12月27日木曜日、昨夜から降り続く雪は、翌朝になっても止まずどんどん積もり続けています。
日本海側各地で大雪で、交通に障害を生じています。新幹線は動き、飛行機は飛ぶのかな?
朝から雪かきに精を出すこと1時間、疲れました。何せ、我が家の通りは高齢者ばかりで、おばあちゃんたちは外には出ず家に閉じこもり状態。細い道の我が家の通り、大きな道路に出るまで雪かきしないと車を出せないのです。これじゃ、去年と同じようになりそう!
さて、コタローです。

それは、昨日のこと。コタローの育ての親のSさんから聞いたお話です。Sさんのお母さんが、コタローや生みの親(実の母)それとコタロー含め4匹の子猫を発見し保護した、ということは以前お話したよね。つまり、ぼくたちは野良だったんだ。
4匹は、それぞれ知り合いの家にもらわれていきました。それで、ボクはここの家に来たんだよ。
そのSさん、年末のコタローへのお歳暮を持ってきてくれたんだけど、その中で「コタローの兄弟の中で、真っ白い子猫を家のおばあちゃん(Sさんの母)が育てていたけど、9月に肺炎で亡くなった。」と話してくれました。

猫は、出産時期が大体春と秋の年2回。でも、時期が会えば1年に3回以上出産する機会もあるとか。
妊娠期間は、およそ63日から66日だから、2か月くらいで出産するんだね。
そして、一度に産む子猫は3匹から5匹が普通だって。ブラザーは、たくさんいるんだ。
冷たい言い方かもしれないけど、動物の世界はそうやってたくさん産んで、その中で丈夫な子だけが育っていくんだ。つまり、体の弱い子は自然淘汰されちゃう、という悲しい現実があるんだ。
人間の世界でそんなことがあったら許されないけど、人間以外の動物界ではそれが自然なことなんだよ。でも、ブラザーが亡くなるなんて悲しい・・・。







コメント