昨夜7月22日の土曜日は、カツオの自主興業。亀田福祉センターで、午後7時にスタート。

特別外出許可をとって、午後3時には自宅へ戻る。やっぱり自分の家はいいなぁ。シャワーを浴びて、早めの夕食を食べる。

注文通り「刺し身の盛り合わせ」。病院食では刺し身などは出ませんからね。
美味しかったです。それと、冷蔵庫にあったアイスクリームとかき氷、シソジュースも飲む。

つかの間の休息で、わずかの時間だったけどリラックス出来ました。

その間、貯めておいたビデオ鑑賞。時間がないので、BS・NHKの「ツール・ド・フランス」25分にエキサイテング。

いつかは、フランスで自転車レースを生で見たいもの。ツール・ド・ホッカイドウ」は何度も見ているけど、やっぱり世界最高峰の自転車レールはレベルが違いますからね。

さて、6時会場し、7時から第1試合。

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第2試合は、3人により楽しい試合で、会場は大いに盛り上がりました。

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会場は狭いけど、250人くらいは入ったでしょうか?

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スクリーンに映像を出したり、選手を紹介して知らせていて分かりやすい。

ハーフタイムでは、地元空手団体の子供たちによる演舞の披露があって、これまた保護者のお母さんたちが盛り上がる。

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ビックリしたのは、高校生の女の子が野球バットを足でへし折った場面。
まさか、脛でバットの握り部分ではあったが、1発で折ってしまった。弁慶の泣き所が痛くないのだろうか?

それが終わると、寄付のお願い。カツオが募金箱を持参して会場を回りました。

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その名目は、函館から60km北にある八雲町の養護施設にプロレスを届けたいから。

感染症の予防のため外出がままならない子供たちや車イスの子供たちに、養護学校内で慰問・出前プロレスを見てもらいたい!とのこと。

昨年11月には、初の開催に成功し北海道新聞でも取り上げられました。

それの資金集めですね。

後半戦に入り、第3試合が始まったところで、タイムアップ。病院で戻らなくてはいけない時間の8:20。

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カツオの試合はメインイベント。終了する時間は9時を過ぎるだろう。これでは無理だ。

折角、応援グッズを入院前に用意してきたのに・・・。紙テープは真ん中の芯を外し、中から巻いていき33mのテープを2本作る。それを50本作りました。

それと「カツオ」のボード。厚紙や段ボールを利用して100枚ほど。試合が始まる前にお客さんに配っておきました。

卒業生や知り合いが何人も来場していたので、回収の手伝いを頼み、泣く泣く会場を後にしました。

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そんなわけで、第3試合の途中で退室し病院へ。

仲良くなった看護婦さんたちからは、10時でも良かったのにと言われたけど、やっぱり規則を破るわけにはいけませんね。
これも仕方ないこと。

今日日曜日は、検査もなくのんびりと過ごしています。幸い天気も良好で、暑くもない。窓からは、本来の夏の爽やかな風が吹き込んでいて、これだと冷房もいらない。

午後は、ゆっくりと本でも読みましょうか?

明日は、忙しいです。体毛を剃ってシャワーを浴びて、夜には浣腸が待っています。初体験です。そして明後日25日は1日かかりの心臓形成手術。

では、また!