12月25日火曜日、天気は雪。昨日から降り続いていて辺りは真っ白。やっぱり、ホワイトクリスマスは素敵です。雪国ならではの光景で、眼に映る景色が白一色というは、癒されるもの。
冬は、雪が降らないと始まらない!寒いけど、これだけは雪国に住んでいる者の特権ですね。
さて、クリスマス・ファンタジーで賑わう西部地区の続きです。
ライトアップされた赤レンガ倉庫群を歩いて見ましょう。夕暮れに浮かぶ函館山の灯りが遠くに見えていて、とってもきれい。山への自動車道路は冬期間完全に閉鎖されていますが、ロープウェイは年中営業中で、特にこの時期はロープウェイの車体全体がライトアップされて運行中。

それにしても周囲を見渡すと、カップルだらけで一人ぼっちはどこにも見当たらない!
後は子供たちを連れた家族で、どこを見てもほとんどがカップル。函館にこんなに若い人がいたの?と思っちゃう。
もちろん、観光客が大半だと思うけど、どうしてこれほど集まるの?

「もみの木妖精の教会」には、ひっきりなしに愛を奏でる若いカップルが出入りしていて、一人者には居づらい雰囲気。ここの周辺は、とても熱くなっていて氷を融かしてしまいそうで、まるで熱帯です。

函館湾をクルージングするブルームーン号もライトアップ。

とってもいい雰囲気で、これは寒さを忘れてしまう。自分が若いころにこんなイベントがあればなぁ!と思わず苦笑。昔、今から50年前は、こんなのなかったもんな。40年前だってなかったんだから。

ラッキーピエロ・マリーナ末広店も、大勢の人たちで賑わっていました。ここへは何度も来ているが、いつも大勢のお客さんが行列していて、ギブアップ。並ぶのが好きじゃないので、30人もの行列を見ただけで、すぐに諦めちゃいます。


若者が集う素晴らしい光景です。
ここに集うカップルには、絶対キューピットが幸運を持ってくること間違いなし!
全国の恋人たち集まれー!皆さんの熱気で雪を溶かし、冬を春に変えてしまって!

うらやましいー・・・。

赤レンガ倉庫群の突き当りの場所には、ラッキーピエロベイエリア本店と並んで、GLAYお薦めの「焼き鳥弁当」を販売するハセガワストアが。ここも店内はいっぱいのお客さんでした。
この近くには、たくさんのサンタクロース・グッズを飾っているラッキーピエロ十字街銀座店もあって、どちらも人気。

一旦電車通りに出るために、二十間坂へ。

電車道路沿いを歩いて日本1の坂の「八幡坂」の手前へ。
湾側には「旧安田銀行函館支店」の建物がライトアップされていました。
1932年(昭和7年)の建物は超レトロ。太い円柱は、まるで古代ギリシアのエンタシスのよう。
戦後は財閥解体で富士銀行函館支店へ、その後は「ホテル・ニューハコダテ」となったが、2009年には休館。
それを、京王電鉄と東京電力が大株主となっているリビタ(本社東京都目黒区)が、リノベーションし、ホテル「HakoBA函館 ザ シェア ホテルズ」として2017年5月26日にオープンして1年半が経過。
こんな素晴らしい歴史的建造物が、解体されずに残って再利用されてホントに良かったです。


ホテルのある坂は八幡坂。ここを登ってみましょう。
このblogでは何度も紹介済みですが、日経スタイル「エンタメ!何でもランキング」で、
観光で訪れたい坂の名所ベスト10の堂々と1位に輝いたのが函館・八幡坂!

何せ、2位の産寧坂(三年坂)~京都市、3位のオランダ坂~長崎市、4位の千光寺新道~尾道市、5位の月見坂(中尊寺)~岩手県平泉町、を抑えての1位なのですから!

三脚を持参していないから、ぶれること、ぶれること。どんなに夜景モードで撮影しても、ズームしたら三脚は必要ですね。
だから、旧青函連絡船の摩周丸の遠景を撮りましたが、ぶれすぎてダメでした。

最後に、1879年(明治12年)創業の日本最古の西洋料理店の一つであるレストラン「五島軒」の向かい側にある、元「港ヶ丘教会」をリノベーションしたレストランを紹介します。
素敵な建物ですね。
両側の建物は、函館市の伝統的保存建築物で、この周辺は伝統的建造物群保存地区に指定されていることが分かります。

昨日と同じく、9月のコタローで、生後3か月くらい。まだ幼い表情のコタローです。

イタズラをして背中をつままれています。反省! ゴメンナサイ!良いことと悪いことが分からないんだから勘弁して!

この頃は、まだ体も小さく4角形の筒の中もヘッチャラ!

その後、どんどんご飯を食べて大きくなったのです。当時は1㎏なく850gくらい。
今は4㎏へ。もっと、もっと大きくなるぞぉー!
コメント