大雪警報が出されている函館。函館アリーナにて午後2時から試合開始だが
外は猛吹雪で、我が家からわずか5分間たどり着くまで頭や体は真っ白。
しかし、凍てつく寒さの中だが室内は熱気あふれる好試合が展開されました。
今日と明日は、日本バスケット界の最高峰であるBリーグ1部2017-2018
レギュラーシーズンの試合、地元レバンガ北海道と首位を走るアルバルク東京
の試合が行われます。
そこで、今日2月3日土曜日レバンガの応援をするため、いつもはトレーニング
している函館アリーナへ、嫁さんと一緒に出かけました。

レッツゴー レバンガ!
14:05試合開始なので1時に家を出ればいいだろう、と呑気に構えてゆっくり
したのが大間違い。11時開場だったので、会場入りしたらほとんど席は埋め尽く
されていました。
仕方なくゴール裏の席へ。

もっとも、我々の席は自由席シニアで前売り1200円。安いですね。コートのすぐ
前はプラチナシートで前売り11000円、当日券は13000円もします。
その他1階の席は、レバンガシート8000円、レバンガシート後列7000円、ダイヤモンド
シート4000円、ゴールドシート3500円で、2階は自由席の2500円。
そんなもんで、一番安いチケットで観戦です。

赤いユニフォームが東地区首位を突っ走るアルバルク東京で、レバンガはグリーン
カラー。
最近は何と!3連敗。それも1月23日にポイントゲッターのグレゴリー・ウイッテントン
選手が大麻所持で逮捕、即日契約解雇され、以後負けが続いていたのです。
何としても、地元北海道に戻り、しかも野口大介選手の地元(隣町の七飯町出身)
だから絶対4連敗阻止し、勝利しなくてはいけない!

DJとレバンガ・チアガールチームののパシスタスピリッツたちが応援の仕方を教え、
試合前から会場は大いに盛り上がっていて、勝利への雰囲気はバッチリ!
やっぱりホームは良いですね。今までの負けはアウェーでしたからね。

地元テレビ局(テレビ北海道 テレビ東京系列)が深夜に録画放送するので、
カメラも回っていました。
試合開始40分前では、レバンガのいやバスケット界のレジェンドである折茂武彦
選手にこやかに相手選手とお話ししています。

埼玉県出身の折茂選手は1970年5月14日生まれの47歳。190cmの身長ですが、
話している相手はもっと高い。2メートル以上ありますね。

レバンガのマスコットであるレバード君、チーム旗を持って応援。このレバード君は
道南・八雲町の廃止された駅である函館本線にあった鷲ノ巣駅の駅舎で誕生したバスケ
大好きの1羽のオオワシというプロフィールを持っています。
八雲駅の一つ北にあった秘境駅の鷲ノ巣駅、私のブログでも取り上げましたが一昨年に
廃止されて、今は駅舎は残っていません。
彼の背番号は、北海道の14の振興局(昔の支庁、管内のことですね)から14番。

レバンガ専属チアダンスチームのパシスタスピリッツ。
passistaとは、ポルトガル語でリオのカーニバルなどパレードにおけるサンバの
ソロダンサーのことです。全部で13名しますが、函館には6名がやって来て盛り
上げていました。

対戦相手のアルバルク東京には、日本代表のエース背番号24の田中大貴選手や軽々と
ダンクシュートを決める6番馬場雄大選手など日本を代表する選手が揃っています。
今までの成績は、26勝6敗の8割を超えた勝率の首位。一方レバンガは試合前は6位と
最下位。ここで勝てば最下位脱出だし、何よりも3連敗の泥沼から抜けれます。

猛吹雪の今日でしたが、アルバルクの応援のために東京からサポーターが50名ほど
駆けつけていました。わざわざ飛行機できたのでしょうか?すごいですね。
真っ赤な揃いのTシャツを着て声援していましたが、何分にもここは北海道。
本日の観衆2320名のほとんどは、レバンガファンですので多勢に無勢。

いよいよ選手入場。

試合前のセレモニーが派手で、ただ観戦するのみではなくレバンガを応援しなくては!
という気にさせます。さすがにアメリカ生まれのスポーツだけあってエンターテイメント
性がたっぷり。
見る側も盛り上がるし、声も出すし手が痛くなるほど手拍子を打ちます。
それに、緑色の紙のボードが全員に配られていて、チアガールの音頭で一斉に応援し
会場はかなりハイテンションに!

両サイドともいっぱいの観客。昨年の1700名より500人以上も増えています。

14:05スタート。

試合は最初劣勢で、一時は7点差をつけられ厳しい状態へなるも、その後は追い
ついたり逆転したり。

1Qは13-16。2Qは22-18。前半は35-34の1点差でリード。

2階席もみんなレバンガファンで埋まっています。子供たちが目立っているのは、
ミニバスケの小学生たち。それに中学生や高校生。長くて厳しい冬の季節でも室内
は暖かで年中バスケは出来ますからね。

ハーフタイムショーとして、バスケットボールを使ったパフォーマー日本1となった
函館出身の何とかくん(名前を忘れました。ごめんなさい)が、その技を披露。
とにかく観客を飽きさせないし、熱気を覚まさせない、いやもっともっととハイに
させます。
私の席のとなりの外国人たち(欧米系の白人、黒人男女五人組)は、レバンガ応援で
ものすごく声援を挙げていて、大いにエンジョイしていました。

何度も危ない場面があったけど、後半は3Q 21-27。

そして圧巻だったのが4Q。何と!17-6。
結果は、

73-67の勝利でした!めでたし、めでたし!

そしてこの日は、サブキャプテンの松島良豪選手(185cm、78kg 背番号32)の
誕生日(1992年2月3日)。最後はみんなで「ハッピーバースデー」の歌を合唱!
ということで、最高の結果となりました。
やっぱりライブは最高!目の前に展開される光景に一喜一憂、たっぷりと2時間
エンジョイ出来ました。
これだったら、明日も行こうかな?
では、また!
コメント
コメント一覧 (2)
日ハムは大谷が抜けましたが清宮が入団したり話題豊富ですね。千代台でもホームゲームするみたいですし
私は新川小→新川中です。両方共無くなりましたが。北と東高が統合したとか、白百合が引越したとかは聞きました
中部は残ってるみたいですが、木造の旧体育館などは無いんだろうな
かなり以前ですね。北と東が統合されて、もう10年近くなりますか。
近々西と稜北が一つになりますし、中部の体育館は鉄筋です。
郊外の恵山高校、戸井高校、木古内高校、江差南高校、熊石高校、大成高校などは
すでに閉校しています。それだけ子供数が少なくなったこということですね。