12月7日金曜日、昨夜から降り続いた雪が朝方は吹雪へ。道路は凍結し、車の運転はおっかなびっくりで、ブレーキ踏み踏みのノロノロ運転。特に、橋の上は完全にアイスバーン、坂道を登れないトラックもあったほどです。
朝早く出かけて、それでも1時間早く到着。遅刻するよりは、まだましというもの。
朝8:27の新函館北斗駅です。この後、昼間から夕方にかけて猛がつくほどの吹雪へなりました。

1日中マイナス気温の真冬日で、道路はブラックアイスバーン。いつもはバンバン飛ばす高速も、皆60km /hでノロノロ運転。

新青森駅へ行く途中の北斗市の風景。函館山も見えず、辺り一面雪化粧。新函館北斗駅を出て3km地点で、まだスピードは200km/hに達していません。

一方、新青森駅の天候は晴れ。風もなく穏やかな気候。途中の津軽半島は、北に向かうほど雪だが、青森市へ向かうほど雪もなく晴れ。北と南では全然違う気候です。いつもの冬は、青森市の方が積雪量が多いが、冬の始まりはやっぱり北の函館市の方が寒くて雪も多い。これが、1月になると青森市がぐっと雪深くなるのです。
新青森駅の1階にある物産館。駅開業6周年を迎えて大いに賑わっていますね。何もない新函館北斗駅とは大違い。

向かいのコーナーは、レストランやラーメン屋さん、寿司屋さん、弁当屋さん、東北各地の駅弁など飲食店街になっています。

いろいろなお土産屋さんが連なる物産館を見学すると、津軽塗のお店が目に付きました。
ちなみに、藤崎町は青森市の南西にあるとなりの町です。なんか関係があるのかな?












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