昨夜は、神恵内(かもえない)村の道の駅で車中泊。雲一つなく空には満点の星で、気持ちよく寝れました。
さて、今日は積丹半島を一周して義経伝説を追跡してきましたのでお伝えします。。
下の写真も昨日写したもので、泊村の兜岩。ここにも義経伝説があります。
ところが、義経が海の神と風の神に祈ると、不思議なことに嵐はおさまり、無事通過。
それ以来、女性が乗った船が通ると、チャレンカは嫉妬し恨んで必ず転覆させたとか。
それで、女人禁制だったのでした。
義経は、ここでアイヌの首長の娘シララに助けられます。荒波で傷ついた義経を介抱し、いつしか二人は恋仲に。
ところが、ここも義経にとっては安住の地ではなく、彼は船出します。
シララは後を追うものの、波に呑み込まれて、そのまま大きな岩になったとか。
でも、海は最高に美しい!キレイです。飲んでもいいくらい!ショッパイと思うけど。
義経伝説、北海道のあちこちにありますよ。
明日は、義経と弁慶を探して、こんなところに名を残したのか!と驚きの場所へ行く予定です。
が、それも天気次第。
今夜の車中泊は、私の一番好きな駅である銀山駅でするつもり。
カルデラの外輪山のてっぺんで、函館本線の一番高い駅だから、朝は相当冷えそう。
でも、駅から見える景色は最高です!
では、また!


















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