
12月2日日曜日。天気は快晴で、朝の内は寒かったけど、昼間最高気温は10℃まで上昇し、昼間は12月とは思えないほど暖かな日和でした。昨日まで日陰に残っていた雪もすっかり融けて、道路も走りやすい。
昨日よりも30分遅く家を出たけど、それでも8:30前に新函館北斗駅に到着。

時計は8:27を指していますね。
気温は、0.0℃。ほんの数秒前まではマイナス表示でした。この後、どんどん上昇しました。肌を出している部分、それは顔はとても冷たい。薄くなった頭は帽子を被っているから大丈夫だけど、マイナス気温ではコートまたはダウン・手袋・帽子・マフラーなど、北海道では絶対必要ですね。

新函館北斗駅南口がメイン玄関ですが、周辺にあるのは左側にホテル、それ以外はレンタカー会社だけ。ご覧のように、空き地が目立ちます。

もともとは、函館本線の
渡島大野駅という小さな無人駅で、周辺は水田地帯。
北海道の稲作発祥の地で、北斗市の前身の大野町は農業中心の町だったのです。それが、2006年2月1日上磯町と合併し北斗市へ。現在4.7万人の人口で、
函館市のベッドタウン。と云ったら、北斗市の人は怒るだろうか?
でも、学生やサラリーマンはほとんど函館へ通学・通勤しているのが現実です。

よーく見ると、少し離れた場所は今も水田や畑が広がっています。

こちらは、2階。右側に新幹線と在来線の改札口とみどりの窓口。左のガラス越しに新幹線が見えます。駅から少し離れた場所に車両基地があって、毎朝そこから入線してきます。
ここは、明日以降詳しく説明します。

1階の待合室にあったファイターズのユニフォームは、2016年の応援大使を務めた昨年中日ドラゴンズへ移った
大野奨太選手と今年活躍した
上沢直之投手のサインが。
2016年と云ったら、ファイターズがパリーグ優勝し、日本シリーズで広島カープに勝って日本1になった年ではないですか!
大谷翔平選手が二刀流で大活躍した年ですよ。
投手で10勝4敗、防御率1.86、選手ではホームラン22本、打率3割2分2厘で、文句なしの
MVPでしたね。

「
北斗の拳」の作画者である漫画家の
原哲夫さんの絵も展示。

今日のコタローです。

ラグビーをテレビで見せても感心示さず。今日は、
早稲田VS明治の学生ラグビーで一番人気のあるカードだったのに・・・。外しか見なくてテレビの方にはそっぽをみせていますよ。

ラグビーやプロレスを見せても、コタローはまったく興味ないよ。それより美味しいものを頂戴!

ラグビー観れなんて、シカト。何言ってんだよ! フン!


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