12月14日月曜日、天気は昨夜からの雪で今日も朝から降っていて、積雪は多いところで5cmほど。
道内では、岩見沢や幌加内で40cm近い積雪があって、それに比べれば大したことはありませんが、今年初の雪かきが必要になるかも?
我が家の前の道路は一面真っ白。左は、JRA中央競馬会の競馬場の壁。
60年前の私が子供だったときは、この壁は板壁で所々に穴が空いていて中に入れました。
友達と忍び込んだ時に、馬の種付けの現場を目撃してビックリ仰天した記憶があります。
今は、警戒厳重でとてもそんなことは出来ませんね。

私が住んでいる湯の川町は、名前の通り温泉があり個人宅でも温泉を引っ張っている富裕な方もいらっしゃいます。
左の立派な塀のお宅は水産会社の元社長さんが住まわれていて、温泉を引いています。
温泉の通り道は、ご覧のように雪は溶けて積もらず歩きやすいのです。
町内で温泉を引いている家は、道路を見ればすぐに分かります。でも、権利金が高くて庶民には無理ですね。
湯元から温泉を引くと、年に100万円は必要とかで、それに湯華が付くから維持費もかかりそう。家のお風呂に全国の温泉の元(入浴剤)を入れて、全国温泉巡りを楽しむのがせいぜいですね。

今日から来週日曜日までの1週間は、毎日真冬日。プラス気温の日はなく、最高気温でもマイナスだということです。最低気温はマイナス9度まで下がるとのこと、それでも二桁はいかないのでまだましか、という寒さです。
寒かったけど、毎日のルーティンであるウォーキングで湯の川漁港へ行ったら、何と!津軽海峡では気あらしの現象が見られて驚きました。

これは、海水温が高く逆に空気の温度がかなり低いために、起こる現象です。露天風呂の湯気みたいなものです。
多分、海水温はプラス10度はあるでしょう。それに対して空気の温度はマイナス5度くらいか、または10度近くにまで低下してるかも?
その差が15度以上あると湯気が立つのでしょう。冷凍庫の戸を開けると、湯気が起きますよね。
寒い日に、息を吹き掛けると白くなりますよね。
それらと同じ現象ですね。

湯の川温泉のホテル群は、最近はお客さんが入っているのでしょうか?「GO TO」で11月頃までは客は入っていたようですが、札幌市の感染者数が激増し、旭川市では医療崩壊になりそうなくらいに感染者が増えているから、北海道に観光に来る人は激減しているのでは?

いつもは、この先に函館山が見えるのですが灰色の世界で全然見えず。

今年は大雪の年とか、とニュースでは云っていましたが、毎日の雪かきはしんどいなぁ。それに車で出掛けるのも、道路が凍結しているから億劫です。早く暖かくなってもらいたいけど、まだ冬は始まったばかり。しばらく我慢の時期ですね。

もう一度、けあらしを見ましょう。
まさに冬の1枚ですね。

今朝は、図書館に行って最大の10冊借りて来ました。今日借りると、いつのも2週間分ではなく、年末の休みもあるから来年の1月4日まで3週間分借りられるのです。
小説や紀行文、スポーツ関係の本、鉄道の写真集など10冊あれば十分長い年末年始を過ごせるでしょう。
では、また!
コメント
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初めて聞く言葉で、その様子も初めて拝見しました。すごいですね。こういう風景が出来るのは北海道ならではないでしょうか。想像もできない現象です。