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昨日は立冬で、暦の上ではもう冬のはずが、天気はまるで春のように暖かい。
今日などは最高気温20度で、日中は半袖で畑仕事をしてたほど。

今日は雨の予報が出ていたけど、太陽が顔を出してポカポカ陽気でした。
でも、明日からは冷え込むみたいで1日1日真冬に向かって行くんですね。

1年でもっとも昼の時間が短い冬至まで、1か月以上もあるのに4時を過ぎると
外は暗いです。冬至のころの12月下旬は昼の時間が9時間しかなくて7時過ぎて
から日の出、日没は4時前。

それに太陽の角度が低い。夏至の頃は真上近くにあった太陽が今は30度の角度。
部屋の奥まで日差しが差し込みます。

さて、5回目となった西部地区の歴史的建造物、今日はレンガ造りから。
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よーく見ると、この造りはイギリス積み。長手のレンガと小口のレンガが交互に
積んでますね。
明治時代、函館のレンガ建築は最初はフランス式だったそうです。それが手間が
かかると理由でイギリス式へと変わっています。

上下に開放する窓を持つ洋館は、レストラン「もみの木」。
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建物に合わせて自動販売機までピンク色。
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この奥にも蔵があるレトロな家があります。
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塀の上から庭が見えます。縁側が庭を見渡せるように続いていますね。
随分と豪華な造りの和風建築です。
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向かいの家も、伝統的建築物奥の。奥の古めかしいビルは、ロシア連邦共和国の国立
極東大学。日本国内で唯一のロシア国立大学です。
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かつては白百合学園高等学校の建物で、私の義妹も50年前に通学していました
ので、もう築50年以上。耐震構造もなく、地震の時は大丈夫なのだろうか?

何と、玄関にあった電話番号は昔のもの。これって、電話局にかけてつなげる方式
ですよね。戦前の電話番号?六の下が錆びていて読み取れません。
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向かい側にあったレストラン。
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屋根に積もった雪が自然に落ちる傾斜が急ですね。これだと2階の面積が半分しか
とれないのでは?

日本一美しい坂である八幡坂を下っていくと、道の両側には素敵な家が目に
つきます。
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来月の12月1日から、クリスマス・ファンタジーのために街路樹にイルミネーション
が飾られます。紅葉し葉が落ちて裸になった枝に、冬の夜人工の灯りが点ります。
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八幡坂は、なんでもランキング「観光で訪れたい坂の名所ベスト10」で、堂々の
1位となった坂です。

因みに2位 産寧坂(三年坂)~京都市。3位 オランダ坂(長崎市)
4位 千光寺新道(広島県尾道市)、5位 中尊寺 月見坂(岩手県平泉まち)
6位 首里金城町石畳道(沖縄県那覇市)、7位 海光町 石畳の坂(静岡県熱海市)
8位 北野坂(神戸市)、9位 寺院と教会の見える坂道(長崎県平戸市)
10位 化粧坂切通し(神奈川県鎌倉市)


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坂を楽しむ3か条」というのがあって、それは
①有名な坂に歴史あり~建物など手掛かりから過去に思いをはせる
②歩いて往復すべし~坂の上下でまったく異なる風景がある
③様々な時間に再訪~四季や朝夕など時間に応じて違う顔がある


のだそうです。

蔵の跡もこのように改造して、部屋として利用されています。
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坂ですから山側には石垣があります。結構古い建物もありますが・・・。
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とっても素敵な家もありました。
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上下に開く窓、黄色の壁は下見板張り。庭にはクリスマスツリーになるもみの木、
絵になる家ですね。
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八幡坂は、何度もテレビのCMやポスターなどに撮影されていて、それを知っている
観光客はそのポーズをして写真を撮っています。

例えば「チャーミーグリーン」のCMなど。映画テレビのドラマの舞台にも使われて
いますね。

ということで、西部地区は秋になっても観光客が絶えず訪れている場所です。
函館空港には海外から直行便もあって、外国人観光客も多く来ています。

ちょうど今は紅葉の真っ盛り。11月中旬まで見ごろでしょうか?
それが終わると、冬の季節。12月からは、今度は冬の観光シーズンです。

その時期になりましたら、冬の函館を紹介することにします。

では、また!