6月12日金曜日、天気は晴れで昨日の1日中雨の天候が嘘みたいに晴れ渡っています。気温も時間とともに上昇し、日向では25度を軽く越えているようで、自転車を走らすと蒸し暑くもあってか、額からは汗が出てきます。それにマスクをしながらだから暑い!暑い!口の周辺は暑苦しい!

そんな日、家の近くの湯の浜公園へ歩いていってみたら、何と!驚くことにフジの花が公園の巨木に寄生して、見上げる場所にも咲いていてビックリ👀❗
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場所は、鮫川の河口付近で海からは100mくらい内側。公園の向こう側にホテル群が見えています。少しずつ観光客は戻ってきているのかな?と。
最近は、我が家から見えるホテル啄木亭にも宿泊者の部屋の灯りがいくつか灯るようになりました。
が、以前のように戻るにはあと何年もかかることでしょうね。
白いツツジが満開ですが、この裏側を見たら、驚きの光景が!
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フジはツタの木ですから、公園ではよく棚に咲いていますね。
五稜郭公園や市内の公園では、満開だったのは先週で、今週は花も散って終わりかけ。
でも、ここは違っていました。
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ご覧ください。高さ10m近くの木々にぶら下がるように咲いています。
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まるで寄生直物のごとく、大きな木を利用して上へ上へと昇って行ってます。
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こんな風にフジの花が咲くんですね。これには、驚いてしまいました。
これは、松の木を使って上へ昇っていったフジ。
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一方、こちらは広葉樹の大きな木を利用し、幅広くフジの花が咲いています。
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見事に咲いていますね。
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ということで、湯の浜公園で偶然発見したフジの花でした。
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場所は、公園の外側の放置された森のような一帯で、雑草も生えていて、近づくことは出来ないほどの、うっそうとしたところ。
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道路の縁から撮影しました。

我が家の裏は、函館中央競馬場の塀が続いていて、朝早くから競争馬のサラブレットの調教といsて、散歩が行われています。
明日から、いよいよJRAの競馬が函館競馬場で始まります。
最近は、本州から馬を運搬する大型トラックが何台も来ていて、いよいよだな、と思わせていました。
時々、馬の「ヒヒ~ン」といういななきも聞こえるし、窓を開けると馬の体臭か馬糞か、顔を背けたくなる臭いも漂っています。
それも2ヶ月弱ほど。今年は無観客レースだそうで、本州から避暑を兼ねてレースを見に来るお客さんはいませんね。
それでも、騎手や調教師など大勢のJRAの関係者が来ていますので、函館に落ちるお金は結構あるのでしょうね。少しは、函館の経済に貢献することでしょうね。

では、また!