昨夜、というか深夜は雷が連発しバケツをひっくり返したような豪雨。スマホにも大雨警報のアラームが鳴り響き、思わず手で塞いだりして大慌てでした。
もっとも、少し窓を開けていたので雷の轟音と叩きつける大雨でアラームも打ち消されるほどで、まさしくこの夏全国で起きている異常気象の一つでしょうか?
あんな雷と豪雨なんて、体験したことのないほど。今夏九州北部の豪雨は、新潟・福島などでも同様で、今後全国各地で発生し被害をもたらすかもしれませんね。
それに、2年前の広島の土砂崩れもありましたしね。日本各地で起きる自然災害は、我が町でも発生することを肝に命じて、いつなんどきでも自分の命を最優先して助かる方法を考えておいた方が懸命かと思います。
そんなことを考えた深夜の雷・豪雨でした。
朝は曇り空で、少しずつ気温も上昇。蒸し暑くなりそうです。
今日、土曜日と明日日曜日は検査もなくのんびりと過ごせそうです。
まずは、朝食から。
毎朝、乳酸菌飲料が付きます。ヤクルトではなく、道内の酪農会社の製品です。
普段朝食はパン食なので、ご飯だけだと食べきることは無理で、ご飯の上にのせるのもはないか?と。そこで、妻が持ってきたものを紹介します。
ご近所の方で、娘さんが和歌山に住んでいらっしゃり送ってもらったとのこと、お裾分けで頂いた「梅」。
それと愛知県産の「大葉味噌」。これがあればご飯の上にかけられますね。
それと、売店で購入したヨーグルト。家では毎朝ヨーグルトを食べているので。
手前の黄色いのは、パイナップルです。妻が食べやすく小さくして持って来てくれました。
それと、「すりおろしリンゴ」。これはランチに食べることにしましょう。
さて、昨日のリスクですが、お医者さんから云われたことは、肺炎になる恐れ・敗血症・創感染などで、それと心因反応(ストレス)があって、それをICU症候群というのだそうです。
手術を極端に怖がったり、緊張の余り忘れてしまったり(高齢者が多いので認知症の方もいます)する患者さんもいるとか。
だから、何よりも前向きに考えて望むことが大切だ、と。
私も先月前期高齢者となりましたが、病棟を見ていると私などはかなり若い方で、かなりのご高齢の患者さんがおります。
だから、手術自体に相当負担がかかっていて
術後の治りが遅く、1日中寝てばっかりの患者さんがおります。
担当医から云われたことは、本を読むなら日中横にならないで椅子に腰かけたり立って読むこと。背筋を伸ばし筋肉を退化させないこと。
確かにそうですね。手術翌日から、立たせるそうです。痛みに耐えて立って歩く、出来るだけ自分のことは自分でこなすこと、それが大事なのだと。
そうなのですね。ポジティブな気持ちが大切で、来年は再び旅に出るぞ!と夢を持って手術に臨みます。
そういう意味で、朝病院内にある床屋さんに行きスポーツ刈りにしてきました。
頭はスッキリ!心も決めた!
その前に、今晩のカツオのプロレス応援!がありますね。
循環器病棟では、看護師さんの間で評判になっています。昨日担当医とお話しした時に外出の理由は?と聞かれ正直に話したところ、あっという間に広まったのです。
もっとも、3日前に北海道新聞に掲載されたので、読んだ方も多かったようで理解出来たようです。
ということで、明日は日曜日でのんびり過ごして、24日朝から翌日の準備に取りかかります。
例えば、体の毛を剃るとか、夜下剤を飲んで浣腸するとか。
もっとも、入院した20日から呼吸練習とか手術に向けたトレーニングをしていいます。
さて、あと3日に迫った人生初にして最大の手術、リラックスして前向きに臨みます。
では、また!
もっとも、少し窓を開けていたので雷の轟音と叩きつける大雨でアラームも打ち消されるほどで、まさしくこの夏全国で起きている異常気象の一つでしょうか?
