5月9日月曜日、天気は曇り。函館市では今日から高齢者向けにワクチン接種を受け付けており、早速私も予約しようと、ネットや電話でつなげようとしました。が、ネット・電話は繋がらず、かかりつけの最寄りのクリニックは「ワクチン数は少なく対応できません。」と無碍なく断られ、しまいにはネット受付は今回は満員。次回5月19日から」の文字が・・・。ショックです
こうなることはある程度想定していましたが、小さな町村と違い都市部になると高齢者は数万人もいるから、一度に会場で接種することは無理なんですね。こうなると、気長に待つしかないのかな?
さて、函館公園にある「どうぶつ慰霊碑」から。長い歴史の中で多くの動物はここで亡くなったのもおるでしょうから、慰霊碑が建てられたのですね。

函館博物館の歩みの説明。
1879年(明治12年)に、開拓使函館支庁仮博物館として開場したのが始まりとか。
当時のお雇い外国人のアメリカ人のホーレス・ケプロンが、設立を提言したことによる、と書かれていますね。ケプロンと云えば、札幌農学校(現在の北海道大学の前身)開学の立役者で北海道開拓の歴史で、道内の教科書に登場する人物。ライスカレーの言葉を最初に使用した人物としても知られていますね。

場所は、護国神社と碧血碑のほぼ中間です。護国神社が新政府軍の墓として正式に政府公認に対して、碧血碑は民間人が建てた非公式の墓。手厚く葬られた新政府軍兵士に対し、旧幕府軍兵士は戦場に放置されたままだったのです。それを市内で任侠をしていた柳川熊吉が葬ったのです。

横文字で書かれた墓がありました。

1874年(明治7年)に函館に着任したドイツ領事のルードヴィッヒ・ハーバーが、排外思想=攘夷の考えを持つ旧秋田藩士田崎により惨殺されたことがありました。
明治の初め頃は、幕末の偏った思想の攘夷思想を捨てきれない日本人もいたのです。

博物館裏にあるこのコンクリートの塊は何でしょう?

明治時代のレンガ積みマンホールで、電話の地下ケーブルを収容する設備だそうです。

公園では、のどかに子供たちが遊んでいました。

春休み期間中だったので、小学校の高学年かな?それとも中学生の女の子かな?そろって学習するために図書館へ行こう、としているのでしょう。後姿なら撮影しても大丈夫でしょう。


博物館裏にある「虫塚」。動物慰霊碑と同じものですね。

どうやら左がオットセイ?右がカブトムシ?

横から見るとそうでした。

博物館の高台から旧図書館を見る。

ということで、函館公園に関してはもう少し続きます。
道内では、コロナ感染者数はおとといに400人台に達したら、昨日は一気に500人台へ。その大部分は札幌市とその周辺ですが、徐々に道内各地に広がりつつあります。
怖い気がしますが、自分で出来る予防できる手段は限られているので、この先どうしたらいいのでしょうか?頼みのワクチン接種もいつになることやら?
blog読者の皆様の中で高齢者の方は、ワクチンお済ですか?
もっともワクチン接種しても安心はできませんが・・・。
どうか、お気をつけてください。
では、また!

こうなることはある程度想定していましたが、小さな町村と違い都市部になると高齢者は数万人もいるから、一度に会場で接種することは無理なんですね。こうなると、気長に待つしかないのかな?
さて、函館公園にある「どうぶつ慰霊碑」から。長い歴史の中で多くの動物はここで亡くなったのもおるでしょうから、慰霊碑が建てられたのですね。

函館博物館の歩みの説明。
1879年(明治12年)に、開拓使函館支庁仮博物館として開場したのが始まりとか。
当時のお雇い外国人のアメリカ人のホーレス・ケプロンが、設立を提言したことによる、と書かれていますね。ケプロンと云えば、札幌農学校(現在の北海道大学の前身)開学の立役者で北海道開拓の歴史で、道内の教科書に登場する人物。ライスカレーの言葉を最初に使用した人物としても知られていますね。

場所は、護国神社と碧血碑のほぼ中間です。護国神社が新政府軍の墓として正式に政府公認に対して、碧血碑は民間人が建てた非公式の墓。手厚く葬られた新政府軍兵士に対し、旧幕府軍兵士は戦場に放置されたままだったのです。それを市内で任侠をしていた柳川熊吉が葬ったのです。

横文字で書かれた墓がありました。

1874年(明治7年)に函館に着任したドイツ領事のルードヴィッヒ・ハーバーが、排外思想=攘夷の考えを持つ旧秋田藩士田崎により惨殺されたことがありました。
明治の初め頃は、幕末の偏った思想の攘夷思想を捨てきれない日本人もいたのです。

博物館裏にあるこのコンクリートの塊は何でしょう?

明治時代のレンガ積みマンホールで、電話の地下ケーブルを収容する設備だそうです。

公園では、のどかに子供たちが遊んでいました。

春休み期間中だったので、小学校の高学年かな?それとも中学生の女の子かな?そろって学習するために図書館へ行こう、としているのでしょう。後姿なら撮影しても大丈夫でしょう。


博物館裏にある「虫塚」。動物慰霊碑と同じものですね。

どうやら左がオットセイ?右がカブトムシ?

横から見るとそうでした。

博物館の高台から旧図書館を見る。

ということで、函館公園に関してはもう少し続きます。
道内では、コロナ感染者数はおとといに400人台に達したら、昨日は一気に500人台へ。その大部分は札幌市とその周辺ですが、徐々に道内各地に広がりつつあります。
怖い気がしますが、自分で出来る予防できる手段は限られているので、この先どうしたらいいのでしょうか?頼みのワクチン接種もいつになることやら?
blog読者の皆様の中で高齢者の方は、ワクチンお済ですか?
もっともワクチン接種しても安心はできませんが・・・。
どうか、お気をつけてください。
では、また!
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