11月25日水曜日、天気は晴れだが気温は低く、我が家の畑を見たら凍った土が5㎝ほど盛り上がっていて、霜が降りていた寒さでした。まだ積雪はないけど、冬は確実にやってきていると痛感します。
さて、弘前市の郊外の久渡寺山(662.9m)の麓にある久渡寺。境内から続く道は、東北自然歩道になっています。少しだけ登ってみたら弘前市街地が見える展望台へ。と云っても、深い森に覆われていてほとんど見えませんね。

ズームして見ると、津軽平野の中心地である弘前市の町が見えてきます。人口17.5万人は青森県下では第3位。県庁所在地の青森市が29万人、八戸市が23.4万人に続く町で、津軽藩の城下町です。

おっー!この狐、誰かに似ているな!と思ったら、あの「鬼滅の刃」に登場するヒロインにして主人公竈門炭治郎の妹の竃門禰豆子(かまどねずこ)じゃございませんか!
奥に見えるは、馬の神様のオシラ様。

もっとも、全国のほとんどの稲荷神社の狛犬ならぬ狐は、こんな格好が多いんじゃないですかね。それに、自分が「鬼滅の刃」を知ったのは、10月に通院しているクリニックに置いてある漫画本を読んでからだから、ほんのちょっと前です。
自分が通っているクリニックは、糖尿病や甲状腺の専門のドクターで、道南では知られた方。だから朝早くから並んでいて、玄関は8時オープンですが、自分はいつも7時前には車で行き玄関前で1時間は待ちます。8時に待合室に入ってもさらに2時間以上は待つので、その間に本を何冊か持って行って読みますが、10月の時はたまたまクリニックの本棚に並べてあった漫画本の「鬼滅の刃」1,2に気付き読み始めたら面白く、夢中になっていたのです。それで「鬼滅の刃」を知ったわけです。

こちらは、白衣観音像。白い衣服をまとった観音様。今年は白衣の医療従事者の皆様のための観音様です。毎日医療従事者の方々は、コロナと戦いながらお仕事続けていて、本当に頭の下がる思いです。
ご苦労様!お疲れ様と祈ります。

そのとなりにあるのが、白山堂。

で、そのあとは五所川原市のキャンプ場「芦野公園」へ。太宰治の出生地である金木町は、五所川原市に併合されてしましましたが、桜の名所でもある芦野公園は津軽鉄道の駅もあるし、無料のキャンプ場もあるのです。
翌朝、この日はJR東日本のローカル線津軽線全駅巡りをしよう!と、まずは青森市の津軽宮田駅へ。目の前は陸奥湾が広がる地。

続いて奥内駅。

左堰駅。よーく見ると、単線ですが電化されていますね。そう、津軽海峡線時代から、貨物が走っていていて海底トンネルも含めて電化されたのですよね。青函トンネルは、新幹線の標準軌の線路(1435mm)と貨物の走る狭軌の線路(1067mm)の2本ありますからね。

目の前には、刈り取られた田んぼ。と、その奥にある高架は北海道新幹線。
以前、アルバイトの仕事で「新函館北斗駅」と「新青森駅」の間を50回以上往復したことがありました。ほとんどトンネルだから、風景を全然堪能できない路線で、まるで長距離高速地下鉄みたい。

後潟(うしろがた)駅。

まだまだあります津軽線。明日も続きます。
では、また!
さて、弘前市の郊外の久渡寺山(662.9m)の麓にある久渡寺。境内から続く道は、東北自然歩道になっています。少しだけ登ってみたら弘前市街地が見える展望台へ。と云っても、深い森に覆われていてほとんど見えませんね。

ズームして見ると、津軽平野の中心地である弘前市の町が見えてきます。人口17.5万人は青森県下では第3位。県庁所在地の青森市が29万人、八戸市が23.4万人に続く町で、津軽藩の城下町です。

おっー!この狐、誰かに似ているな!と思ったら、あの「鬼滅の刃」に登場するヒロインにして主人公竈門炭治郎の妹の竃門禰豆子(かまどねずこ)じゃございませんか!
奥に見えるは、馬の神様のオシラ様。

