2011.3.11 あの東日本大震災から7年を迎えた今日。
思い出すと、あの日は勤めていた学校にいました。6時間目の授業中、
ものすごい揺れで校舎が崩壊するのでは?と恐怖をいだいたほどでした。
ものすごい揺れで校舎が崩壊するのでは?と恐怖をいだいたほどでした。
生徒を帰した後、会議室でテレビを見ると巨大津波が東北地方の太平洋岸
を襲っていました。
を襲っていました。
まさしく地獄絵のような状態。思い出すだけでも恐ろしい出来事でした。
2年経って退職後、4月に真っ先に訪問したのが三陸でした。
そしてボランテイア活動、それは行方不明となっている方の捜索。
つまり海岸での骨拾いです。
そしてボランテイア活動、それは行方不明となっている方の捜索。
つまり海岸での骨拾いです。
最初の「ぼうけんの旅」以来毎回三陸を訪問し、年毎に復興が成されているのを
この眼で見てきました。
この眼で見てきました。
昨年は病で1年間旅に出れず、2年ぶりの訪問ですが、5月になったら訪れたい。
岩手県、宮城県を中心に旅し、知り合いにも久しぶりに会ってみたい。
さて、やっと北国にも春が訪れてきたみたい。
3月初めに大暴風雪があったけど、その後に大雨。
それで一気に雪解けが進み、道路はアスファルトが見えてきました。
それと昨日の気温は8度、おまけに快晴で太陽がピッカピカ!
それで一気に雪解けが進み、道路はアスファルトが見えてきました。
それと昨日の気温は8度、おまけに快晴で太陽がピッカピカ!
あと数日太陽が地面を照らせば、湿った土は乾燥し土起こしが出来そう。
その後に石灰を散布して、種芋を植えたりとうもろこしの種を撒いたりして、
今年は畑仕事を本腰入れて取り組もう。
その後に石灰を散布して、種芋を植えたりとうもろこしの種を撒いたりして、
今年は畑仕事を本腰入れて取り組もう。
庭の鳥たちも温暖な気候に、朝早くから集まって来ています。
我が家の屋根の太陽光発電も動き始めました。
1月から2月は、まったく発電しなかったけど、これからバンバン発電して
くれることでしょう。
1月から2月は、まったく発電しなかったけど、これからバンバン発電して
くれることでしょう。
今まで真っ白な大量の雪を紹介していましたが、これからは緑色や黄色など
カラフルな春の風景を紹介していくつもりです。
カラフルな春の風景を紹介していくつもりです。
もっとも、3月だから雪が降るときもあるでしょうが、少しずつだけで気温は
上昇し花も咲いてきましょう。
上昇し花も咲いてきましょう。
待ち遠しかった春、いよいよ到来です!



コメント
コメント一覧 (6)
あの時は大阪に居てビルの10Fで作業中(長く揺れたなとネット検索すると大被害の状況が)ビルのエレベーターは停止
事務所は32Fなので登る気もなし(非常階段は上の階から降りる人ばかり)
東京の連中からは「帰れなかった、大変だった」とは言われたけど
阪神・淡路の時は東京で。悪運が強いのか
一雨ごとに暖かくなって来ました。花粉?のせいで目がかゆい(笑)
桜の蕾も色づき始めました
現役教師でしたら今頃は新入学生の受け入れ準備で大変だったでしょう
民間企業でも総務・人事はバタバタとし、配属予定先でも指導役決めとか座席などでバタバタと(笑)
東日本大震災の思い出はどんな立場の日本人でも衝撃的だったと思います。テレビをつけると家が流れていました。信じられない光景の後に大勢の方のご不幸の知らせを聞くことになります。
痛ましいですむ話ではないだろうと思います。それから熊本地震など災害がたびたび発生しました。台湾でも中国でも・・・。言うのは簡単ですが大切な人をなくして生きていく力を奪われた方も多いと思います。
私など適当にフラフラと全国放浪みたいなことをしていますが申し訳ないような気持ちがします。
春が来て明るくなって、時間が少しずつ癒してくれることを祈ります。
極端に少なくなりました。
今になり45歳前後の教員が数えるほどしかいません。
現場が悲鳴をあげているそうです。
僕も五月に東北に行き、いっぱいお金を使おうと思います。
追伸、写真の競馬場の壁は温泉側の壁ですか?
2011.3.11は日本人なら誰もが忘れない日ですね。日本のどこかであの大地震を
体験し、津波の被害に涙したはずです。
現役時代は、今の季節は入試・卒業式・期末試験・終業式、そして4月の入学式と
学校行事の連続でしたね。五稜郭公園の桜が見れるのは、今年はゴールデンウイーク
後でしょうね。早く雪解けが進んで欲しいです。
体験し記憶に残っているはずで、絶対忘れることが出来ないでしょう。
函館では、大した被害もなく旅が出来ることに後ろめたさもありますが、三陸を訪ねて
少しでも役になるならと消費しています。今年も、また見てくるつもりです。
手術をして心臓が以前より強くなったみたいです。まぁ、無理せずに動いていますが。
これからもよろしくお願いします!
あの競馬場の塀は、そう温泉側(湯の川)です。道路一本隔てて、競馬場のある駒場町と
湯の川町に分かれていて、我が家はその境目付近です。
昔(50年以上前)は、板塀で隙間から中に入り馬を覗いたこともありましたが、
今はセキュリティーが厳しくそんなことは絶対出来ませんね。
5月、三陸を旅するなら何処かでお会いできるかも?それまでは体をいたわりつつも、
旅する体作りのトレーニングをしています。