2月11日火曜日。祝日の朝の天気は快晴だが、気温はかなり冷え込んでいます。9日旭川市の江丹別地区でマイナス36℃を記録した日の函館は、最高気温でマイナス3.5℃、最低気温はマイナス11.7℃の真冬日。
そして昨日の10日は最高気温がマイナス2.3℃、最低気温は今シーズン最低のマイナス12.8℃となり2日連続で2桁台の最低気温。
例年2桁台になることは滅多にないのに、今年降雪は少いけど寒さはいつも以上に冷えています。
そんな寒さの中、湯川漁港へ歩いて行ってみました。
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雲一つない青空ですね。でも、肌に当たる空気はとっても冷たく痛いくらい。もちろん、備えは万全にして毛糸の帽子、ネックウォーマー、厚手の手袋で出掛けましたので大丈夫!

よーく見ると、この寒さの中でも釣り人がいますよ。一体何を釣っているのか?朝早くからご苦労様なことです。
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雪もパウダースノーで柔らかいし、歩きやすいが、一部溶けた場所が凍結してスケート場みたいになっていて、滑る!滑る!。
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函館山もクッキリ!
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亀田半島の最南端の汐首岬もきれいに見えていますよ。
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下北半島も雲がかかっているけど見えています。
この時期は太陽の位置が低いですね。これが6月下旬になると、真上に近いくらいにまで上昇します。北国にとって、太陽の恵みは大きいことを実感します。
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函館山、雪のある内に山頂まで歩いて上りたいな、と思っていますが、いつになることやら?
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こうやって見ると市街地はほとんど平坦ですね。高い煙突は、市清掃局のごみ焼却炉です。
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市街地の奥に、五稜郭タワーが見えています。高さは100m以上もあるけど、場所が低地のためにそれほど高く見えていませんね。
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函館山の奥に見えているのは松前半島、知内町の小谷石地区。ズームしてみると、北電の火力発電所の煙突が見えます。
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漁港から砂浜に出てみます。右側の砂浜は、凍結していてガチッ、ガチッ!でも波打ち際は柔らかい砂地。今日の波は穏やか。
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カモメたちがのんびりしていました。
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寄ってみると、少しずつ後ずさり。さらに近づくとソロソロと後退してなかなか近づけません。後ろ姿だけしか写せない。
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ということで、かなり寒かったけどきれいな景色を見て散歩出来たことが嬉しい❗。透き通るような青空のきれいさと乾燥した冷たい空気に触れて、体も心もシャキッとなりリフレッシュ!

でも、この寒さじゃとても車中泊など出来ません。凍えてしまって寝れないですよ。やっぱり春まで待つしかないですね。

では、また!