12月30日日曜日、天気は晴れ。今日1日雪も降らず、久しぶりに朝から太陽が顔を出してくれて、家の中にいる分においては暖かい日だったが、最高気温は0℃で道路に積もった雪は融けず凍結したままで、走りづらい。走る車もゆっくりゆっくりで、コーナーではより慎重に運転。日陰で角を曲がるときは滑る、滑るでおっかなびっくりの運転でした。
さて、1週間前の23日日曜日に北斗市へ行く機会があり、今まで知らなかったことなど撮影してきましたので、紹介したいと思います。
まずは、道南いさりび鉄道の清川口駅で下車すぐの北斗市役所。12月23日は、それほど雪も降らず駐車場もアスファルトが見れています。この後にどっと降雪があったのです。今頃は函館市内よりは、もっと積もっているはず。

足元を見ると、北斗市のマンホールは旧上磯町の祭りである「かみいそ奴(やっこ)」をデザインしていますね。2006年2月1日に上磯町と大野町が合併し、北斗市へと。2018年の人口は46500人。
なぜ、北斗市の名が出来たのか?というと、市民の応募者から「北の空または北の大地に、さんぜんと光り輝く星=北斗星になるように!」との思いがあって、2つの町が一緒に立派な町づくりを進めて行こう!と名が付けられたのです。
因みに山梨県の北杜市は、同じ発音の「ほくと」ですが、2004年11月1日に出来ていますね。
山梨県内の明野村・須玉町・高根町・長坂町・大泉村・白州町・武川村の7町村が合併して北杜市となっています。さらに、北斗市は2006年3月15日に小淵沢町を吸収合併しています。

今日は、上磯八幡宮を。創建はかなり古く室町時代というより、戦国時代へ突入した16世紀前半の1532年。この神社には、創建の100年後に、美濃の国の僧円空が観音像を彫り、残しています。
円空と云えば、今までも上ノ国町でもいくつか像を残していますし、せたな町の大成区太田にもありました。円空は、北海道の各地でその足跡があるのです。

江戸時代末期は、この地は戸切地(へきりち)村と呼ばれていて、明治に入り函館よりの有川村と合併して上磯村へ。
だから、ここ旧上磯町には戸切地陣屋(江戸時代末期に箱館開港に伴い、幕府の命により松前藩が蝦夷地防衛のために築いた国内最初の洋式城塞)という桜の名所があることが理解出来ました。
五稜郭よりも前に、洋式城塞が築かれていたんですね。

本殿を覗いて見ましょう。

初詣に備えて、準備しているのかな?大晦日の夜から正月三が日にかけては、多くの人が参拝しに来るのでしょうね。


ということで、北斗市の第1回目は上磯八幡宮を紹介しました。これから不定期ですが、何回か北斗市の名所を紹介していく予定です。

今日のコタローです。

昨日、となりのおばさんからもらった猫じゃらしで遊んでいるコタローです。

おばさんは、今までネコを5回飼ったことがある、と話していたけどその飼い猫はどうしたのかな?

やっぱり、ネコの寿命は短いからおばさんの長い人生では亡くなったのかな?だって、そのおばさんは今年で80歳になった、って言ってたものね。つまり、5回飼ったということは、その間に5匹亡くした、ということなんだろうか?「もう、飼わない!」と云っていたね。だって、ネコの方が長生きしたら誰が面倒みるのか?ってなるよね。それにこれからじゃ、飼うのも体力的にも大変だからからね。

そういう意味では、我が家では二人そろって60歳代後半だから、まだ20年近くは飼えるパワーがあるから大丈夫かな?パワーがなければネコは飼えませんよ。

猫と一緒の生活は、大変だよ。まずは、毎日トイレの後始末。大と小の両方あるからね。
もちろん、家の中ではしっかりとネコのトイレにしてるよ。どこでもいい、なんてことは絶対にない!
コタローは清潔なんだよ。トイレにしかしないからね。そこのところは、しっかりと躾されているからね。

でも、お父さんはいつも「臭い!臭い!」と鼻をつまんで処理しているよ。そんなに臭いのかな?

明日は、大晦日だってね。2018年もあと1日。皆さん、風邪など引かずに元気に過ごして下さいね。
コタローは元気そのもの!明日も張り切って遊ぶぞー!
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