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1月25日金曜日、朝方は快晴だったけど昼からは曇りのち雪。朝8:10の新函館北斗駅は雲が出てきていますね。気温はマイナス7.1℃で、寒い。今朝の最低気温はマイナス9℃だから、かなり冷えこんだみたい。夜から朝にかけては雲一つない快晴だったから、放射冷却現象でグッとしばれたのでしょうね。
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朝、閑散としている新函館北斗駅。新幹線の一番列車が9:31だから、まだお客さんは来ていませんね。在来線のホームには遅刻しそうな高校生が何人かいましたが、この時間じゃ遅れるよー。
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昨日の大雪を除雪して、大きな雪山が出来ていますよ。とにかく昨日はものすごい雪でしたから。
ここまで来るのに、1時間ほど。まだ朝早くに家を出たので渋滞には巻き込まれなかったけど、10分遅れて出ると、到着するのは30分遅れになるから早めに出た方が安心です。

自動車道は完全に除雪が行き届いているから70km平均くらいで飛ばして来ましたが、一般道はスケートリンクのようなアイスバーンで、滑る滑るでゆっくり慎重にハンドルを握って運転。冬道は怖いです。
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さぁ、今日は4日ぶりの新幹線乗車のお仕事。乗車する一番列車がやって来ました。
となりのは回送列車です。ホームの端っこに立っていると、寒くて寒くて!外気がまともに当たります。

そういえば、朝欧米系の外国人の親子連れがいて、ガタイのでかいお父さんはTシャツの半袖姿、10歳くらいのその子は何と!短パン姿。その季節外れの異様な姿にビックリ!寒さ知らずなんですかね?
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昨日と打って変わって、晴天の空。山々がくっきりと見えています。
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逆光ですが、函館山が見えたのでパチリ。函館平野は、真っ平なので市街地はかなり遠くに見えていますが、写真では見ずらいですね。
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トンネルが3分の2以上の函館・青森間、約1時間かけて新青森駅へ。青森も大雪だったのでしょう、駅周辺にはかなりの雪が積もっています。
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新青森駅で見つけた青森市のねぶたと弘前市のねぷたの違いです。
まずは、青森市のねぶたは勇壮で立体的。
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一方、弘前市のねぷたは扇形でおしとやか。青森市が男性的なのに対して弘前市は女性的な感じ。
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今日の青森でのお土産は、友人に頼まれた日本酒。ブログを見て「買って来て!」と云われたお酒の「田酒(でんしゅ)」は超人気で品切れ、入荷待ち。しばらく手に入らないと店員さんは話していました。そこで、2番人気の「陸奥 八仙」。
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買ってきた「八仙」がこれ。八戸市の八戸酒造で造られた日本酒で、特別純米、国産米100%使用、アルコール度15度、原材料は米・米麹、精米歩合60%の「八仙」。辛口です。
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「田酒」がなかったので、その代わりに田酒の麹で作ったお餅「田酒餅」を、おつまみになるかどうかわからないけど、買ってきました。
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一方、お酒を飲まない友人にはお菓子一番人気の「りんごステック」を。因みに、2番人気は先日blogにアップした「手作り煎餅」でしたね。
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帰りの新幹線には、「元気です 北海道」のステッカーが貼られていて、地震後の落ち込んだ観光客に対して、逆に「元気!」をアッピール!
本州の皆さん、北海道へ遊びに来てください!とPR。
寒いけど、一番美しい景色が見れるのが極寒にして真冬の北海道ですよ。
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ということで、今日の2往復、4回乗車の新幹線でした。新函館北斗駅と新青森駅間は、すでに40回以上も乗車していますが、まるで豪華版高速地下鉄に乗車しているようで、ちっとも鉄道旅を味わえない路線です。

鉄道旅を味わうのなら、青森駅から今別駅まで津軽線を利用して今別駅へ。木古内駅までは新幹線乗車しかないので、それで青函トンネルを潜り抜けて北海道へ。木古内駅からは、道南いさりび鉄道で函館駅へ、それが一番車窓の風景も楽しめるし、鉄道旅を楽しめる!と思うのですが。

もっとも、一番安上がりのフェリーを利用するのが一番景色を堪能出来るはず。3時間半かけて、ゆっくり・のんびりと旅を味わうことが出来ますよ。

今日のコタローです。
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朝早くからお父さんが仕事に行っちゃったから、遊び相手がいなくて寂しいよー。
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今日はふて寝だよー!寝てばっかりいよーっと!皆さんオヤスミナサイ。
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