今日10月24日水曜日、朝から久しぶりの雨模様です。しばらく晴天が続いたので雨の朝を迎えるとは!いつも朝起きると、東の空から太陽が顔を出していたので今日は悲しい朝です。
さて、昨日の秋の旅特別編の続きです。船魂神社からの帰り道。まずは、元町公園へ。

素晴らしい天気でしょう。まさしく青空を見上げると真夏のよう。でも、外国人観光客、とくに中国人の方たちの服装を見ると中には真冬のような恰好、ダウンを着ている女性もいます。若い男性の方は半袖の方もいて、千差万別です。
それにしても、9.6の地震後東アジア系の観光客は途絶えたとかと云われていますが、どうしてどうして中国系は多い。台湾からの観光客もいるのかな?言葉が同じなので、見分けがつきませんね。
後ろを振り返ると、函館山を借景にして函館市公会堂がありますが、残念なことに現在修復工事中のために内部への立ち入り禁止です。外観だけしか見れません。
まだ、観光シーズンなのに、ここだけではなく函館山へのロープウェイも、検査中のため1か月ほど動いていません。大勢観光客が来ているのに、もったいないですね。

山麓から下山し、これまた大勢の観光客で賑わう金森倉庫群。よく観光ポスターで知られている場所ですね。
右端のは、私の愛車ですよ。たまたま市内を走るバスが来ました。ピンク色の車体が、また素敵ですね。

さらに走り、ともえ大橋(湾岸道路)に沿って高架橋の上を走ります。自動車専用道の横に歩行者・自転車道もあります。函館駅付近へ。湾側には、1965年から1988年まで23年間現役だった青函連絡船2代目摩周丸が横付けされ、博物館として公開されています。

函館山とポッカリと浮かぶ人工島の緑の島。8月に、GLAYの5万人野外コンサートが行われた場所です。

こんな感じの道で、しばらく緩やかな登りでした。
左側はホテル群で、最近はさらに高層ホテル群が建設中で、駅前周辺はホテルで埋め尽くされそう。それと残念なことが、駅前のシンボル的存在だった棒二森屋デパートが、来年3月で閉鎖されるのです。

函館山とは逆側を見ると、湾沿いに並ぶ工業地帯があります。
海岸町船溜とその奥に中央埠頭、その先に万代埠頭と続きます。

この先、数キロ走り橋から降り市内を縦断し、今度は逆側の大森浜へ。
津軽海峡に面した砂浜海岸です。

キラキラとした水面、暑いくらいの陽光、とても10月とは思えないほど。海峡を隔てたずーっと遠くに下北半島が見えていますね。沖合に見える黒い岩礁地帯は、実は波除ブロックで、ここ大森浜は波の浸食作用があって砂浜が削られているのです。それで、波除ブロックを投げ入れたのですが、美観上からも波の下へ。でも、干潮時には頭が見える時もあるのです。

ここは遊泳禁止地区。潮の流れが速いのと、直ぐに深くなっているからですが、実にもったいない海岸です。この一帯遊歩道を整備すると、観光客も歩いて楽しめると思うのですが・・・。湯の川温泉街から石川啄木公園を経て函館山山麓の住吉漁港まで、約8kmの散策路、名付けて啄木ビーチロード。
時には、波打ち際に降りて砂浜で水遊び。泳ぎは出来なくても、足を海水につけることは出来ます。
とっても、素敵な良い海岸なんだけどなぁー!

ということで、特別編終わり。今日のコタローです。

ここのところ、絶好調のコタローです。走るスピードも以前より増し、今だったら桐生選手よりも速く走れるよ!10mだけの競技だったら、マジ!コタローの方が絶対速いよ!

でも、時々家のお父さんやお母さんの邪魔をして怒られるんだ!そんな時はさっさと逃げるが勝ち!
誰も追いつけないからね。脚は速いに限るね!
でも、遊びすぎて眠くなっちゃた。

どんな時でも、どんな場所でも寝る。これ、ネコの特権。1日に20時間は寝ているんんだからネ。

じゃ、お休みニャーさい! 今日はどんな夢を見るのかな?
そして、起きたらまた食うぞー!
コメント
コメント一覧 (2)
天気の良い日に普通に走っていても函館は素晴らしいです。
全国にはたくさんの街があるのでしょうが箱館ほど美しい街はないと思います。
対抗馬は京都くらいですが、今日とは混雑しすぎですから函館が全国ナンバー1だと思います。
いつも函館を持ち上げてくれて、感謝です!美しい街だなんて、ちょっぴり恥ずかしくなります。
京都と比べると、歴史の重さで比べ物になりませんが、あえて上回るとしたら海があることと自然が豊か、食べ物が美味しいことでしょうか?
これからも応援よろしくお願いいたします。