朝の十勝・忠類村は今にも雨が降りだしそうな曇天で、実際昨夜は小雨が降った形跡があったほどです。
もう、十勝を諦め上川へ行こう!とまずは南富良野町の道の駅へ。ラベンダーがキレイに咲いていて、美瑛だけじゃないんだ、ここも綺麗だぞ!とファーム冨田へ行かなくても満足。
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空模様は曇り空ですが、次第に日が射してきて気温も上昇してきて、朝に着込んだ長袖・ウインドブレーカーを脱いで半袖へ。
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メロンが安かったけど、ここでお土産に買うにはまだ早すぎて痛むんじゃないか、と断念。
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富良野市に入り、広大な小麦畑を見る。
ここ富良野盆地は、北から美瑛町・中富良野町・富良野市・南富良野町と4つの市町村(村はないけど)が続いていて、どこの農村風景も素敵です。
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畑のパッチワークもキレイ!いろんな農作物を栽培してるんですね。
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青空と雲の形が良いですね。
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小麦畑は、渡島では見あたらないけど、道東ではどこにでもある風景で、さすがに日本の小麦の大半を生産しているだけあるな、と感心!
もっとも、消費量となると大半を輸入に頼っている現状ですけどね。
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ずーっと畑が続いていて、その度にストップして撮影を繰り返す。
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富良野市の見える展望台から。盆地の中心地である富良野市。北海道のヘソでもありますね。
残念なのことに、恒例の夏のへそ祭りは、今年は中止でしょうね。
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スキー場も見えています。
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そして、芦別市へ。ここで見たかった三井芦別鉄道。かつて炭鉱が盛況だったころ、9km余りを石炭とともに旅客も乗せて走っていたのですが、廃坑とともに廃止。今から30年以上も前の1980年代のことです。
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頼城(よりき)小学校が、炭鉱住宅の子供たちが通っていた小学校。
後ろに見える体育館は木造ですよ。
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草ボウボウのグランドと校舎。今はどこにも子供たちはいません。
炭鉱住宅には、今も生活する高齢者が何人かいて、驚きます。ここからどうやって買い物や通院するのか?
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鉄道遺産の一つ「炭鉄港」。
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これが見たかった!
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ということで、今は芦別。この後、温泉に入りキャンプ場へ行こう。
ところが、芦別のキャンプ場廃止されていて、仕方なく歌志内市のチロルの湯へ。そこの道の駅で車中泊します。

天気になって良かった!
では、また!