朝の十勝・忠類村は今にも雨が降りだしそうな曇天で、実際昨夜は小雨が降った形跡があったほどです。
もう、十勝を諦め上川へ行こう!とまずは南富良野町の道の駅へ。ラベンダーがキレイに咲いていて、美瑛だけじゃないんだ、ここも綺麗だぞ!とファーム冨田へ行かなくても満足。
メロンが安かったけど、ここでお土産に買うにはまだ早すぎて痛むんじゃないか、と断念。
富良野市に入り、広大な小麦畑を見る。
小麦畑は、渡島では見あたらないけど、道東ではどこにでもある風景で、さすがに日本の小麦の大半を生産しているだけあるな、と感心!
富良野市の見える展望台から。盆地の中心地である富良野市。北海道のヘソでもありますね。
スキー場も見えています。

そして、芦別市へ。ここで見たかった三井芦別鉄道。かつて炭鉱が盛況だったころ、9km余りを石炭とともに旅客も乗せて走っていたのですが、廃坑とともに廃止。今から30年以上も前の1980年代のことです。

そして、芦別市へ。ここで見たかった三井芦別鉄道。かつて炭鉱が盛況だったころ、9km余りを石炭とともに旅客も乗せて走っていたのですが、廃坑とともに廃止。今から30年以上も前の1980年代のことです。
頼城(よりき)小学校が、炭鉱住宅の子供たちが通っていた小学校。
草ボウボウのグランドと校舎。今はどこにも子供たちはいません。
ところが、芦別のキャンプ場廃止されていて、仕方なく歌志内市のチロルの湯へ。そこの道の駅で車中泊します。
天気になって良かった!
では、また!














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