5月14日木曜日、天気は快晴で雲一つない青空で気温も20度と歩く分にはもってこいの最高の行楽日和。
で、こんな日に家の中にとじ込もっていては勿体ない!そこで、仲間数人と市内郊外へドライブ。
長い旅が出来ない今、今日みたいな最高の日にそれこそ日帰りのプチ旅だ!と。
まずは、アニエスの塔へ。場所は、旭岡の外れで老人施設である「旭岡の家」がある建物をさらに過ぎ、砂利道の急坂を登りきった場所です。
恐らく、これだけでは市内に住まわれている方も分からないのでは?
知っている人のみご存じの、いわば隠れた名所の一つです。
フランス人のクロード神父の建てた老人施設の敷地内にあるため、開門は午前9時、閉門は午後4時と7時間しか開いていません。到着時間は午前10時半頃。
アニエスとはフランス語で、古代ローマ時代のキリスト教の聖人のことで、女性名です。
以前にも紹介したことがありますが、今日は最高の快晴の日で、見張らしも良く展望台からは絶景が見えて感動!
続いて南側。すぐ下の土地にはメガソーラー。巨大な太陽光発電のパネルが並んでいますね。津軽海峡越しには、下北半島。津軽半島もバッチリ!
東側を見ると、私の生誕の地である亀尾の集落も一部見えていますね。
かなり以前に中学校は閉校し、小学校も数年前に閉校、子供たちはほとんどおらず、住民の大半は高齢者ばっかりの超田舎!です。もちろん、コンビニ1軒もありません。後で通過したら、お巡りさんのいる駐在所まで閉鎖されていました。ショック!
北東側を見ると、右に三森山(842,1m)。そのとなりの左の山は蓬来山(500,9m)。山また山で、ここはヒグマのテリトリーです。
最後にもう一度、函館市街地を。手前は旭岡の中学校や老人ホームなど、30年以上前に原野から開発された一大住宅街です。丘状になっている旭岡に道路を造り、多くの住宅街が造成されたのです。以前は牛や馬の放牧地や広大な畑が広がる場所だったけど、今は小学校、中学校、生協などある大きな町となっていますが、30年前は働き盛りの人々の町だったけど、現在は高齢者が圧倒的に多く歩道を歩く人々は退職後の老人男性ばかりが目につきました。
新型コロナウイルスで自粛せざるをえない今、人混みは三密だからご法度!密集、密接、密閉の室内や人混みは避けて、もちろん車は窓を開けて5月の新鮮な風を入れて、郊外へのドライブ🎶🚗💨🎶‼️
気分転換にも、ストレス発散にも、運動にもなり最高ですね!
では、また明日!








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