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まずは、昨日の夕方の銀山駅からの風景です。外輪山のてっぺんからカルデラのそこの部分が見えますね。
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夕方からかなり冷え込み、気温は10度を切り、寒さで途中もう一枚羽織りました。
朝の銀山駅。朝6時の列車に高校生たちが保護者の車で送られてきます。
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朝もやの中、駅からの風景。
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向かったのは、小樽。毛無山からの市街地です。
まずは、小樽駅のある方向。
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こちらは、東側の市街地。
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義経伝説の最後を飾る地は、ここ小樽総合博物館で迎えたかったのです。
ここに義経の名が永遠に残る歴史があるのです。
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400円を支払い入場。

まずは、「しずか号」が出迎えます。
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そう、義経・弁慶・静御前の3名は、明治の初めの蒸気機関車の名に残ってるからです。
義経伝説は、伝説としてですが北海道では信じられているのです。

369番目に製造された弁慶号。
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368番目が義経号。
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672番目がしづか号。
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そうです。北海道は義経伝説を信じ、北海道で一番最初に走った蒸気機関車の名に、義経、弁慶、静と付けたのです。
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当時走っていた蒸気機関車が復元されています。
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残念ながら、義経号は京都の鉄道記念館に、弁慶号は埼玉県大宮の鉄道記念館に送られていて、ここにはありません。
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もう一度、しづか号。H、K、ポーター製ですね。
1880年代にアメリカで製造され、日本に輸入された蒸気機関車です。
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最後に、うれしいことに「ゴールデンカムイ」の主人公アシリパと杉元佐一がいて、「応援しています!北海道」と。
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ゴールデンカムイを北海道で応援している!まるで、ファイターズやコンサドーレ、レバンガと並んで、今や北海道の代名詞みたいな存在です。いや、北海道のシンボル的存在かな?
ということで、義経伝説を追う!の最終回は小樽の鉄道「しずか号」で閉めました。
義経は、まさに北海道のLEGENDになっているのです!

午後から雨が降りだし、台風の接近がよそうされます。さて、これから帰ると夜には帰宅できそうです。

では、また!