12月18日金曜日、天気は久しぶりの朝からの晴天。気温も0度にまで上昇し、太陽が当たっている場所ではプラス気温へ。9時からウォーキングして来ましたが、体が暖かくなって汗もかくほどです。今までが終日マイナス気温で寒くて寒くて、外は雪が降っていたのに比べたたら雪かきもしなくて済むから今日1日のんびりできます。
が、また明日からは真冬日になるとか、それと大雪になりそうで、それまた心配です。今年の年末年始は、寒さと大雪とコロナの三重苦で2021年を迎えそうですね。
さて、今日は北海道の道の駅で人気ナンバー1の石狩市厚田区の「あいろーど厚田」から。
場所は、前回紹介した石狩市浜益区から日本海沿いを走る国道231号線を南下した石狩湾に面したところ。
厚田村は浜益村とともに、石狩市と2005年10月1日に合併し、石狩市となっています。
海は日本海で、奥の陸地は小樽から積丹半島方面。このまま20㎞ほど南下すると日本で長さ2番目の石狩川の河口に到着します。ここから見る夕日は絶景でしょうね。

石狩油田なんて、石油が掘られているんですね。厚田でも油田があるし、鮭の登る川もあります。
浜益区には黄金山があるのは、前回紹介済み。

ここの道の駅は3階建てで、屋上には展望台もあります。平成30年(2018年)4月27日に道内では120番目の道の駅としてオープン。

館内はとても広く、どこにでもある地域産品を取り扱う物販店はもちろんのこと、地域食材を使ったショップが5店もあるし、なによりも他の道の駅と違うのは石狩市の自然や歴史が分かる展示コーナーがある資料室があることです。

江戸時代から明治時代初期にかけては北前船の寄港地でもあったんですね。
左には「番屋からの積み出し」とあり、だから浜益区の送毛には番屋があったんですね。

こんな風に番屋から大勢の漁師さんたちによって、ニシンやサケなどの海産物が北前船に積み込み、日本海沿いに南下して大坂の港まで運ばれたのでしょう。

人形を見ればよく分かりますね。

厚田からは、横綱も出ているんですね。吉葉山という横綱は1920年の生まれだから、今年は生誕100周年。

創価学会第2代目の会長の戸田城聖は厚田の出身。

洋画家の三岸好太郎(1903年~1934年)も。祖父の梅谷十次郎は江戸時代末期元御家人で、厚田村の網元だったのです。札幌市には、道立の三岸好太郎美術館もありますね。

第10回の菊池寛賞を受賞した小説家の子母澤寛(しもざわ ひろし 1892年~1968年)も厚田村出身。画家の三岸好太郎とは、異父弟にあたるそうです。

人形展がとっても面白かったので、いくつか特集します。おばあさんの顔の表情が良い!

カニが美味しそう!

これって、昭和の食事風景ですね。ちゃぶ台があって、後ろの茶箪笥が素敵です。


つきたての餅を蒸す薪ストーブが良い!

あんこの入った餅が美味しそう!


吉葉山の紹介コーナーもありました。

最後に、2018年度ですが道内道の駅スタンプラリー完走者(120の道の駅すべて訪問)による
アンケート結果のランキングでは、景色がきれいだランキングで第2位に入っています。
1位 ぐるっとパノラマ美幌峠(美幌町)596票
2位 あいろーど厚田(石狩市)138票
3位には道南の上の国町の上ノ国もんじゅが入ってました!104票
ということで、道の駅あいろーど厚田は★5つの最高ランクの道の駅と云っても差し支えないでしょうね。と自分は判断しました。
では、また!
が、また明日からは真冬日になるとか、それと大雪になりそうで、それまた心配です。今年の年末年始は、寒さと大雪とコロナの三重苦で2021年を迎えそうですね。
さて、今日は北海道の道の駅で人気ナンバー1の石狩市厚田区の「あいろーど厚田」から。
場所は、前回紹介した石狩市浜益区から日本海沿いを走る国道231号線を南下した石狩湾に面したところ。
厚田村は浜益村とともに、石狩市と2005年10月1日に合併し、石狩市となっています。
海は日本海で、奥の陸地は小樽から積丹半島方面。このまま20㎞ほど南下すると日本で長さ2番目の石狩川の河口に到着します。ここから見る夕日は絶景でしょうね。

