11月8日日曜日、天気は朝方は晴れでしたが夕方には雨のマークがあって、少しずつ曇り始めています。今週は雪の降る日もあって、季節は冬に一歩ずつ近づいているんだな、と実感します。
アメリカでは、バイデン氏の大統領当選が発表されましたが、トランプ氏は認めずあがいていますね。今後どうなることやら?アメリカではコロナ感染者数が1日で10万人以上出ている有様で、死者もすでに23万人に達しています。まるで戦争状態なのに、どうしてマスクをしないのか?理解に苦しみます。
もっとも、北海道でも感染者数が激増しています。函館でも3か月以上出なかったのに、今週は5人も出て要警戒!これから寒くなっていくからますます注意しなきゃ!
さて、ここは八幡平。アスピーテラインの峠の頂上に広い駐車場があります。アスピーテとは、盾状火山のこと。盾を伏したようになだらかな山で、溶岩に粘着性がなく緩やかに広がっていった山です。
火山の種類別では、コニーデ(成層火山)型が多く、富士山のような形の山で、ほぼ7割がコニーデです。他にトロイデ(吊り鐘状)型は、粘着性の強い溶岩でお寺の鐘のように、こんもりした山。
でも、最近は旧来の火山の分け方は古くなってきて、この分類は誤りになっているようです。
自分が教わり、そして教えたことも時代によって変化していきますよね。常に最新の知識が要求されますね。もっとも、調べるとアスピーテは今でも通用する地理用語でした。
手前が国立公園内にある有料駐車場(1台500円で、時間制限なし)。奥の山は鳥海山。遠くに月山(1984m)も見えていました。月山もアスピーテ型火山です。

平らな山頂には湿地帯になっていて、いくつか沼があって最大なのがこの八幡沼。標高1600m台にある高層湿原の沼です。

歩くコースは、このように木道が整備されていて歩きやすい。だからか、登山靴やトレッキングシューズだけではなく運動靴で歩く人や、中には革靴で歩く人、サンダル姿の人も。さすがにハイヒールの女性はいませんでしたが。時間は個人差もあるが30分ほどで、ひと回りすればゆっくりな人でも1時間くらいでしょうか。危ない箇所はありません。でも、まったくの初心者はきついかも?

八幡沼の奥に見える山が岩手山で、石川啄木の詩にも登場する岩手を代表する山ですね。
標高が高いだけあって気温も寒い。手が冷たくて軍手でも持ってくれば良かった、と思うほど寒かったのでした。

ぐるーっと一周して来ました。山小屋も見えますね。

八幡沼からさらに歩いて山頂へ。歩きやすいコースですので簡単に到着できます。山頂には展望台もあって、しっかりとした服装の登山客もいたり、中には軽装で来ている観光客もいて大賑わい。

南東を見ると岩手山。

南を見ると…山頂が平らなだけにアオモリトドマツの樹海が広がり、遠くの山々は見えない。

わずかに高い山のトップがちょこっと見えただけ。平な山頂だから森が形成されるんですね。

こちらは北の方向。

車で標高1500m辺りまで来れるから、あとは少し登るだけで1600mの山頂まで来れるから楽な登山ですね。道もしっかりと整備されているし、クマが出る心配もありません。

帰りは、ガマ沼を通り駐車場へ。

ということで、45年ぶりくらいの八幡平登山は年をとっても楽勝でした。
では、また!
アメリカでは、バイデン氏の大統領当選が発表されましたが、トランプ氏は認めずあがいていますね。今後どうなることやら?アメリカではコロナ感染者数が1日で10万人以上出ている有様で、死者もすでに23万人に達しています。まるで戦争状態なのに、どうしてマスクをしないのか?理解に苦しみます。
もっとも、北海道でも感染者数が激増しています。函館でも3か月以上出なかったのに、今週は5人も出て要警戒!これから寒くなっていくからますます注意しなきゃ!
さて、ここは八幡平。アスピーテラインの峠の頂上に広い駐車場があります。アスピーテとは、盾状火山のこと。盾を伏したようになだらかな山で、溶岩に粘着性がなく緩やかに広がっていった山です。
火山の種類別では、コニーデ(成層火山)型が多く、富士山のような形の山で、ほぼ7割がコニーデです。他にトロイデ(吊り鐘状)型は、粘着性の強い溶岩でお寺の鐘のように、こんもりした山。
でも、最近は旧来の火山の分け方は古くなってきて、この分類は誤りになっているようです。
自分が教わり、そして教えたことも時代によって変化していきますよね。常に最新の知識が要求されますね。もっとも、調べるとアスピーテは今でも通用する地理用語でした。
手前が国立公園内にある有料駐車場(1台500円で、時間制限なし)。奥の山は鳥海山。遠くに月山(1984m)も見えていました。月山もアスピーテ型火山です。

平らな山頂には湿地帯になっていて、いくつか沼があって最大なのがこの八幡沼。標高1600m台にある高層湿原の沼です。

歩くコースは、このように木道が整備されていて歩きやすい。だからか、登山靴やトレッキングシューズだけではなく運動靴で歩く人や、中には革靴で歩く人、サンダル姿の人も。さすがにハイヒールの女性はいませんでしたが。時間は個人差もあるが30分ほどで、ひと回りすればゆっくりな人でも1時間くらいでしょうか。危ない箇所はありません。でも、まったくの初心者はきついかも?

八幡沼の奥に見える山が岩手山で、石川啄木の詩にも登場する岩手を代表する山ですね。
標高が高いだけあって気温も寒い。手が冷たくて軍手でも持ってくれば良かった、と思うほど寒かったのでした。

ぐるーっと一周して来ました。山小屋も見えますね。

八幡沼からさらに歩いて山頂へ。歩きやすいコースですので簡単に到着できます。山頂には展望台もあって、しっかりとした服装の登山客もいたり、中には軽装で来ている観光客もいて大賑わい。

南東を見ると岩手山。

南を見ると…山頂が平らなだけにアオモリトドマツの樹海が広がり、遠くの山々は見えない。

わずかに高い山のトップがちょこっと見えただけ。平な山頂だから森が形成されるんですね。

こちらは北の方向。

車で標高1500m辺りまで来れるから、あとは少し登るだけで1600mの山頂まで来れるから楽な登山ですね。道もしっかりと整備されているし、クマが出る心配もありません。

帰りは、ガマ沼を通り駐車場へ。

ということで、45年ぶりくらいの八幡平登山は年をとっても楽勝でした。
では、また!
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