7月25日木曜日、天気は雨のち曇りといったぱっとしない天候。昨日も雨が降ったり、晴れたりでここのところ明るい7月の太陽を拝めていません。5月に比べると、日照時間が極端に少なく農作物の成長に陰りが出てきているとか。我が家の畑でも、一雨ごとにキュウリは伸びていてもトマトの実が緑色のままで赤くならずちょっと心配。7月の太陽光発電は5月・6月に比べるとかなり落ちています。
さて、毎日が好天気だった5月、旅も晴天の連続で倶知安では30℃を越える暑さにヘトヘト。この日も30℃越えで、確かオホーツクの佐呂間町では39.5度という今年の日本最高気温はマークしたほど。
倶知安町旭丘のキャンプ場を出発し、今日は岩内町へと足を進めます。国道5号線を北上、倶知安峠を越えて下りワイスの辺りで左折し、道道604号線へ。イカの写真は、ニセコ連山へ向かう山道の途中で見かけた風景です。
南東の方角に、羊蹄山の頭の部分だけがが見えています。

北西の方向は、眼下に岩内平野が見え日本海もチラッと顔を出していますよ。菜の花がキレイ!

こちらはニセコ連山。手前がワイスホルン(1045.3m)だろうか?奥にニセコアンヌプリ(1308m)。

別なポイントから、再び羊蹄山。こんな素敵な場所があるとは!国道を通らずに道道を走って、少しばかり遠回りしわしたが、素晴らしい風景に出会えるとは感激です。

途中にあった「上中川小学校跡」の石碑。開拓部落だったそうです。周囲には人家は全くなし。

続いて学田(がくでん)小学校跡。離農していき、子供たちがいないのです。それだもの学校は次つぎと閉校されていきます。

そして共和町へ下りて行き国道276号線へ着くと、ここにも閉校された学校が。「立幌似小学校」。

素敵な木造校舎ですが、その左側にはコンクリート製の建物があって「かかし古里館」という町の観光施設があります。

入場料200円を支払い、中へ。町の歴史が展示。そこに館長さんがやって来て詳しく説明。

町のお祭りや学校のことも。かつては9校あった小学校も今は2校のみ。中学校は1校だけ。
町の名産は「らいでんスイカ」のブランドのスイカは道内最大の生産とか、トウモロコシやお米など農産物が主。海に面していながら漁業者はゼロだとか。
とにかく館長さんはお話がしたくて、共和町の自慢を1時間も話しますが、別にそれは嫌味ではなく共和町LOVEが強いから。共和愛に満ち溢れていた館長さんでした。

こちらは木造校舎で、どこかで見たことある風景。そういえば、長野県上村(現在は飯田市)の木沢小学校や宮城県登米(とめ)市の登米(とよま)尋常小学校も、こんな感じでしたね。

私も児童の一人。昔、こんな石炭ストーブがありましたね。

木製の机と椅子。ガラスは薄い1枚もので冬は寒そう!

幌似鉄道記念公園へ。かつて国鉄岩内線があったのです。

1912年11月1日に開通し全長14.9㎞、函館本線の小沢駅から国富駅・幌似駅・前田駅・西前田駅、そして終着の岩内駅まで6駅。民営化前の1985年7月1日に廃止されました。
小沢駅は、「寅さん」にも登場していて知られている駅ですね。

次々と廃止される道内の鉄道。次は札沼線か?日高線か?JR北海道は膨大な赤字を出す北海道新幹線の建設を最優先し、他の赤字ローカル線の存在を無視。ざわと無茶苦茶な時刻表を作り廃止へと追い込んでいます。

悲しいかな、道内のローカル線の運命は!函館周辺でも、松前線、瀬棚線、江差線の3つが廃止。新幹線が出来れば、函館本線も第3セクターへと変わり地元自治体が赤字を負担することになるでしょうね。

