4月29日月曜日、10連休の3日目。天気は昨日に引き続き快晴、でも風は強く空気は冷たい。
このような風を、昔は「馬糞風」と言ったもんだが、それだけかつては馬がよく使われていたということ。今では、馬糞を見たこともない人が多いでしょうね。
さて、本日の朝刊に「クルーズ船寄港続々」の記事(北海道新聞 道南版)が載っていたので、早速見学しに行くことに。
といっても、船内の見学は無理で外観だけ。
まずは、函館湾がよく見える造船会社の函館どつく工場の先端へ。
同行者は、私と妻といつも連れ立っている妻の友人Aさんと前日里帰りしているAさんの子(といっても今年30才になる長男)の4人。
風が強く、帽子が飛ばされそうになります。港町埠頭に9万㌧オーバーの豪華客船が停泊しているのが見えていますね。後から見に行きます。
駒ケ岳の一番高い剣ヶ峯(1131m)もクッキリ!
奥に見えるのが函館どつく。かつては、東京証券所一部上場企業でした。
西埠頭へ移動。北海道の密漁取締船と海上自衛隊、海上保安庁の船が3隻仲良く並んで停泊中。
手前は、煙筒に北海道のマークがあるからお分かりですね。
奥は旭日旗で自衛隊と分かります。
港町埠頭へ移動。ギリシア船籍の「セレブリティ・ミレニアム号」90963㌧ある大型豪華客船です。300m近い船体で、とても1枚の写真には収まりきれません。ので、3枚に分けて撮影。
その後は、津軽海峡フェリーと青函フェリーの2社のターミナルビルを見学。
さらに、若松埠頭に停泊中の「アゼマラ・クエスト号」(30277㌧)を湾岸道路から見て、ランチタイムへ。
注文を間違えたみたいで、これをサービス。
ということで、今日の午前中は豪華客船見学と美味しい鶏肉の店で午前11時半にランチタイム。
コタローはひとりぽっちでお留守番。
たまには、コタローを連れてってよー!
この時期の函館はいつも観光客で込み合うからね。
外国人もたくさんいて、皆さん函館にたくさんお金落として帰って下さいね。
ホテルも旅館も満員みたいだから、函館の経済には最高の時期ですねぇー!
コタローには、あんまり関係ないけどネ。
では、また!



















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