1月24日木曜日は、ものすごい大雪で昨夜からの雪は一晩で30㎝以上積もり、積雪量は50㎝ほどになり、札幌市とほぼ同じ量。昨年は、観測史上初めての累積積雪量が5メートル超えで毎日の雪かきに苦労したのに、今年も同じくらいに降っています。
もう勘弁してよ!これ以上雪はいりません!と、天に向かって叫んでも雪は止むことはなく、今もしんしんと降り続いています。
さて、今日も新幹線業務はなし。今日は、3か月ごとに通う病院へ行き、2017年7月の心臓の大手術後の経過検査。血液検査も心電図・レントゲンも異常なく、まったく正常とのこと。血液検査では一部が若干オーバーしているものがあったが、ほとんどの項目は正常値。
今年も安心して旅に出れます。昨年は2週間程度で帰宅したけど、今年はもう少し長旅が出来ると思い、この長い冬に計画を練っているところです。
さて、大雪の数日前にに我が町湯川を歩いて、blogのテーマを探し撮影してきました。
題して、市電のある風景。路面電車は、北海道では札幌市と函館市のみ。東北になく、東京都や高岡市、富山市、豊橋市、福井市、広島市、松山市、高知市、熊本市、鹿児島市など全国には数えるほどしかしかありません。確か17か所と聞きましたが、戦後の車社会で次々と廃止されて残っているのは、上記都市くらいなのでしょう。
我が町湯川にも電停があります。ここは「湯の川温泉」電停。函館山の麓で、2か所ある終点の一つ「谷地頭」行きの市電ですね。赤茶色の湯の谷地頭温泉があることで有名な町です。
もう勘弁してよ!これ以上雪はいりません!と、天に向かって叫んでも雪は止むことはなく、今もしんしんと降り続いています。
さて、今日も新幹線業務はなし。今日は、3か月ごとに通う病院へ行き、2017年7月の心臓の大手術後の経過検査。血液検査も心電図・レントゲンも異常なく、まったく正常とのこと。血液検査では一部が若干オーバーしているものがあったが、ほとんどの項目は正常値。
今年も安心して旅に出れます。昨年は2週間程度で帰宅したけど、今年はもう少し長旅が出来ると思い、この長い冬に計画を練っているところです。
さて、大雪の数日前にに我が町湯川を歩いて、blogのテーマを探し撮影してきました。
題して、市電のある風景。路面電車は、北海道では札幌市と函館市のみ。東北になく、東京都や高岡市、富山市、豊橋市、福井市、広島市、松山市、高知市、熊本市、鹿児島市など全国には数えるほどしかしかありません。確か17か所と聞きましたが、戦後の車社会で次々と廃止されて残っているのは、上記都市くらいなのでしょう。
我が町湯川にも電停があります。ここは「湯の川温泉」電停。函館山の麓で、2か所ある終点の一つ「谷地頭」行きの市電ですね。赤茶色の湯の谷地頭温泉があることで有名な町です。

300mも行かないうちに電停があって、ここは「函館アリーナ」電停。大と小のアリーナ2つあり、大は5000人収容のかなり大規模の体育館。観光都市函館で開催したい!と、最近は中体連・高体連始め北道大会や全国大会が毎月有るし、大学の全国大会も時々あります。特に、ハンドボールの全国大学選手権が毎年3月にあって、応援しに行くのが楽しみ。
また、音響施設も良好で地元出身のGLAYやミスチレなどの興行があり、全国からファンが鑑賞に訪れています。今年は大相撲の地方巡業もありますね。
もちろんスポーツでいえば、地元Bリーグのレバンガ北海道のリーグ戦やフットサル、ハンドボール、つい最近はバトミントンの大会があり世界選手権で優勝した北海道出身のペアが来て試合を行っていました。
さらに、夏は避暑をかねてか、医師会の学会の全国大会や労働組合の全国大会なども開催されていて、スケジュール表を見ると、大アリーナはほとんど日程が塞がっているような状態です。










コメント
コメント一覧 (13)
その名残と云うか清水寺を模した善宝寺の柱や人工滝の跡も、子供時代の遊び場でした。
KTさんは湯川町に今もお住いでしょうか?よーくご存じですね。
永寿湯の近くの大湯温泉には、家風呂がなかったので子供の頃よく通っていました。
湯の川遊園地は、戦前のことですよね。噂には知っていましたが。
川の位置などもよく知っておられて、驚いています。
これからも、いろいろと教えて下さい。本当にありがとうございました。
こんにちは。
僕は祖父母の代からずっと湯川住まいです。
アップされている画像に我が家も写っておりました(笑)
市民体育館の工事と鮫川改修が始まるまでは、遊園地の痕跡が結構残っておりました。
ですから坂の上公園の所から完成したばかりの市民会館迄は、やんちゃなガキ共の良い遊び場でしたよ。
なので僕は函Gさまよりも、10歳くらい下かと思われます。
大洪水で流されて溺れたのが3歳の時ですから…
そのころ、市民会館がある辺りは湿地帯の牧草地で牛や馬が放たれていて、それとアスファルト工場もあったはず?です。遊園地の痕跡は、残念ながら覚えていないのですよ。
多分付近を通られたことは何度もあると思いますよ。
