これ、有名な弁慶の刀掛(かたなかけ)岩です。観光パンフにも記載されているほどで、知られていますね。
どれだけ弁慶は、大きかったの?
そういえば、雷電海岸の由来も義経に恋したアイヌの娘メヌカが別れを惜しむと、義経は「来年はきっと帰る。それまでの別れだ」と。
そこから「らいねん」が「らいでん」へと、まるでダジャレみたいな話があるのですから面白い!
義経と関係のあったアイヌの首長チパが、隠したという伝説があるのです。
衣川を脱出したのは4月、やっとの思いでここまで来たが、気温は低い。そこで、弁慶は薪を切って積み上げたものが化石となった、といいます。
その彼と話すと、岩内スキー場に「笹りんどうの隠刻岩」がある、といいます。
早速、地図をいただき現場へ。
スキー場にいた従業員は、「それ知っています。あの巨岩です。」と案内され、次いでに「道はなく、蛇やダニに注意して下さい。」と。
そこはススキの原野。フル装備して、藪こぎし辿りついて、巨岩の上へ。
巨岩の周囲を歩いたけど、何もなし。
最後に、藪こぎの疲れをとるために「HO」を使って温泉へ。
厚沢部でも「HO」を使って蛾虫温泉に入ったから、今回で2回目。
ということで、寿都と岩内でも義経・弁慶の伝説あり、その痕跡がありました。
突然雨が降って、止んだら虹が出て、とってもキレイ❗
このあとは、積丹半島へと向かいます。
それでは、また明日!










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