この後、館長さんに教えていただいた地元の農家さんへ行きます。

どうしてか?というと、そこには面白いものがたくさん展示されているからです。それは明日のお楽しみ!
では、また!
今朝のコタローです。
さて、毎日が好天気だった5月、旅も晴天の連続で倶知安では30℃を越える暑さにヘトヘト。この日も30℃越えで、確かオホーツクの佐呂間町では39.5度という今年の日本最高気温はマークしたほど。
倶知安町旭丘のキャンプ場を出発し、今日は岩内町へと足を進めます。国道5号線を北上、倶知安峠を越えて下りワイスの辺りで左折し、道道604号線へ。イカの写真は、ニセコ連山へ向かう山道の途中で見かけた風景です。
南東の方角に、羊蹄山の頭の部分だけがが見えています。

北西の方向は、眼下に岩内平野が見え日本海もチラッと顔を出していますよ。菜の花がキレイ!

こちらはニセコ連山。手前がワイスホルン(1045.3m)だろうか?奥にニセコアンヌプリ(1308m)。

別なポイントから、再び羊蹄山。こんな素敵な場所があるとは!国道を通らずに道道を走って、少しばかり遠回りしわしたが、素晴らしい風景に出会えるとは感激です。

途中にあった「上中川小学校跡」の石碑。開拓部落だったそうです。周囲には人家は全くなし。

続いて学田(がくでん)小学校跡。離農していき、子供たちがいないのです。それだもの学校は次つぎと閉校されていきます。

そして共和町へ下りて行き国道276号線へ着くと、ここにも閉校された学校が。「立幌似小学校」。

素敵な木造校舎ですが、その左側にはコンクリート製の建物があって「かかし古里館」という町の観光施設があります。

入場料200円を支払い、中へ。町の歴史が展示。そこに館長さんがやって来て詳しく説明。

町のお祭りや学校のことも。かつては9校あった小学校も今は2校のみ。中学校は1校だけ。
町の名産は「らいでんスイカ」のブランドのスイカは道内最大の生産とか、トウモロコシやお米など農産物が主。海に面していながら漁業者はゼロだとか。
とにかく館長さんはお話がしたくて、共和町の自慢を1時間も話しますが、別にそれは嫌味ではなく共和町LOVEが強いから。共和愛に満ち溢れていた館長さんでした。

こちらは木造校舎で、どこかで見たことある風景。そういえば、長野県上村(現在は飯田市)の木沢小学校や宮城県登米(とめ)市の登米(とよま)尋常小学校も、こんな感じでしたね。

私も児童の一人。昔、こんな石炭ストーブがありましたね。

木製の机と椅子。ガラスは薄い1枚もので冬は寒そう!

幌似鉄道記念公園へ。かつて国鉄岩内線があったのです。

1912年11月1日に開通し全長14.9㎞、函館本線の小沢駅から国富駅・幌似駅・前田駅・西前田駅、そして終着の岩内駅まで6駅。民営化前の1985年7月1日に廃止されました。
小沢駅は、「寅さん」にも登場していて知られている駅ですね。

次々と廃止される道内の鉄道。次は札沼線か?日高線か?JR北海道は膨大な赤字を出す北海道新幹線の建設を最優先し、他の赤字ローカル線の存在を無視。ざわと無茶苦茶な時刻表を作り廃止へと追い込んでいます。

悲しいかな、道内のローカル線の運命は!函館周辺でも、松前線、瀬棚線、江差線の3つが廃止。新幹線が出来れば、函館本線も第3セクターへと変わり地元自治体が赤字を負担することになるでしょうね。

この後、館長さんに教えていただいた地元の農家さんへ行きます。

どうしてか?というと、そこには面白いものがたくさん展示されているからです。それは明日のお楽しみ!
では、また!
今朝のコタローです。
旅から帰った後は、たっぷりと遊んであげたからお父さんも喜んでいたかもね?
そろそろダイエットしなきゃね。
痛風や糖尿病の猫なんて!シャレにもならないからね。
皆さんも、食べ過ぎに気をつけましょうね!






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