バセドウ病になってから、しばらくの間半日以上のドライブは止めていました。
それは、数時間も車を運転すると心臓に負担がかかるし、疲労も出るかな?
との心配からです。
でも、今日6月9日(金曜日)妻の友人たちを連れてランチを食べながらの半日ドライブへ。
何とか運転も出来ました。
それまでは、せいぜい病院までの30分くらいだったけど、心拍数も60前後になっているし、
最近はからだの調子も良くなって来ているので愛車を久しぶりに5時間以上動かし、
ドライブをエンジョイ出来ましたのでうれしかったのでブログに載せました。
まずは、ランチの場所ですが、失敗したことに写真に撮らずじまい。
「風の丘」というピザとパスタを食べさせる最近できたレストランだったのですが、
次の機会に紹介することにします。
四人で四種類のピザとパスタを注文。それぞれ4分の1ずつ食べ、とても美味しかったです。
その後は、郊外へ。遠くに函館山と津軽海峡を見渡せる丘へ。はるか遠くに函館山が見えますね。
曇り空でしたが津軽海峡の向こうには下北半島も見えました。
写真ではよく見えませんが、うっすらと対岸の下北半島が見えていました。
その後は、砂利道の一車線の林道を走ること30分。
1台の車ともすれ違わず、汐泊川(しおどまりがわ)の広い河原へ。ここで、河原にあった白い石を拾い亀尾集落へ。
ここには、歴史ある神社があるので見学。
大山祇(おおやまつみ)神社という名の神社。
山の神様で、総本山は広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ本州・四国架橋の
瀬戸内海にある大三島にあり、全国数百もの神社をかかえる大きな神社です。
ここの歴史を見ると。何と室町時代から。
1439年というから、6代将軍の足利義教(あしかが よしのり)の時代で、中国の明と
勘合貿易を再開したころの時代に、山の神社として祀られていたのですね。実は、ここが私の生まれ故郷。
65年前、ここから歩いて100mくらいの場所で誕生しました。
集落の小学校の教員をしていた父と母が職場結婚し、教員住宅に住んだのですが、
そこが私が誕生した地です。
だからここの神社は小さい頃の遊び場だったのです。
といっても、ここで生活したのは5歳までで、ほとんど記憶に残っていませんが・・・。
ということで、実に久しぶりにドライブした楽しい時間を過ごせた1日でした。
からだの調子もどんどん良くなって来ていて、これだと心臓の手術も早い時期に
出来るのでは?と自分勝手に想像していいますが・・・。
来週月曜日に、またTクリニックへ行きますが、まずは早起き。
6時に起床し7時には駐車場へ到着しなくちゃ!
それだけ込み合う人気のあるクリニックなのです。
診察の結果は、また月曜日にお知らせします。果たして、どうなることでしょうか?
では、また!






コメント
コメント一覧 (4)
良い方向に向かってますね。
嬉しい 嬉しい ほんと良かった
質問 もしわかれば 教えてください
風連湖はカヌー禁止でしょうか?
風蓮湖のカヌーについてですが、すみません😢⤵⤵わかりません。根室市のHPで確認して見てはいかがですか?
ごめんなさい、答えにならず。
室町時代からみちのくの武士の有力者が、津軽海峡を渡り拠点を構えています。その後アイヌとの戦いで敗れたりしています。1457年のコシャマインの戦いなど。
それ以前も、漁業者などが渡道していて、その遺構も残っています。
北海道で一番古い神社は、函館山の麓のある船魂(ふなだま)神社で鎌倉時代に創建されています。だから、市街地から遠く離れたこの山深い亀尾の地にも1400年代に農地を開拓した人たちもいたのですね。