6月9日火曜日、天気は晴れで気温も上昇し最高のサイクリング日和り。こんな日に家にいてはもったいないとばかりに、クロスバイクで緑の島へ。
まずは、工事中の赤レンガ倉庫群のプロムナードへ。この辺りは、すっかり出来上がっていてベイエリアを散策する最高の遊歩道になるはずですが、誰も歩いている観光客はおらず。
淋しい限りです。
昔の青函連絡船の乗り場があった旧東浜埠頭があった辺りは、まだ工事中です。
ぐるーっと一周。函館湾を臨む場所へ来たら、函館湾の土砂を掻き出していた浚渫船が目に留まりました。
大型クレーンで掻き出した土砂は、となりの貯蔵出来る船(箱)に捨てています。こうやって、海底を深くして大型の船でも停泊できるようにするのですね。

ドックの方を見たら、もう一隻の浚渫船も向かっている途中でした。

ドックの方を見たら、もう一隻の浚渫船も向かっている途中でした。
ちょうど今がハマナスの季節なんですね。
赤レンガから函館駅方向を見ると、昨年から新設されたホテル群がいくつもありますが、宿泊者はいるのでしょうか?
ペリーが来航した1854年、箱館は天然の良港と云われたけど、当時の船は今のような大型船ではなく小型だったから底が浅くても大丈夫だったのでしょうね。
昨年などは数万トンから数十万トンクラスの超大型の豪華クルーズ船が来ているから、海底をより深くしなくてはいけないのです。
遠くに、江戸時代末期の帆船「箱館丸」の勇姿も。
ズームして見ましょう。
かつて、高田屋嘉兵衛の船大工を勤めていた続豊治(つづき とよじ)が幕末の安政4年に建造しています。1857年のことで、明治維新の11年前のことです。
さらに西埠頭へ行ってみたら、青森を結んでいた高速船フェリーのナッチャンワールドが停泊中。
かつて一度だけ乗船したことがあります。
本州では35度以上の猛暑日になった場所もあったとか。東京も30度を越えていて、全国的に暑い日だった今日、函館でも25度をあったのではないでしょうか?

でも、空気は乾燥していてサイクリングするのは最高のコンディション。

でも、空気は乾燥していてサイクリングするのは最高のコンディション。
乗っては写し、写しては乗ってを繰り返し3時間のサイクリングを満喫。
でも、函館を訪れる観光客がほとんどいないのが悲しい。
夏以降、少しでも増えてくれたらなぁ~!と願わざるを得ませんでした。
では、また!




















コメント
コメント一覧 (4)
やっぱり、港周辺は歴史もある散策するにはとっても良い場所ですね。もちろんそれ以外にも素敵な場所もあります。
旅に出れない分、地元函館をドンドン紹介していきますので、どうぞご贔屓に!
再設置までまだ掛かるのでしょうね。
その整備された場所は東日本フェリーの発着場で、24時間営業のカクタス?にバイクやクルマで乗り付け、朝まで駄弁るってのが青春時代でした。
そして金森倉庫さんは、警察が整備不良車両検査のために押収という名目で、実質没収というカタチのクルマを数ヶ月間入庫していた忌々しい建物です(笑)
現在やったら、色々と問題になりそうですよね~
余談ですけれど、函館朝市は少しですが道内客中心に人入りが戻ってきましたよ。
今日の新聞でも、クルーズ船は今年やって来ないみたいですね。