8月14日金曜日、天気は朝方曇りだったが、9時を過ぎてから雨が降り出してきて、今日は1日雨が降りそうです。気温は25℃前後で昨日に比べると暑くはなく、本州の猛暑日とは全然違い過ごしやすい気温になっています。朝は、ウォーキングするにはちょうどいい気温でした。
さて、夏の旅は日高から。函館を出発し、高速に乗って一気に日高管内へ。その日は、新冠町にある判官森森林公園キャンプ場で車中泊。
さすがに7月中旬のことで、キャンパーたちも多くてテントサイトはいっぱい。道内ナンバーの車であふれていました。
以下、翌朝からの行動です。まずは、新冠町の日高本線新冠駅から。「出会いと憩いのセンター」と書かれた建物が駅舎も兼ねています。

この日高線は、昨日の新聞で廃線が決まったことが書かれていて、とても残念な思いです。
確か、数年前台風だったかな?海水が海岸線を削り取り、波打ち際を走っていた線路が崩れて以後不通に。JR北海道は修理工事費が出せないとの理由で放置し、今に至ります。結局赤字路線の地方ローカル線は廃止の道をたどるのです。
自分が旅に出た期間(2013年から)でも、すでに江差線、札沼線、夕張線、日高線と次々と廃止されていっていて、JR北海道は地方の路線は維持しない方向なんでしょうね。札幌中心の通学・通勤電車と北海道新幹線だけに力を入れていることが見え見えです。

駅から歩いて200mほど、国道235号線沿いにある新冠町の道の駅「レコード館」。その入口です。

さすがに馬の産地、それもサラブレットの産地だけあって、馬の像が多く、特にこれはあの名馬「ハイセイコー」です。競馬に興味がない人でも、名前だけは知っていいるでしょう。
奥は、日本各地から集めたレコードを展示し聴かせることも出来る施設のレコード館で、入場料は350円だったかな?無料ではありません。レコード・ミュージアムになっています。新冠の物産を売る道の駅は、その隣り。

国道235号線沿いは馬が放牧されている牧場が連続していて、日高は馬産地だけあるな、と感心!
しかも、町を歩くと街路灯やマンホールなどに馬が描かれているし、道の駅まで馬のタワー。

マップをご覧ください。判官森森林公園は町の西側の森林地帯にあって、とても閑静な場所でおススメです。市街地にはコンビニ、ガソリンスタンド、郷土資料館もあるし温泉もあるので旅人には時間をかけて散策できる町です。

中央競馬で活躍した名馬たちの記念碑が並んでいて、その名を見ると競馬ファンには懐かしいでしょうね。

となり町の新ひだか町へ。旧三石町の道の駅「みついし」の高台から撮影。ピンク色の建物が道の駅。国道の向かい側は、馬の牧場。

背後は日高山脈の前衛峯の山並みで、標高数百メートルの低山の山が見えています。2000m前後の山脈は、そのさらに奥。この日は、午前中雨が降ったので山は曇っていますね。

こちらは温泉。宿泊も出来るみたいですね。

後ろを振り返ってみると、波打ち際沿いにオートキャンプ場でバンガローもありますね。

ということで、天気はあまり良くなかったけど、再スタートした2020年夏の旅、この後は日高地方を走り十勝へと向かいますが、日高もいろいろと見どころもあって楽しめます。
コロナで自粛期間が長引いたからか、7月に入り自粛解禁されると、一斉に旅に出たのか?多くのドライバーがいて、その多くは道内ナンバーでしたが、それが十勝に入りと本州ナンバーの車が結構多くて、関東地方や遠く関西の車を見ると驚きでした。
今の状況では、とても本州へ渡れるような雰囲気ではないけど、関東や関西から逃げ出してきたのか?札幌を避けた北海道の地方なら大丈夫?の思いで旅に出たのでしょうか?それとも避暑を兼ねて旅に出たのか?どちらにしても、意外と多かった本州ナンバーの車。各地で彼らと会い話をすることになったのです。
次回は、浦河町から。では、また!
さて、夏の旅は日高から。函館を出発し、高速に乗って一気に日高管内へ。その日は、新冠町にある判官森森林公園キャンプ場で車中泊。
さすがに7月中旬のことで、キャンパーたちも多くてテントサイトはいっぱい。道内ナンバーの車であふれていました。
以下、翌朝からの行動です。まずは、新冠町の日高本線新冠駅から。「出会いと憩いのセンター」と書かれた建物が駅舎も兼ねています。

この日高線は、昨日の新聞で廃線が決まったことが書かれていて、とても残念な思いです。
確か、数年前台風だったかな?海水が海岸線を削り取り、波打ち際を走っていた線路が崩れて以後不通に。JR北海道は修理工事費が出せないとの理由で放置し、今に至ります。結局赤字路線の地方ローカル線は廃止の道をたどるのです。
自分が旅に出た期間(2013年から)でも、すでに江差線、札沼線、夕張線、日高線と次々と廃止されていっていて、JR北海道は地方の路線は維持しない方向なんでしょうね。札幌中心の通学・通勤電車と北海道新幹線だけに力を入れていることが見え見えです。

駅から歩いて200mほど、国道235号線沿いにある新冠町の道の駅「レコード館」。その入口です。

さすがに馬の産地、それもサラブレットの産地だけあって、馬の像が多く、特にこれはあの名馬「ハイセイコー」です。競馬に興味がない人でも、名前だけは知っていいるでしょう。
奥は、日本各地から集めたレコードを展示し聴かせることも出来る施設のレコード館で、入場料は350円だったかな?無料ではありません。レコード・ミュージアムになっています。新冠の物産を売る道の駅は、その隣り。

国道235号線沿いは馬が放牧されている牧場が連続していて、日高は馬産地だけあるな、と感心!
しかも、町を歩くと街路灯やマンホールなどに馬が描かれているし、道の駅まで馬のタワー。

マップをご覧ください。判官森森林公園は町の西側の森林地帯にあって、とても閑静な場所でおススメです。市街地にはコンビニ、ガソリンスタンド、郷土資料館もあるし温泉もあるので旅人には時間をかけて散策できる町です。

中央競馬で活躍した名馬たちの記念碑が並んでいて、その名を見ると競馬ファンには懐かしいでしょうね。

となり町の新ひだか町へ。旧三石町の道の駅「みついし」の高台から撮影。ピンク色の建物が道の駅。国道の向かい側は、馬の牧場。

背後は日高山脈の前衛峯の山並みで、標高数百メートルの低山の山が見えています。2000m前後の山脈は、そのさらに奥。この日は、午前中雨が降ったので山は曇っていますね。

こちらは温泉。宿泊も出来るみたいですね。

後ろを振り返ってみると、波打ち際沿いにオートキャンプ場でバンガローもありますね。

ということで、天気はあまり良くなかったけど、再スタートした2020年夏の旅、この後は日高地方を走り十勝へと向かいますが、日高もいろいろと見どころもあって楽しめます。
コロナで自粛期間が長引いたからか、7月に入り自粛解禁されると、一斉に旅に出たのか?多くのドライバーがいて、その多くは道内ナンバーでしたが、それが十勝に入りと本州ナンバーの車が結構多くて、関東地方や遠く関西の車を見ると驚きでした。
今の状況では、とても本州へ渡れるような雰囲気ではないけど、関東や関西から逃げ出してきたのか?札幌を避けた北海道の地方なら大丈夫?の思いで旅に出たのでしょうか?それとも避暑を兼ねて旅に出たのか?どちらにしても、意外と多かった本州ナンバーの車。各地で彼らと会い話をすることになったのです。
次回は、浦河町から。では、また!
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