もっとも、全国のほとんどの稲荷神社の狛犬ならぬ狐は、こんな格好が多いんじゃないですかね。それに、自分が「鬼滅の刃」を知ったのは、10月に通院しているクリニックに置いてある漫画本を読んでからだから、ほんのちょっと前です。
自分が通っているクリニックは、糖尿病や甲状腺の専門のドクターで、道南では知られた方。だから朝早くから並んでいて、玄関は8時オープンですが、自分はいつも7時前には車で行き玄関前で1時間は待ちます。8時に待合室に入ってもさらに2時間以上は待つので、その間に本を何冊か持って行って読みますが、10月の時はたまたまクリニックの本棚に並べてあった漫画本の「鬼滅の刃」1,2に気付き読み始めたら面白く、夢中になっていたのです。それで「鬼滅の刃」を知ったわけです。

こちらは、白衣観音像。白い衣服をまとった観音様。今年は白衣の医療従事者の皆様のための観音様です。毎日医療従事者の方々は、コロナと戦いながらお仕事続けていて、本当に頭の下がる思いです。
ご苦労様!お疲れ様と祈ります。

そのとなりにあるのが、白山堂。

で、そのあとは五所川原市のキャンプ場「芦野公園」へ。太宰治の出生地である金木町は、五所川原市に併合されてしましましたが、桜の名所でもある芦野公園は津軽鉄道の駅もあるし、無料のキャンプ場もあるのです。
翌朝、この日はJR東日本のローカル線津軽線全駅巡りをしよう!と、まずは青森市の津軽宮田駅へ。目の前は陸奥湾が広がる地。

続いて奥内駅。

左堰駅。よーく見ると、単線ですが電化されていますね。そう、津軽海峡線時代から、貨物が走っていていて海底トンネルも含めて電化されたのですよね。青函トンネルは、新幹線の標準軌の線路(1435mm)と貨物の走る狭軌の線路(1067mm)の2本ありますからね。

目の前には、刈り取られた田んぼ。と、その奥にある高架は北海道新幹線。
以前、アルバイトの仕事で「新函館北斗駅」と「新青森駅」の間を50回以上往復したことがありました。ほとんどトンネルだから、風景を全然堪能できない路線で、まるで長距離高速地下鉄みたい。

後潟(うしろがた)駅。

まだまだあります津軽線。明日も続きます。
では、また!
コメント
コメント一覧 (8)
りんごが成っている木は、10月29日と10月7日のblogにあります。秋田県横田市増田はリンゴの産地です。昨日お亡くなりになった「釣り吉三平」の漫画家の矢口高夫さんは増田町の出身です。青森県津軽地方は🍎の一大産地で、至るところにリンゴ農園があり、値段も驚きほど安いですよ。
10月3日のblogを見てください。下北半島のむつ市川内町の湯野川温泉は、映画「飢餓海峡」の舞台。左幸子と三国連太郎が入浴するシーンがありましたが、その風呂も写真に収めています。
奇跡のりんごは映画見ました。面白かったですね。
漫画では、北海道が舞台のアイヌ人少女を主人公に描いた「ゴールデンカムイ」が面白いですよ。
「飢餓海峡」は函館でもロケが行われたし下北半島が舞台でしたので、先日のBSプレミアムで久しぶりに鑑賞して改めて面白い映画だったなぁ!と思った次第です。
ところで、「こころ旅」で紹介された、函館・戸井の鎌歌小学校は、解体されるそうです。読者の方で、お近くにお住いの方よりコメントありました。残念ですね。
映画は大好きです。京都は映画発祥の地ですから、何でもないとこに「元撮影所」とかの石碑が立ってます。松本清張が大好きで、いつも「ひとひねり」のある終わり方がこころ惹かれます。作家では水上勉で、目線が弱者に向いています。西陣に五番町という遊郭がありましたが、私の時代では「名残り」すら、ほとんど無いのが残念です。映画の世界だけです。
西陣に住む時々見かけるお爺ちゃんに「わしらの時は1回200円で出来たんや」と言われて笑いました。今でも夏はランニングシャツにステテコ姿で、表に出てる、おもしろいお爺ちゃんです。