6月7日日曜日、天気は晴れ。6月に入って連日好天が続いていて降雨は全然ありませんので、地面はかなり乾燥しています。そんな中、6月に入り我が家の庭や花壇では様々な花が咲いてきましので紹介いたします。
やっぱり、6月は最高の季節!この月に生まれて良かったのは、北海道においては花の季節だと云うことです。
まずは、カリフォルニア・ポピーから。日本語では「はなびし草」ですが、ポピーの方が云いやすい。輝くようなオレンジ色の花を咲かせます。
まずは2、3輪の花ですが、この先たくさんの花が開くことでしょう。以前は、花壇中このカリフォルニア・ポピーでいっぱいでしたが、かなり間引いたのでほんの一部だけ咲いてきました。
この花の名前は、オーニソガラム。ユリ科の球根草花です。
こちらはラムズ・イヤー。葉っぱが「羊の耳」の名の通り、柔らかそうな白い綿毛に覆われた葉で、秋に小さな小さなピンク色の花を咲かせます。庭を引き立てる脇役で、残念ながら主役にはなれない花ですが、庭のなかにはこんな3番目の花もあってもいいでしょうね。


アジュガです。樹木の日陰でグランドカバーに利用される、高さはせいぜい20cmくらいにしかならない花ですが、パープル色がキレイです。
この赤いかれんな花をたくさん咲かせているのは、ベニドウダンツツジ。
この花の名前は、ツルニチソウ。地面を這うように、紫色の花を咲かせます。
カモミールの小さな白い花も咲いてきました。
セージの花も。ティー、肉料理の香辛料に利用され、別名は薬用サルビア。
映画「卒業」の中で、サイモンとガーファンクルが歌う「ミセス・ロビンソン」でセージの名が出てきたのを覚えている人は、60代以降の人でしょうね!?私が高校1年生の時に、名画座で満席のため立って鑑賞しました。(1968年の話です)


こちらも主役にはなれないけど、庭のなかでは立派な脇役です。
ということで、6月に入り我が家で咲いてきた花を紹介しました。
コロナで、自宅引きこもり状態がしばらく続いたので、その分庭や畑の手入れを丁寧にやれたことが今年いろんな花を咲かせたのかな?と自分勝手に分析しています。
7月に入り、ラベンダーとバラが満開の時にもう一度紹介いたしますね。
では、また!




















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