11月6日水曜日、天気は曇りで外はかなり寒い。家の中では、もちろん暖房を入れていて天気予報では道内広い範囲で雪のマークも。やはり11月ともなると北海道は冬の季節に突入です。
さて、秋の旅は9月に道内を旅したもので、スタートした頃は連日30℃越えの暑い日が続いていて、今思い起こせば2か月で季節が大きく変化したことが分かります。
ここは、安平町の遠浅(とあさ)駅。国道234号線を苫小牧市から走って、遠浅川を渡って1kmほど北上した場所に室蘭本線遠浅駅があります。

そこからさらに20km北上し、安平町追分駅の近くにある鹿公園キャンプ場で、その日は車中泊。
夜でも暑く、フロントドア2枚には網戸をして風羽を入れ、さらに後ろドアを全開して寝ていました。
道の駅だったら危険だからそんなことはしませんが、ここはキャンプ場だから大丈夫でしょう?と。
朝、鹿公園の名の通りに鹿が飼育されている場所へ。見事な雄鹿の角!

一方、こちら側にはメス鹿たち。

愛くるしい目をしてこちらを見つめていますが、道内ではあちこちで鹿出没中。被害も出ていて、「カワイイ!」とばかり言ってはいられない現状があります。
ここ数日北海道新聞紙上でも、夏の間に札幌市内で出没した熊の件について特集していましたが、銃で撃たれた熊が可哀そうの意見があったけど、街中に出没する熊は駆除するしかないのですよ。麻酔銃で撃てとか、動物園で飼育したらとかの意見もあったけど、それらはほとんど実情を知らない大都会の人の考え。地方では農作物を荒らしまくる野生動物には苦悩しているのが事実です。
もっとも、野生の世界に後から最後に進出したのが人間でしたので、野生動物には申し訳ない気がしますけど・・・。人間は侵入者の立場です。

となり町の厚真町へ。あの大地震から1年経過してますが、ここでは立派にお米が育っていますね。

道路の北側も南側もすくすく育った厚真米。

道道を走り旧門別町、現在は日高町の広富地区で「広富小学校跡地」の碑を発見。
校舎の一部は集落の集会場になっていて、一部はキャンプ場に路用可能でまったく知られていない閑静な場所だから、次回来る機会があったら是非ここで車中泊したいな!と思った場所です。

広いグランドでは、地元の高齢者の方がブルーシートを広げて、ゲームのような遊びをしていました。
遠くから眺めていたら「こちらに来てやりませんか?」の誘いがあり、一緒に参加。

それがこれ。名を「カーリンコン」という氷の上ではなく、床の上とかグランドでも出来るカーリングみたいなゲームでした。詳しくお知りになりたい方は、ネットで調べてみてはいかが。
体力もいらないし、気軽に出来るお年寄り向きのゲームでしたね。

続いて道道を走り、正和地区へ。ここも小学校が閉校されて、地区の集会場へ。

芝生のグランドが素敵です。

こんな立派な校舎と体育館ですが、子供たちがいないのです。ホント勿体ない!と思います。
夏季期間だけでも、本州から人を呼んでスポーツ合宿でも出来ないものか?と。
8月の猛暑の本州よりは、ずーっと過ごしやすい北海道でスポーツをやれば!と思うのですが。

東京オリンピックのマラソンで、東京から札幌に移ったことでネット上では「札幌は泥棒!」なんて酷い意見もあるそうですが、いっそのこと猛暑の東京でやるよりすべて北海道で行った方が「アスリートファースト」の点でもよろしいんじゃないですか、と思うのですが。
まぁ、真夏の東京だと室内競技なら大丈夫でしょうが、アウトドアで行う競技は過酷でしょうね。とりわけ東京湾で行うトライアスロンや10㎞のスイミングなどは選手の言葉を借りれば「トイレのような臭いのする海」だから、ひどすぎますよ。
透明度抜群、水温もちょうどよろしい積丹辺りの海の方が最高のコンデションかと思いますが。
と、ひがみ半分以上ある田舎もんの今回の東京オリンピックに関しての意見です。
明日は、新冠町に入り今回の旅で絶対行きたかった場所へと行きます。
そこには、ものすごく感動するものがあったのです。それは何か?
それは次回のお楽しみ!
では、また!
さて、秋の旅は9月に道内を旅したもので、スタートした頃は連日30℃越えの暑い日が続いていて、今思い起こせば2か月で季節が大きく変化したことが分かります。
ここは、安平町の遠浅(とあさ)駅。国道234号線を苫小牧市から走って、遠浅川を渡って1kmほど北上した場所に室蘭本線遠浅駅があります。

