今日は、私が初めて可動式の太陽光発電システムを見たお話をします。
2016年4月と云えば今から1年5か月前のこと。実はこのブログでも「2016年春の旅」
として紹介していたのですが、その途中で「夏の旅」、「秋の旅」をリアルタイムで紹介
し、中途半端な形で終えていました。
2016年春の旅は東北の旅で、コースは三陸から福島浜通りを経て南会津へ、その後は
山形県へ。
JR只見線の各駅を巡り、米沢市からJR米坂線各駅巡り、さらにJR羽越本線を経て
鶴岡市・酒田市を通過して秋田県由利本荘市から由利高原鉄道各駅を見て、その後
内陸部へ入り国道13号線で湯沢市へ入ったところで、この可動式太陽光発電を発見
したのです。
(鶴岡駅で、朝警察官から女子高校生盗撮犯と間違えられた話は、以前紹介したので
覚えている方もいることでしょう。)

道路沿いにある太陽光発電のパネル。可動式とは、太陽の動きに合わせて同時に動く
太陽光発電のこと。
多くの太陽光発電のパネルは、家庭用だと屋根に架台の上にありますよね。
また、メガソーラーのパネルは、地上に数万枚のパネルを架台に並べていますね。
これは、効率よく太陽光をキャッチするため太陽の動きと一緒に動く発電システムなの
です。

以前本で読んだことがあり、年中太陽光発電が出来るアメリカ・カリフォルニア州、
アリゾナ州の砂漠、エジプトなどに設置していることは知っていました。
でも、まさか日本にあるとは・・・!
もっともこの旅の後、2016年秋の旅で中国地方(最大の目的は2018年3月に廃止される
島根県江津市と広島県三次市を結ぶ三江線のすべての駅を見てくること)を旅しましたが、
多分(?)鳥取県を車で走行中に同じものを発見しましたが、これよりはだいぶ小振りのもの
でしたし、交通量が多く停めて写真を撮ることは出来ませんでした。
ですから、私のアルバムにある可動式太陽光発電はこれだけ。それで、今日は是非とも
紹介したく取り上げた次第なのです。
恐らく50KW以上ある大容量パネル。

太陽の動きに合わせて、朝の東から夕方の西へ。そして季節に合わせて角度も変えて
6月はほとんど平らに近く、冬至の時は直角に近い位置までパネルは動くのです。
1枚目の写真を見ると、太陽の影がこの巨大パネルの真後ろにあることから理解
出来ますね。
すごいものを見せてもらいました。
と云っても、自分が勝手に写真撮影したものですけどね。
私の旅で大発見の、可動式の太陽光発電システム装置です。驚きです!
一体誰が造ったのでしょうか?費用も地面設置に比べると格段に高いはず。
屋根設置や地上設置型は、1KW当たりおよそ30万円ほど。今はもっと安くなって
きていますが、これはかなり値段はするし、動かすのに電気代もかかるはず。
私の家のは、屋根一体型で7.8KWで設置費用は230万円。でも、売電(1KW/H 38円)
していて、その費用で設備投資した費用(10年払い)を支払っているから実質費用ゼロ。
つまり、太陽が出ている時や薄曇りの時に発電した太陽光発電で、日中の電気代は
タダだし、年間の支払いは売電で相殺されているのです。
もっとも、冬は極端に発電量は少ないし(屋根に雪が着くとゼロ)、もちろん雨の日もゼロに
近い。逆に5月・6月はかなり発電して稼いでくれます。
でも、この可動式は豪雪地帯の秋田県内陸部の冬でも発電しそうですね。
冬は地上と直角に近い角度だから、雪は落ちるし晴れていれば十分発電してくれます。
夏至の頃は、朝4時から夕方7時まで1日15時間も発電しますよ。
でも、ペイ出来るのかな?設置費用がどのくらい要したのか知りたいですね。
ということで、では、また!
2016年4月と云えば今から1年5か月前のこと。実はこのブログでも「2016年春の旅」
として紹介していたのですが、その途中で「夏の旅」、「秋の旅」をリアルタイムで紹介
し、中途半端な形で終えていました。
2016年春の旅は東北の旅で、コースは三陸から福島浜通りを経て南会津へ、その後は
山形県へ。
JR只見線の各駅を巡り、米沢市からJR米坂線各駅巡り、さらにJR羽越本線を経て
鶴岡市・酒田市を通過して秋田県由利本荘市から由利高原鉄道各駅を見て、その後
内陸部へ入り国道13号線で湯沢市へ入ったところで、この可動式太陽光発電を発見
したのです。
(鶴岡駅で、朝警察官から女子高校生盗撮犯と間違えられた話は、以前紹介したので
覚えている方もいることでしょう。)

道路沿いにある太陽光発電のパネル。可動式とは、太陽の動きに合わせて同時に動く
太陽光発電のこと。
多くの太陽光発電のパネルは、家庭用だと屋根に架台の上にありますよね。
また、メガソーラーのパネルは、地上に数万枚のパネルを架台に並べていますね。
これは、効率よく太陽光をキャッチするため太陽の動きと一緒に動く発電システムなの
です。

以前本で読んだことがあり、年中太陽光発電が出来るアメリカ・カリフォルニア州、
アリゾナ州の砂漠、エジプトなどに設置していることは知っていました。
でも、まさか日本にあるとは・・・!
もっともこの旅の後、2016年秋の旅で中国地方(最大の目的は2018年3月に廃止される
島根県江津市と広島県三次市を結ぶ三江線のすべての駅を見てくること)を旅しましたが、
多分(?)鳥取県を車で走行中に同じものを発見しましたが、これよりはだいぶ小振りのもの
でしたし、交通量が多く停めて写真を撮ることは出来ませんでした。
ですから、私のアルバムにある可動式太陽光発電はこれだけ。それで、今日は是非とも
紹介したく取り上げた次第なのです。
恐らく50KW以上ある大容量パネル。

太陽の動きに合わせて、朝の東から夕方の西へ。そして季節に合わせて角度も変えて
6月はほとんど平らに近く、冬至の時は直角に近い位置までパネルは動くのです。
1枚目の写真を見ると、太陽の影がこの巨大パネルの真後ろにあることから理解
出来ますね。
すごいものを見せてもらいました。
と云っても、自分が勝手に写真撮影したものですけどね。
私の旅で大発見の、可動式の太陽光発電システム装置です。驚きです!
一体誰が造ったのでしょうか?費用も地面設置に比べると格段に高いはず。
屋根設置や地上設置型は、1KW当たりおよそ30万円ほど。今はもっと安くなって
きていますが、これはかなり値段はするし、動かすのに電気代もかかるはず。
私の家のは、屋根一体型で7.8KWで設置費用は230万円。でも、売電(1KW/H 38円)
していて、その費用で設備投資した費用(10年払い)を支払っているから実質費用ゼロ。
つまり、太陽が出ている時や薄曇りの時に発電した太陽光発電で、日中の電気代は
タダだし、年間の支払いは売電で相殺されているのです。
もっとも、冬は極端に発電量は少ないし(屋根に雪が着くとゼロ)、もちろん雨の日もゼロに
近い。逆に5月・6月はかなり発電して稼いでくれます。
でも、この可動式は豪雪地帯の秋田県内陸部の冬でも発電しそうですね。
冬は地上と直角に近い角度だから、雪は落ちるし晴れていれば十分発電してくれます。
夏至の頃は、朝4時から夕方7時まで1日15時間も発電しますよ。
でも、ペイ出来るのかな?設置費用がどのくらい要したのか知りたいですね。
ということで、では、また!
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