3月23日火曜日、天気は晴れで暖かい日です。最高気温は10度まで上昇していて、洗濯ものを外に干すには最高の天気だったのでは?でも、3時を過ぎたらさすがに冷えてきましたね。
もう、春分の日を過ぎたので朝6時には太陽がサンサンと輝いていて、日が沈むのも遅くなりました。
朝は5時でも明るくなってきていて、やっぱり春分の日を境に日差しが違うなぁ~!というのが北国に住む者の実感です。そろそろ南の国に旅たちたいな!と思いますが、宮城県がコロナ感染者増で心配になってきました。
春の旅は、東北を予定していただけに、宮城・山形が警報を鳴らしていれば通過するのも気を使います。何とか、4月末までには収まってもらいたいが、どうなることやら?

さて、ここは函館八幡宮の本殿。前回紹介した「大正式八幡造り」の建物だそうです。
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大正式というくらいだから、建築は1913年(大正2年)で、完成は大正7年だから1920年。100年を超える建築物です。もっとも、本州では100年なんてまだ若い!200年、300年、数百年超えの建物だってざらですからね。そこが、北海道と本州の違いでもありますね。右の狛犬。
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こちら左の狛犬。
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右の狛犬の奥には神輿を収納する建物があります。以前、開放していた時に見せてもらいました。
神輿の巡幸は2年に1度で、写真を見ると、あの108段の階段を神輿を担いで登る勇壮な祭りになっています。
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バックには函館山があって、暖かくなると山鳥たちが鳴くから、自然豊かな場所だということが分かりますね。
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写真を撮影したときは2月だったので、多分お正月の初詣に来た時に絵馬を吊るしたのか?多くの絵馬がありました。
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こちらの社務所で購入して絵馬を吊るすのでしょうね。ほとんどは合格祈願でした。
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こちらはおみくじ。
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となりには、稲荷神社が。赤い鳥居と赤い本殿。赤というよりは朱色と云った方が正確ですね。
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そして境内はバートサンクチャリになっていて、まさに野鳥の森です。
4月になれば、双眼鏡片手に鳥たちを追う野鳥好きの人たちもトレッキングすることでしょう。
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しばらく歩くと、妙心寺というお寺。日蓮宗の寺です。
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だから、この方は日蓮上人?日蓮と云えば佐渡を旅した時に、日蓮が島流しにあっていたことを思い出します。佐渡は多くの流人がいて、歴史上の大人物もいたのです。詳しくは、2018年のblogを見ていただければうれしいです。佐渡の旅は6日間で、すべて晴天。しかも、車中泊はどこでも出来て、トイレもあって、旅人の聖地みたいな島でした。佐渡はもう一度行きたい!
ちょっと残念なのは温泉が少なかったこと。もっと東北のように各地にあれば良いのにな!と思った次第です。
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お地蔵さんたちも毛糸の帽子を被って寒さ除け?
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で、次回はこの上に行くと土方ファンが聖地と崇める碑があるのです。
土方(ひじかた)と云えば、土方歳三!全国に多くのファンがいますね。亡くなってすでに152年も過ぎたのに、今も彼を慕う、特に女性のファンが函館を訪れています。
何といってもイケメンですからね。新選組の総長の近藤勇は、どちらかというとブサイクに近いけど、土方は写真写りが良いのか?もともと整った顔立ちなのか?どちらにしても数少ない生前の顔は凛々しく、かつ若くして亡くなっているから、なおさら女性ファンにはモテるのでしょうね。

では、また!