そこからさらに20km北上し、安平町追分駅の近くにある鹿公園キャンプ場で、その日は車中泊。
夜でも暑く、フロントドア2枚には網戸をして風羽を入れ、さらに後ろドアを全開して寝ていました。
道の駅だったら危険だからそんなことはしませんが、ここはキャンプ場だから大丈夫でしょう?と。
朝、鹿公園の名の通りに鹿が飼育されている場所へ。見事な雄鹿の角!

一方、こちら側にはメス鹿たち。

愛くるしい目をしてこちらを見つめていますが、道内ではあちこちで鹿出没中。被害も出ていて、「カワイイ!」とばかり言ってはいられない現状があります。
ここ数日北海道新聞紙上でも、夏の間に札幌市内で出没した熊の件について特集していましたが、銃で撃たれた熊が可哀そうの意見があったけど、街中に出没する熊は駆除するしかないのですよ。麻酔銃で撃てとか、動物園で飼育したらとかの意見もあったけど、それらはほとんど実情を知らない大都会の人の考え。地方では農作物を荒らしまくる野生動物には苦悩しているのが事実です。
もっとも、野生の世界に後から最後に進出したのが人間でしたので、野生動物には申し訳ない気がしますけど・・・。人間は侵入者の立場です。

となり町の厚真町へ。あの大地震から1年経過してますが、ここでは立派にお米が育っていますね。

道路の北側も南側もすくすく育った厚真米。

道道を走り旧門別町、現在は日高町の広富地区で「広富小学校跡地」の碑を発見。
校舎の一部は集落の集会場になっていて、一部はキャンプ場に路用可能でまったく知られていない閑静な場所だから、次回来る機会があったら是非ここで車中泊したいな!と思った場所です。

広いグランドでは、地元の高齢者の方がブルーシートを広げて、ゲームのような遊びをしていました。
遠くから眺めていたら「こちらに来てやりませんか?」の誘いがあり、一緒に参加。

それがこれ。名を「カーリンコン」という氷の上ではなく、床の上とかグランドでも出来るカーリングみたいなゲームでした。詳しくお知りになりたい方は、ネットで調べてみてはいかが。
体力もいらないし、気軽に出来るお年寄り向きのゲームでしたね。

続いて道道を走り、正和地区へ。ここも小学校が閉校されて、地区の集会場へ。

芝生のグランドが素敵です。

こんな立派な校舎と体育館ですが、子供たちがいないのです。ホント勿体ない!と思います。
夏季期間だけでも、本州から人を呼んでスポーツ合宿でも出来ないものか?と。
8月の猛暑の本州よりは、ずーっと過ごしやすい北海道でスポーツをやれば!と思うのですが。

東京オリンピックのマラソンで、東京から札幌に移ったことでネット上では「札幌は泥棒!」なんて酷い意見もあるそうですが、いっそのこと猛暑の東京でやるよりすべて北海道で行った方が「アスリートファースト」の点でもよろしいんじゃないですか、と思うのですが。
まぁ、真夏の東京だと室内競技なら大丈夫でしょうが、アウトドアで行う競技は過酷でしょうね。とりわけ東京湾で行うトライアスロンや10㎞のスイミングなどは選手の言葉を借りれば「トイレのような臭いのする海」だから、ひどすぎますよ。
透明度抜群、水温もちょうどよろしい積丹辺りの海の方が最高のコンデションかと思いますが。
と、ひがみ半分以上ある田舎もんの今回の東京オリンピックに関しての意見です。
明日は、新冠町に入り今回の旅で絶対行きたかった場所へと行きます。
そこには、ものすごく感動するものがあったのです。それは何か?
それは次回のお楽しみ!
では、また!
コメント