11月18日水曜日、天気は曇りの予報でしたが晴れ。今日も秋晴れで気温も15度くらいまで上昇して暖かい日。
明日からは雨が続くようだから、今日は香雪園の紅葉を見に行こうと!と決意。多分最後の紅葉が見れそう、との思いから晴れている今だ!と車に乗って我が家から10分ほどの香雪園へ。

香雪園は別名見晴公園といい、函館の明治の豪商である岩船氏の持つ別荘でした。
もっとも、今まで何度も紹介しているので詳しくは省くことにしますね。
下の説明している石碑をご覧ください。

カエデの葉っぱが真っ赤!

そして、葉っぱが地面に落ちていて、まるで真っ赤なじゅうたんみたいです。

ここは入場無料なんです。だから市民の散歩コースにもなっているし、もちろん観光客にも開放されていて、昨年までは大勢の観光客が来ていました。

うわぁー!ふかふかの葉っぱのカーペットです。

こっちは、銀杏の葉っぱが落ちて、黄色のじゅうたん!

湯の川温泉から近い(車で10分ほど)から、インバウンドの方たちは、バスで乗り付けて散策していましたね。

特に、台湾は亜熱帯気候だから紅葉がないため、ここの見事なまでの紅葉に歓声を上げて喜んでいました。
1日に2便の台湾と直行便があったから、毎日大勢の台湾人が来ていたのです。

園内をゆっくり散策すれば、1時間くらいでしょうか?結構広い公園です。
東京ならば、新宿御苑みたいな有料の公園でしょう。

素晴らしい紅葉で、思わずどこでもカメラにとりたくなりますよ。

歩くのが楽しくなるし、時にはエゾリスなど小動物も見かけることがあります。

この真っ赤なカエデは、とってもきれい!

11月中旬まで紅葉が楽しめるなんて、北海道ではここだけでしょう。道内の山々はすでに雪が積もり始めていて、今週の3連休からスキー場がオープンするところもあるのだから。

今日は、暖かいから広い駐車場も半分以上埋まっていて、市民が訪れているのでしょう。
でも、広いから距離はたっぷりと取れていて安心。

池に映る木々。



岩船氏の別荘は茅葺き屋根。

内部も公開されていて、靴を脱いで入れます。

縁側から見た庭の景色は見事!

歩いていると、心も落ち着きますね。
まさに、これぞ森林浴の成果ですかね。

ドングリもたくさん落ちています。

秋はこれで終わりかな?
今年は、春コロナで旅が出来ず悶々とした過ごしていましたが、7月からは道内を周り、9月も道内を、そして10月には東北を周遊。今年は計40日ほど旅し、全部車中泊でした。
今は、その東北をblogに綴っていますが、それもあと10回くらいでしょうか?
冬はどうしようかな?と思いますが、それにはコロナが収まってくれなきゃ。
でも、しばらくは旅できない日が続きそうですね。
ニュースでは、GoogleのAIが予想した北海道の感染者数は1.5万人以上とか。今で5000人越えたばっかりだから、さらに1万人以上はキツい!
函館でもついにクラスター発生し、昨日は7人も出ました。
早く収まれ!コロナ。
皆さんも気を付けて行動しましょう!
では、また!
コメント
コメント一覧 (5)
京都もコロナ感染者が増えて来ています。「0」の日もあり、ごく少なかったんですが、ちょっと外出など解禁すると、アッと言う間に増えるんだぁとビックリしています。そちらは大丈夫ですか?私は元気です!
走るとぶれるというのは危ないですね。きっと、空気が十分入っていないのか?リムに狂いが生じているか?スポークが弱っているか?知っている人に見てもらった方が良さそうです。
コロナは、今日東京でついに500人超え、札幌でも200人を超えて、ますます勢いを増していますね。この先どうなっていくのやら?私は既往症があって心配です。
(2017年は旅をしていません。それはblogを見れば分かりますが、3月から人生初の入院と手術)で、8月まで入院。年内リハビリで旅できず)なのです。今こそ懸命なリハビリのおかげで元気を取り戻していますが、あの時は良くぞ生きていた!という心境でした。
2016年5月10日の陸前高田市のblogにも、とく子さんの興味ある写真(笑)が登場しますので、どうぞお読みください。
私も酒たばこは全くやらないのですが、2017年は生死を分けた年でした。3月に病院に行ったときは、医者から「普通は死んでいるか救急車で運ばれているよ」と云われて、即入院。7月25日の手術は9時間かけて、臨死体験もしたほどでした。
今は残り生かされている命を大切にして、残り何年か分かりませんが悔いの残らないように旅したいな!と思っているのです。これからもよろしくお願いします。