石狩油田なんて、石油が掘られているんですね。厚田でも油田があるし、鮭の登る川もあります。
浜益区には黄金山があるのは、前回紹介済み。

ここの道の駅は3階建てで、屋上には展望台もあります。平成30年(2018年)4月27日に道内では120番目の道の駅としてオープン。

館内はとても広く、どこにでもある地域産品を取り扱う物販店はもちろんのこと、地域食材を使ったショップが5店もあるし、なによりも他の道の駅と違うのは石狩市の自然や歴史が分かる展示コーナーがある資料室があることです。

江戸時代から明治時代初期にかけては北前船の寄港地でもあったんですね。
左には「番屋からの積み出し」とあり、だから浜益区の送毛には番屋があったんですね。

こんな風に番屋から大勢の漁師さんたちによって、ニシンやサケなどの海産物が北前船に積み込み、日本海沿いに南下して大坂の港まで運ばれたのでしょう。

人形を見ればよく分かりますね。

厚田からは、横綱も出ているんですね。吉葉山という横綱は1920年の生まれだから、今年は生誕100周年。

創価学会第2代目の会長の戸田城聖は厚田の出身。

洋画家の三岸好太郎(1903年~1934年)も。祖父の梅谷十次郎は江戸時代末期元御家人で、厚田村の網元だったのです。札幌市には、道立の三岸好太郎美術館もありますね。

第10回の菊池寛賞を受賞した小説家の子母澤寛(しもざわ ひろし 1892年~1968年)も厚田村出身。画家の三岸好太郎とは、異父弟にあたるそうです。

人形展がとっても面白かったので、いくつか特集します。おばあさんの顔の表情が良い!

カニが美味しそう!

これって、昭和の食事風景ですね。ちゃぶ台があって、後ろの茶箪笥が素敵です。


つきたての餅を蒸す薪ストーブが良い!

あんこの入った餅が美味しそう!


吉葉山の紹介コーナーもありました。

最後に、2018年度ですが道内道の駅スタンプラリー完走者(120の道の駅すべて訪問)による
アンケート結果のランキングでは、景色がきれいだランキングで第2位に入っています。
1位 ぐるっとパノラマ美幌峠(美幌町)596票
2位 あいろーど厚田(石狩市)138票
3位には道南の上の国町の上ノ国もんじゅが入ってました!104票
ということで、道の駅あいろーど厚田は★5つの最高ランクの道の駅と云っても差し支えないでしょうね。と自分は判断しました。
では、また!
コメント
コメント一覧 (2)
そちらは雪は大丈夫ですか?高速で豪雪のため車が動かず、2日近く閉じ込められたと言ってました。きのうやっと解除されたら、また群馬県や福井県で大雪が降っているというニュースが出てました。温暖化で雪が少なくなったと思ったら、ドカ雪が降ることもあるんだと思って、自然界は厳しい物ですね。京都は少々寒いですが、雪は無く時々晴れ間が出ています。コロナ禍は進んでいるようで、油断はできず、極力外に出ないようにしています。
雪に関しては、函館はそれほど大雪ではないので大丈夫です。せいぜい今日までに積もった雪は20㎝くらいで、それでも毎日の雪かきは大変でしたけどね。
野菜の農薬のことがコメントにありましたが、私も旅していて農家の方たちが農薬を使用して野菜を生産している現状を見て、とても憂いました。
それで、無農薬野菜を作れないものか?と我が家の畑で定年後に野菜作りを始めたのです。無農薬だと虫がついて大変です。葉っぱは食べられるし、体にも付くから楽ではないです。それでも、農薬のない野菜だから友人や知人、近所の人へ上げれます。
来年もいろいろな野菜を作ろうと、冬の間は勉強中です。