あんな雷と豪雨なんて、体験したことのないほど。今夏九州北部の豪雨は、新潟・福島などでも同様で、今後全国各地で発生し被害をもたらすかもしれませんね。
それに、2年前の広島の土砂崩れもありましたしね。日本各地で起きる自然災害は、我が町でも発生することを肝に命じて、いつなんどきでも自分の命を最優先して助かる方法を考えておいた方が懸命かと思います。
そんなことを考えた深夜の雷・豪雨でした。
朝は曇り空で、少しずつ気温も上昇。蒸し暑くなりそうです。
今日、土曜日と明日日曜日は検査もなくのんびりと過ごせそうです。
まずは、朝食から。
毎朝、乳酸菌飲料が付きます。ヤクルトではなく、道内の酪農会社の製品です。
普段朝食はパン食なので、ご飯だけだと食べきることは無理で、ご飯の上にのせるのもはないか?と。そこで、妻が持ってきたものを紹介します。
ご近所の方で、娘さんが和歌山に住んでいらっしゃり送ってもらったとのこと、お裾分けで頂いた「梅」。
それと愛知県産の「大葉味噌」。これがあればご飯の上にかけられますね。
それと、売店で購入したヨーグルト。家では毎朝ヨーグルトを食べているので。
手前の黄色いのは、パイナップルです。妻が食べやすく小さくして持って来てくれました。
それと、「すりおろしリンゴ」。これはランチに食べることにしましょう。
さて、昨日のリスクですが、お医者さんから云われたことは、肺炎になる恐れ・敗血症・創感染などで、それと心因反応(ストレス)があって、それをICU症候群というのだそうです。
手術を極端に怖がったり、緊張の余り忘れてしまったり(高齢者が多いので認知症の方もいます)する患者さんもいるとか。
だから、何よりも前向きに考えて望むことが大切だ、と。
私も先月前期高齢者となりましたが、病棟を見ていると私などはかなり若い方で、かなりのご高齢の患者さんがおります。
だから、手術自体に相当負担がかかっていて
術後の治りが遅く、1日中寝てばっかりの患者さんがおります。
担当医から云われたことは、本を読むなら日中横にならないで椅子に腰かけたり立って読むこと。背筋を伸ばし筋肉を退化させないこと。
確かにそうですね。手術翌日から、立たせるそうです。痛みに耐えて立って歩く、出来るだけ自分のことは自分でこなすこと、それが大事なのだと。
そうなのですね。ポジティブな気持ちが大切で、来年は再び旅に出るぞ!と夢を持って手術に臨みます。
そういう意味で、朝病院内にある床屋さんに行きスポーツ刈りにしてきました。
頭はスッキリ!心も決めた!
その前に、今晩のカツオのプロレス応援!がありますね。
循環器病棟では、看護師さんの間で評判になっています。昨日担当医とお話しした時に外出の理由は?と聞かれ正直に話したところ、あっという間に広まったのです。
もっとも、3日前に北海道新聞に掲載されたので、読んだ方も多かったようで理解出来たようです。
ということで、明日は日曜日でのんびり過ごして、24日朝から翌日の準備に取りかかります。
例えば、体の毛を剃るとか、夜下剤を飲んで浣腸するとか。
もっとも、入院した20日から呼吸練習とか手術に向けたトレーニングをしていいます。
さて、あと3日に迫った人生初にして最大の手術、リラックスして前向きに臨みます。
では、また!


コメント
コメント一覧 (6)
なかなか上手に区分けしてますよね。
今の時代 65歳と75歳が厄年かも?
メンタルコントロールして
来年の旅でもイメージしてください。
病院食を見て、ちょうど3年前の入院生活を思い出していました。
どこも同じですよ。
ステロイドによる治療だったので、その副作用でいつもお腹が空いていましたね。
今日はこれから外出して、家で夕食とれるのが楽しみです❗
病院は、後期高齢者でいっぱいですね。
循環器病棟では、65歳以下は見当たりません。
若い人は、看護師さんだけです❗
ちょうど今の時期7・8月の2か月間です、暑かったです。
感染症の心配があるため風呂はだめで、シャワーも週3回でした。
自宅の食事はおいしいですよ、味の濃さがちがいます。
北大病院だったんですね。しかも2ヶ月も❗
やっぱり家での食事は最高ですね。
明日は手術、しばらくblog休みます。