今日は、11月23日木曜日、勤労感謝の日で祝日です。働いている時は旗日で
仕事が休みとなって嬉しかったのですが、退職して毎日が日曜日となると、
曜日の感覚がなくなり、どうも世間の動きと合わなくなります。
だからか、日曜日に関係なく朝起きる時間は、一週間通してほとんど同じ時間。
それに、畑仕事が出来た10月までは朝から昼までは労働したな!と感じる汗を
かきましたが、11月以降の冬の季節は畑も店仕舞いし、やることがありません。
旅に出たいのですが、まだ手術後4か月しか経過してなく、それに今の季節は寒すぎ
ます。
一応、冬の期間は晴耕雨読の読書に力を置いて図書館から本を借りてきていますが、
本を読むだけに1日の大半を過ごすのはしんどいです。
明日は、何かをしなければ!と若干焦りを感じつつ、長い冬の1日の過ごし方を
考えています。
さて、14回目の今回は、弥生小学校の横通りを南西へ向かって歩きます。通りの名前は
弥生小学校までは「弁天末広通り」と地図には書かれていますが、小学校からさらに
南西の通りには名はありません。
![[画像:1f11ca4c-s.jpg]](https://livedoor.blogimg.jp/oonoseiichi123/imgs/1/f/1f11ca4c-s.jpg)
でも、地図を見ると函館湾に近い一番北西側の魚見坂から函館山山麓をトラヴァース
して市電谷地頭終点までの電車通りまで伸びているのが、今歩いている通りで交通量も
結構あるし、すべての坂との交差点には信号もあります。
![[画像:29d3246c-s.jpg]](https://livedoor.blogimg.jp/oonoseiichi123/imgs/2/9/29d3246c-s.jpg)
中華会館からさらに南西へ歩くと、また蔵が。

歩くと蔵にぶつかるほど。少し歩いただけでも、もう10いくつも発見!
広い公園と駐車場は、市立函館病院跡地でたくさんの観光客を乗せた大型バスの
駐車場です。

公会堂が見えますね。ズームして見ましょう。

元町公園と公会堂は、函館山をバックに絵になりますね。
この家は、蔵を部屋へと改造した造りでしょうね。
格子窓は、北海道の家としては珍しい造りです。
トタン屋根には、雪止めが付いているのが分かります。
人が歩く通りに、雪が落ちないようにいているからです。

基坂との交差点には、素敵な洋風建築物が出来てました。

さらに歩くと、食事も出来る喫茶店の「グリーンゲイブルズ」。

文字通り緑色の屋根。ゲイブルズとは切妻屋根の家のことですが、「赤毛のアン」の
アンが生活したカナダ・プリンスエドワード島のカスバート家の屋号ですね。
世界中で読まれている児童文学の「赤毛のアン」は、1908年にカナダの作家L・M・
モンゴメリーが発表した長編小説。
その場所は、カナダ西海岸・北大西洋セントローレンス湾のプリンスエドワード島で
函館の姉妹都市であるノヴァスコシア州の州都であるハリファックスにも近い。

ツタで覆われた2階の屋根と壁。玄関はバラで囲まれていて、とっても素敵な建物
です。
店内は、ヨーロッパ風アンティーク家具があって、とっても落ち着いた雰囲気。
若い女性向きのお店です。ケーキ、パイ、パンはホームメイドで美味しいですよ!
さらに歩くと、和洋折衷の建物があり、そのとなりは以前紹介した築100年日下部家の
伝統的建築物です。

手前の建物は、確か宿泊施設で旅籠となっていました。

日下部家にも蔵がありましたね。

表札を見たら、どちらも日下部と書かれていて現在も使用されている建物。
出来たのは、1918年(大正7年)というから、まさに来年で築100年です。
木造2階建てですが、蔵は鉄筋コンクリート造りだそうです。
日和坂を下りた角地にあります。
ピンク色の建物は、昭和7年築。
今度は、日和坂を登って以前紹介した高橋病院天使寮へ。

ホントにカッコイイ建物ですね。
さらに登って、前回写真を載せれなかった相馬邸正面。

新潟県出身で幕末箱館で財を成した豪商、相馬哲平の邸宅です。

明日は、再び日和坂を下り歴史あるプロテスタント教会を見ることにします。
どうやら、大谷翔平選手はニューヨーク・ヤンキース入りか?そして明日は
2018年度のファイターズ新人紹介で清宮幸太郎らが登場します。
来年のファイターズは期待が持てそう! メジャーリーグも見る機会が増えそう!
では、また!
コメント