7月24日金曜日、天気は曇り。でも、山の方はガスがかかっていて、今朝は然別湖方面へ行こうとしたけど、途中から霧の中でまったく視界が聞かず断念。今は、山から降りて鹿追町の道の駅でblog作成しています。
さすがに、市街地は曇っていますが☔の降る気配はありません。

ところで、新型コロナは全国的に感染者が激増していて、東京はついに300人を越えて400人に迫ろうとするくらい増えていますし、他の県も同様ですね。
道内を旅していると、他県ナンバーの車が目立つことで、キャンピングカーのほとんどは本州ナンバーだし、ライダーに至っては全部と言ってもいいくらい。
昨日の鹿追の瓜幕の道の駅で車中泊しましたが、となりの車は相模ナンバーで、神奈川県の人。
みんな、コロナから逃れて北海道に逃避行しているのかな?

さて、昨日の写真から。ここは旧士幌線の糠平湖にかかるタウシュベツ橋梁跡。遠くに見えていますね。
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ズームして見ましょう。
実は、士幌線の旧線路跡でダム湖である糠平湖が完成する以前の橋梁です。
糠平湖が出来たために沈んでしまい、湖の逆側に線路を造ったので、見捨てられた橋になったのです。
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肉眼では、こんな遠く。
通常、夏期は冬の間に積もった雪がとけだして流れた大量の水によって橋は沈み見えなくなるのですが、今年は極端に降雪が少なく、流れる川の水の量も少なかったために奇跡的に見ることが出来たのです。
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鉄道ファンなら誰でも知っている超有名なポイントですが、車でしか行けない場所でもあるし、何せヒグマのテリトリーのど真ん中。あちこちにヒグマ出没、注意の看板あり!
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瓜幕の道の駅は車も少なく、ぐっすりと寝ることが出来ました。
朝散歩していたら、思わぬものを発見。戦前の歩北海道拓殖鉄道の瓜幕駅跡です。
新得から鹿追を経て士幌まで繋ぐ予定の私鉄でした。
その鉄道の駅がここにあったのです。
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瓜幕駅舎跡地の文字が見えますね。
周囲は、見渡す限りの牧場と牧草地。広い北海道の中でも、さらに広い土地がある十勝。その十勝と云ったら、牧場ですよね。
となりの家まで数百メートル。周りは緑の牧草地だらけです。
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広場になっていて、トイレもあるし駐車場も広い。ここでも車中泊出来ますが、すぐ近くに道の駅があるので、ここではしませんね。
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時間は午前10時近く。間もなく鹿追の誇る農民画家、神田日勝の美術館が開館します。2度目ですが、何度見てもあの馬の絵が素晴らしい!
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NHKの朝ドラの「なつぞら」でも取り上げられていましたね。
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今日は鹿追を中心に時間をかけようと思います。
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歩いていて楽しい町です。
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では、また!