7月17日水曜日、天気は曇りのち晴れ。最高気温は24℃だったが、湿度があって蒸し暑い日でした。
今朝は6時に起床し、2か月に一度通院するクリニックへ。そこは甲状腺と糖尿病の専門医でかなり人気で7時前に到着しても8番目で、9:30からの診察開始だが、自分の番は10:30過ぎ。結局家帰って来たのはお昼。1番の方は朝6時からクリニックの玄関で並んでいるとか。病気を治すのも大変です。
糖尿病の患者さんの中には、もう20年以上も通院している方もいて話を聞くと食事制限があって「キツイ」とこぼしていました。食べたいものが制限されるなんて、考えただけでも苦しそう。自分は何でも食べれるので、それだけでもありがたいことです。
さて、京極町の町営牧場からの見晴らしの良好な風景。その1、見えている山は尻別岳(1107.3m)。
麓には、ルスツリゾートがあって様々な遊園地のアトラクションがあります。

ジェットコースターとか高さ50mくらいから真下へストーンと落ちる者とか、よくお金出して乗るなぁ!とあきれる遊具があります。絶対乗りたくないですよ。
眼をさらに東へ移すと、一面の原生林。後志管内と胆振管内と石狩管内の境界線辺り。
ところで、後志や胆振は何と読むか分かりますか?北海道の人なら誰でも読めるはずですが、本州の方なら読みにくいでしょう。後志は「しりべし」、胆振は「いぶり」と発音します。アイヌ語から来ていますね。石狩は文字通り「いしかり」です。

北の方向には、無意根山(1464m)、喜茂別岳(1176.9m)などの札幌市との境になる山々。

牧草地が広がっているけど、牛1頭見当たりません。何処へ行ってんだろう?

丘の向こうは、倶知安町。そして日本海へ。

そして、タンポポ畑の向こうに羊蹄山(1696m)。

その奥には、ニセコアンヌプリ(1308m)を始めとするニセコ連山。

その時、1台のバイクが走って来ました。

そう、ここはライダーの聖地で、昭文社の「ツーリングマップル北海道」の表紙を飾った場所。
「望羊の丘」と呼ばれた看板もあったけど、今年は外されていました。

ライダーから教わりました。ニセコ連山の山に残る雪渓には、馬の姿があると。どれだか分かりますか?よーく見たら、右向きの馬の首、耳、脚、尻尾までしっかり残っていますね。

その帰り、倶知安町の閉校となった学校、寒別小学校。

その歴史が描かれていました。明治44年(1911年)開校し、昭和59年(1984年)に閉校。83年の歴史でした。

ということで、羊蹄山の周囲は見所満載。何処へ行っても絵になる風景です。
明日は、峠を越えてカルデラの真ん中にある村、赤井川村へ行きカルデラ温泉で入浴し、大好きな駅である「銀山駅」へと向かいます。
ところで、うれしいニュースです。私のブログ、2013年2月(定年退職ひと月前)にスタートして6年半にして総訪問者数が、何と20万人を超えたのです。20万人もの方が見てくださったとは!感謝感激です。
もっとも、1日平均で100人前後、一番多かった時は600人、少ない日には数十名。それでも、6年間合わせて20万人を超えたのはうれしいことです。皆さんありがとうございます!
これからも、出来るだけ毎日作っていく予定ですので、応援よろしくお願いします!
では、また!
今朝は6時に起床し、2か月に一度通院するクリニックへ。そこは甲状腺と糖尿病の専門医でかなり人気で7時前に到着しても8番目で、9:30からの診察開始だが、自分の番は10:30過ぎ。結局家帰って来たのはお昼。1番の方は朝6時からクリニックの玄関で並んでいるとか。病気を治すのも大変です。
糖尿病の患者さんの中には、もう20年以上も通院している方もいて話を聞くと食事制限があって「キツイ」とこぼしていました。食べたいものが制限されるなんて、考えただけでも苦しそう。自分は何でも食べれるので、それだけでもありがたいことです。
さて、京極町の町営牧場からの見晴らしの良好な風景。その1、見えている山は尻別岳(1107.3m)。
麓には、ルスツリゾートがあって様々な遊園地のアトラクションがあります。

ジェットコースターとか高さ50mくらいから真下へストーンと落ちる者とか、よくお金出して乗るなぁ!とあきれる遊具があります。絶対乗りたくないですよ。
眼をさらに東へ移すと、一面の原生林。後志管内と胆振管内と石狩管内の境界線辺り。
ところで、後志や胆振は何と読むか分かりますか?北海道の人なら誰でも読めるはずですが、本州の方なら読みにくいでしょう。後志は「しりべし」、胆振は「いぶり」と発音します。アイヌ語から来ていますね。石狩は文字通り「いしかり」です。

北の方向には、無意根山(1464m)、喜茂別岳(1176.9m)などの札幌市との境になる山々。

牧草地が広がっているけど、牛1頭見当たりません。何処へ行ってんだろう?

丘の向こうは、倶知安町。そして日本海へ。

そして、タンポポ畑の向こうに羊蹄山(1696m)。

その奥には、ニセコアンヌプリ(1308m)を始めとするニセコ連山。

その時、1台のバイクが走って来ました。

そう、ここはライダーの聖地で、昭文社の「ツーリングマップル北海道」の表紙を飾った場所。
「望羊の丘」と呼ばれた看板もあったけど、今年は外されていました。

ライダーから教わりました。ニセコ連山の山に残る雪渓には、馬の姿があると。どれだか分かりますか?よーく見たら、右向きの馬の首、耳、脚、尻尾までしっかり残っていますね。

その帰り、倶知安町の閉校となった学校、寒別小学校。

その歴史が描かれていました。明治44年(1911年)開校し、昭和59年(1984年)に閉校。83年の歴史でした。

ということで、羊蹄山の周囲は見所満載。何処へ行っても絵になる風景です。
明日は、峠を越えてカルデラの真ん中にある村、赤井川村へ行きカルデラ温泉で入浴し、大好きな駅である「銀山駅」へと向かいます。
ところで、うれしいニュースです。私のブログ、2013年2月(定年退職ひと月前)にスタートして6年半にして総訪問者数が、何と20万人を超えたのです。20万人もの方が見てくださったとは!感謝感激です。
もっとも、1日平均で100人前後、一番多かった時は600人、少ない日には数十名。それでも、6年間合わせて20万人を超えたのはうれしいことです。皆さんありがとうございます!
これからも、出来るだけ毎日作っていく予定ですので、応援よろしくお願いします!
では、また!
コメント
コメント一覧 (3)
無くなっていた「望羊の丘」看板ですが、2週間ほど前に訪れた知人の画像では復活していました。
お化粧直しのために外されていたのか、さもなくば積雪期での劣化を防ぐため?
来期こそは、あの一本桜が咲いている時に行ってみたいです。
KTさん、ありがとうございます‼️
羊蹄山を望める丘だから「羊望の丘」という名が付けられたんですね。来年は、是非訪れてください。それも良い天気の日にですね。山が見えなかったら台無しですものね。