昨夜は今年最後の新幹線に乗車し仕事を終えて帰宅。凍結した道路で大渋滞が起きて、いつもの倍の時間がかかり疲れ切って運転した為に、家に戻るとバタンキュウーでblog作成が出来ませんでした。
8日、9日と道内は大寒波。道内全173観測地点で2日連続して最高気温がマイナスの真冬日です!
新聞によると、これは1976年に地域気象観測システム(アメダス)が道内に整備されてから初めて!とのこと。それだけ、道内は寒波の中に閉じ込められた、ということです。
道東根室管内中標津空港では、マイナス22,3℃を観測。この寒波13日まで続くそうで、この先思いやられます。札幌市郊外の当別町では、圧雪アイスバーンで都市間バスが横転したり、JR函館駅構内で雪のためポイントが動かなくなったり、道南いさりび鉄道の普通列車4本が運休したりで、大変なことになっています。
さて、昨日の新函館北斗駅。この日も朝の通勤ラッシュを避けるために、朝7時には出発。1時間かけて駅へ。8:04の気温はマイナス4,1℃。やはり寒い!マイナス22℃に比べたら18℃も暖かいけど、それでも氷点下。マイナス20℃をオーバーしたら、大気中の水蒸気が凍るダイヤモンドダストが見れますね。
空気は、ギンギンに乾き冷え切っていて、頬を刺すような痛い感じ。

さすがに、駅構内は除雪が行き届いている。遠くに見える建物は間もなく完成予定のマンション。
でも、ここで生活することは大丈夫?と心配になります。買い物は車で、病院もなく、あるのは駅と小さなコンビニ1軒のみ。飲食店もありません。周辺の空地を見てもお判りでしょう。
どうして、新幹線駅を函館駅に造らなかったのか?せめて五稜郭駅辺りに造っておけば、商店街も出来て賑わったのに、と思うけど後の祭り。

1時間かけて新青森駅へ。仕事はしっかり行っていますよ。帰りの休憩時間に撮影した新青森駅の外の風景。意外と雪は少ない。ネットでは「青森は120㎝積雪」なんてあったから、でもよく読むと120㎝は青森市の郊外、酸ヶ湯(すかゆ)温泉でした。酸ヶ湯は豪雪地帯で知られていて、1日で100㎝積もることも。市内は、函館よりもありませんでした。

新函館北斗駅へ戻り、お昼は唯一のコンビニのイートインコーナーでランチタイム。
その後は、午後の便で新青森駅へ。しんしんと雪が舞っていました。天から真っ白い真綿のような雪がゆっくりと落ちてきます。
外は曇天。ウーン、津軽の冬は重いなぁー。津軽半島冬景色!

その後は、今年最後の新幹線業務。何度乗車したことか?飽きるほど新幹線には乗りました。
はっきり言って、ただ速いだけで、旅気分はまったくといっていいほど味わえません。
半分はトンネル、後は防音壁で外の景色はほとんど見えず。見えるのは空だけ。
まるで地下鉄に乗っているみたい。
青森から函館間で旅気分を味わうなら、フェリーに限ります。3時間半ほどかかりますが、晴れている日には下北半島の刃の部分にあたる大間町から脇野沢にかけて、仏ケ浦に代表されるような断崖絶壁の海岸が連続し見る者を飽きさせないし、運が良ければイルカが船と一緒に泳いでいる姿を見ることがあります。時間がある方にはフェリーをお勧めします。
それに運賃も安い!新幹線は新函館北斗駅と新青森駅間のノーマル料金は片道7260円。それに引き換えフェリーは旅客2等で2220円(津軽海峡フェリ)。青函フェリーだと1600円で済みます。夏の間は、若者やYouたちは青函フェリーで北海道へよく来ますよ。
さて、津軽海峡を渡り北海道側の最初の駅である木古内駅周辺。猛吹雪となっていますよ。

カンガルーの子供みたいだね。だって、ボクはまだ生後7か月なんだから。
でも、今週はお母さんが犬猫病院へ連れて行って、去勢手術をするって、話していたね。
入院ではなく1日で終わるみたいだけど、朝から晩までかかるみたい。

でも、この先は安心なんだって。コタローのネコ生は、何もなければあと15年以上もあるから、長生きしたいなぁ。美味しいものたくさん食べて、たっぷりと寝て、遊んで、楽しく生きたいんだよ!
Enjoy my life !









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