根雪とは、積雪が30日以上続いた状態を指しますが、函館では道内で観測が
開始された1961年以後で最速となりました。
開始された1961年以後で最速となりました。
その根雪が始まった日は、何と!11月19日。
だから、今日で30日目。
特に先日の大雪が、まだ溶けない内にさらに毎日のように降雪があるし、それに
連日真冬日が続く寒い冬となっています。
連日真冬日が続く寒い冬となっています。

庭の餌台を覆い尽くしていた雪を払い、お腹がペコペコの鳥たちに餌をやったら、
あっという間に群がってきました。彼らも必死です!
鳥たちは、どこで餌を仕入れているのだろう?冬になって虫もいないし、草や葉っぱ
もない状態で、どうやって生きてるのでしょうか?
それだけ動物たちも、早すぎる根雪に対し準備不足だったのでしょうか?
それを伝える今朝の新聞です。
昨日17日現在の積雪量は22cmで、平年の7cmに比べると3倍。
それに、最近は雪のない年末・年始だっただけに11月から雪が降って、雪かきを
しなければならないなんて、キツすぎる!
しなければならないなんて、キツすぎる!
今日のテレビニュースでは、沖縄の子供たちが修学旅行で訪れた北海道・ニセコの
スキー場で大喜び!とありましたが、住んでいる我々にとっては今年の雪の多さは、
迷惑過ぎます。
スキー場で大喜び!とありましたが、住んでいる我々にとっては今年の雪の多さは、
迷惑過ぎます。
新聞では、「例年は小雪の函館では、道路障害も深刻化している。17日午後3時
時点の積雪は平年の3倍の22cm。中でも生活道路の除雪が行き届かず、市によると
除雪に関する苦情や要望はこれまでに約150件に上った。」とあります。
時点の積雪は平年の3倍の22cm。中でも生活道路の除雪が行き届かず、市によると
除雪に関する苦情や要望はこれまでに約150件に上った。」とあります。
それと市の除雪予算が大幅に不足とのこと。まだ年も開けていないのに、予算を使って
しまい、今後1月2月の大雪にどう対処するのか?心配になります。
しまい、今後1月2月の大雪にどう対処するのか?心配になります。
そして、夕刊を読むと。
おまけに市内の累積降雪量は昨日の17日で、平年の2.3倍の157cm。
雪が多い上に寒い日が続き、厳しい冬となっています。
理由は、太平洋東部の海面水温が低い状態が続く世界的な異常気象の原因となって
いる「ラニーニャ現象」とか。
いる「ラニーニャ現象」とか。
喜んでいるのは、スキー場や台湾からの観光客。毎日函館へやって来る台湾の人たちは、
初めて見る雪に大興奮!
初めて見る雪に大興奮!
寒さも何のその、雪だるま⛄を作ったり、雪合戦をしたりして大喜び!
これから先の来年1月・2月も、さらに雪が降って寒い日が続くのだろうか?
雪と寒さは、もう結構です!


コメント
コメント一覧 (2)
どんな状況ですか?
これだと1月2月が思いやられます❗今年は異常ですよ❗