10月18日金曜日、天気は晴れで昨日よりも秋晴れの過ごしやすい天候。午前中は自転車で図書館までサイクリング。実は昨日BS・NHKで宮沢賢治の特集番組を見て、来春は岩手県の賢治に由来の場所を訪ねようかな?と思い賢治に関する本を借りてきました。
訪ねたい場所は数限りなくなりますが、それよりは体が持つかどうかが心配。でも、体力の続く限り旅を続けたい!と「永遠の旅人」を夢見ていて、冬場は体力強化のトレーニングをしっかりやろう、と。
明日からはラグビーワールドカップの準々決勝4試合があり、明後日の日曜日はついに日本VS南アフリカ。さぁ、しっかり応援しよう!ガンバレ日本!
さて、今日からは9月に旅した渡島・後志・胆振・日高の旅を振り返っての総集編です。本日は長万部町から。今でこそ「おしゃまんべ」と読めますが、かつては「ながまんべ」などとテレビのアナウンサーが放送したほどのアイヌ語地名の長万部。
意味は諸説あり、カレイの魚とか、カレイのたくさん獲れる河口とか。
町民センターにある鉄道村を訪ね、植木蒼悦記念館と平和祈念館も見学、その後は近くにあった東蝦夷地ヲシャマンベ陣屋跡へ。

ペリーが箱館にやって来た年の1856年(安政3年)、江戸幕府の命を受けた南部藩が蝦夷地の警備のため南部室蘭陣屋のヲシャマンベ分屯地として設置したもので、今も湯治の濠や土塁の跡が残り、近隣地方唯一の近代史跡として、1974年には国の文化財にも指定されているところです。

上を見たら、飯生(いいなり)神社がありどうやらそこは長万部の総鎮守になっていて、これは見学の価値あり、と階段を登り行ってみました。

その前に説明書きを読みましょう。1773年、松前藩が番屋を建てたことで創建されたとか。今から246年前のことですね。

今の建物は、1985年に完成した鉄筋コンクリート造りの神社です。

飯に生きると書いて、北斗市には飯生(いなり)町がありますが、こちらは「いいなり」と読むんですね。

長万部駅で長万部観光情報誌の「おしゃまんべマガジン」を頂き、地図を見ると「鳴き砂海岸」が静か狩にあると。では行ってみよう!と車を走らせました。静狩駅の手前1kmほどの場所に看板がありました。

で、波打ち際に行ってみたが・・・どんなに歩いても、走っても、飛んでも砂は鳴かず。

この日は鳴かない日だったのかな?それとも快晴の日で砂が乾燥してなくては鳴かないのでしょうか?

町民センターで郷土資料館を見学した時に、静狩には「金山」もあったとか。で、これまた探して見つけたのがこれ。「静狩金山興業株式会社」の建物。ホントに今でも操業しているのでしょう。か?

もう一つ、静狩湿原。写万部岳の麓に広がる平地としては北海道最南端の高層湿原です。

かつては300ヘクタールもあったのが、今は34ヘクタールと10分の1に減少してしまったとか。乾燥したのか、それとも農地として開拓したのか?

農地の一つに牧場があり、そこにあった「名木イチイ」。樹齢300年以上、幹の周りが350㎝、樹高10mで、かつては漁船の目印になったとか。

鳥居もあって、祀っているんですね。

牛を飼育しているのに、馬頭観音もあるとは。かつて馬も飼育していたのかな?




ということで、この日は長万部町のキャンプ場で車中泊。どうやら翌日からは30℃を越える真夏日になるとか。暑い日が連続しそうな旅になりそう。
では、また!
訪ねたい場所は数限りなくなりますが、それよりは体が持つかどうかが心配。でも、体力の続く限り旅を続けたい!と「永遠の旅人」を夢見ていて、冬場は体力強化のトレーニングをしっかりやろう、と。
明日からはラグビーワールドカップの準々決勝4試合があり、明後日の日曜日はついに日本VS南アフリカ。さぁ、しっかり応援しよう!ガンバレ日本!
さて、今日からは9月に旅した渡島・後志・胆振・日高の旅を振り返っての総集編です。本日は長万部町から。今でこそ「おしゃまんべ」と読めますが、かつては「ながまんべ」などとテレビのアナウンサーが放送したほどのアイヌ語地名の長万部。
意味は諸説あり、カレイの魚とか、カレイのたくさん獲れる河口とか。
町民センターにある鉄道村を訪ね、植木蒼悦記念館と平和祈念館も見学、その後は近くにあった東蝦夷地ヲシャマンベ陣屋跡へ。

ペリーが箱館にやって来た年の1856年(安政3年)、江戸幕府の命を受けた南部藩が蝦夷地の警備のため南部室蘭陣屋のヲシャマンベ分屯地として設置したもので、今も湯治の濠や土塁の跡が残り、近隣地方唯一の近代史跡として、1974年には国の文化財にも指定されているところです。

上を見たら、飯生(いいなり)神社がありどうやらそこは長万部の総鎮守になっていて、これは見学の価値あり、と階段を登り行ってみました。

その前に説明書きを読みましょう。1773年、松前藩が番屋を建てたことで創建されたとか。今から246年前のことですね。

今の建物は、1985年に完成した鉄筋コンクリート造りの神社です。

飯に生きると書いて、北斗市には飯生(いなり)町がありますが、こちらは「いいなり」と読むんですね。

長万部駅で長万部観光情報誌の「おしゃまんべマガジン」を頂き、地図を見ると「鳴き砂海岸」が静か狩にあると。では行ってみよう!と車を走らせました。静狩駅の手前1kmほどの場所に看板がありました。

で、波打ち際に行ってみたが・・・どんなに歩いても、走っても、飛んでも砂は鳴かず。

この日は鳴かない日だったのかな?それとも快晴の日で砂が乾燥してなくては鳴かないのでしょうか?

町民センターで郷土資料館を見学した時に、静狩には「金山」もあったとか。で、これまた探して見つけたのがこれ。「静狩金山興業株式会社」の建物。ホントに今でも操業しているのでしょう。か?

もう一つ、静狩湿原。写万部岳の麓に広がる平地としては北海道最南端の高層湿原です。

かつては300ヘクタールもあったのが、今は34ヘクタールと10分の1に減少してしまったとか。乾燥したのか、それとも農地として開拓したのか?

農地の一つに牧場があり、そこにあった「名木イチイ」。樹齢300年以上、幹の周りが350㎝、樹高10mで、かつては漁船の目印になったとか。

鳥居もあって、祀っているんですね。

牛を飼育しているのに、馬頭観音もあるとは。かつて馬も飼育していたのかな?




ということで、この日は長万部町のキャンプ場で車中泊。どうやら翌日からは30℃を越える真夏日になるとか。暑い日が連続しそうな旅になりそう。
では、また!
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