5月8日金曜日、天気は晴れで昨日よりも気温は高く暖かい。
朝はいつものように家の周辺をウォーキングしようと出掛けましたが、今日は普段と違って場所は湯川漁港の東側。
函館山が遠くに見えていますが、巨大なコンクリートの壁は漁港の東側の堤防。つまり、いつもは西へ、つまり函館山方面に向かって歩いていますが、今日は東へと松倉川の河口に向かって歩きました。
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湯川温泉のホテルがいくつも見えていますね。いつもは大勢の観光客でいっぱいのはず。ゴールデンウイークなどは、予約をしないと宿泊出来ないほど込み合います。
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松倉川を挟んだ向かい側にもホテルがあるし、ピラミッド状のガラス張りの建物は、熱帯植物園です。温泉の熱を利用して熱帯地方の植物を育てているし、猿のお風呂もありますね。
温泉に入る猿たちの公園は、長野県の温泉と函館・湯川温泉の2つだけで、世界でも非常に珍しい施設なのです。
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そんな湯川温泉ですが、新型コロナウイルスの影響で宿泊者はほとんどおらず、まるでゴーストタウンのようです。
高層のホテルがいくつも林立していますが、一体昨日は何人の宿泊者がいたのでしょうか?
ホテルすべてを合わせても二桁になるのでしょうか?
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静まり返ったホテル群。いつになったら以前の賑わいを取り戻せるのか?そんな日が果たして来るのか?
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海は、いつもと変わらず寄せては返すを繰り返しています。波は穏やかで、水も透き通るようにきれい。
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河口の堤防の突端まで歩いてきました。先に紹介したホテルと熱帯植物園が見えていますね。
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河口から上流を振り返ると、100mも行かない二股に別れています。左は鮫川で、右が松倉川。
砂地の先で2つに別れます。
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早くコロナが収まって、いつものようにたくさんお観光客が宿泊しに来て欲しい!
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ホテルには何人もの私の卒業生が働いていて、この先がとても心配です。
ホテルを維持できるのか?給料はちゃんと支払われているのか?生活できるのか?
もう所帯を持った人だっているし、子供が小さかったらこの先は不安なことでしょう。
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海やカモメたちは、いつもと変わらず。この風景も昨年と同様だし、来年も同じでしょう。
が、ここで働く人たちは来年は、いや来月は、夏は働いているのでしょうか?
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1日でも早く収束して欲しい!と皆が願っています。
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どうか、以前と同様の生活が出来ますように!と祈ります。
今日の北海道の感染者数が、昨日よりも少なく一桁台になりますように!
日本の感染者数少なくなりますように!
世界中からコロナが消えますように!