湯中から官舎(現湯川支所)の間を抜けて、お寺の境内脇を通り電車道路の鮫川温泉さん向かいのガソリンスタンドへ抜ける細坂道が有りましたよね。
そこのお寺が清水寺を模した善宝寺さんで、坂道脇に有った石積や廃建造物が遺構だったようです。
そこの部分の鮫川が蛇行していたらしく、最初に水があふれ出たそうです。
僕は湯の川氾濫の方でして、神社前から流されました。
鮫川温泉や向き合のG・Sは知っています。氾濫した時に流されたそうで、よくご無事でしたね。
当時の河川は、護岸もなくしょっちゅう洪水をおこしていましたね。
川原町の自動車学校のある辺りは、泥だらけの道だったことを覚えていますし、深堀町などは名前の通りで、2年・3年は深堀中学校へ通ったのですが、湿地帯もあったはずです。
最近齢を追うごとに函館が懐かしく戻り住みたいと思うようになりました、函Gさんは函館住まいにて本ブログ最近の函館周辺を紹介して頂き感謝し懐かしくブログ拝見しております。
私は湯の川小、中にて学びました。2月上旬のブログにて鮫川の反乱に関し見させて頂き懐かしくつい書いてしまいました あの頃は実家が湯川町の鮫川のすぐ横に有り朝目覚め庭を見ていたら何処かの叔父さんが庭に背籠をしょってうろうろしていてチョット気がかりでしたがそれ以上に庭がプール状態になっている事にビックリしました。 後で分ったのですが、チリ地震の津波でそうなったと聞かされていました。 処で背籠をしょっていた叔父さんは、私の叔父でした後になり何をしていたのか聞いた処、鮫川が氾濫した際鮫川にて育ったナマズが庭に沢山上がっていると考え取っていたとの事叔父に言わせると干して食べると大変美味しい物だとの事そんな事が貴殿のブログを見て思い出しましたので書き込んでしまいました、当方は今年69歳になる者です。最近のブログにて松倉川の凍結の写真を見一番下流にて(元薬局)同級生がエルアペティーの名前にてレストランを出店しおりたまには奥様孝行のつもりでお立ち寄り宜しくお願い致します。 4月には墓参りをかね函館に行こうと思っております。
お年が69歳とのこと、私よりは3歳先輩ですね。湯の川小、湯川中(1年まで在学、2年時より深堀中)まで同じです。
鮫川の氾濫のこと覚えているとのことで、面白いお話しをありがとうございました。
松倉川の河口のそばの薬局無くなりましたが、そのとなりにレストランが出来ましたね。エルアペティーという名前でしたか、一度食べに行ったことがあります。
4月に函館へおいでになるとのこと、まだまだ寒い日がありますのでお気をつけておいでください。
松倉川の河口そばの薬局はレストラン経営者の叔母が経営しておりました。
湯の川小時代には帰り道途中に馬蹄鉄屋さんが有り小学校の帰りしなよく作業を見てた覚えが有り懐かしく思います。
夏休みは唇を紫にして湯の川の海にて友人と水遊びしており、海側の名前は忘れましたがHOTELの前あたりで水遊びしておりました、今思い出したのですが遊んでいる海の岸より100m位の所に水深10m位で我々が言っていた丸いコンクリートで出来た様なマンジュ岩が有りその中心より温泉が出ておりましたが今でも有るのでしょうか、湯の川の海は高低差が激しくよく事故も起きていたように記憶しております。ここ数年墓参りへ年一度東本願寺別院へ妻とグウタラ犬を連れて行って居るのですが妻が乗馬に嵌り日吉町の奥にて必ず乗りに行ってます、私は何時もグウタラ犬とお留守番です。
そこのオーナー様の話によると道産子馬が減っていると嘆いていました。
又4月には留守番ですかな。
天気予報ではまだまだ寒い日が続きそうなのでお体ご自愛くださいませ。
2丁目の馬具屋さんのこと覚えていますよ。ふゆ、よく馬橇に乗せてもらって湯川小学校へ通ったり帰宅したこともありました。
根崎の海で泳いだり、グランドホテルの汚いプールでも泳いだりしましたが、マンジュ岩は知りません。
今日は、2月にしたらとっても暖かいです。
グランドホテルのプールは本当に汚れておりましたある日泳いでいると目の前に小さい子のウンチが浮いておりましたさすがに出て帰りました、翌日ホテルの息子が友達だったので文句を言うとプール終了後夜泳がしてもらった記憶が有ます。(笑)
本日も函館は暖かですか?横浜は朝の内は少量の雨でしたが今は晴れて14度くらいあり暖かです。
私は今も仕事をしており中々貴殿のメールへのお返事を出せませんが必ず書こうと思っており遅くなり申し訳有りません。
昔の湯川町のことが分かり、助かります。これからも、時間有りましたら、コメント寄越して下さい。
もう3月ですね。
色々拝見していると自動車にて歴史探索を致している様大変うらやましい限りです。
この様な年齢になるとは終ぞ思いませんでしたが、最近自分の自由時間が欲しくつい憧れております。
次の旅記録を楽しみで拝見しております。 くれぐれもお体には気を付け次の旅記録をお書き下さり楽しませて下さいませ、しつこいようですがお体ご自愛下さい。 一ファンより