5月31日月曜日、天気は朝5時前の段階で快晴です。今blog作成している時間は午前4時52分。実は昨日午後8時過ぎに寝てしまい、おまけに昼寝もたっぷりしていたので午前4時前に起床したのです。それで、まだ朝刊も来ておらず、ならばblog作成には持ってこいの時間だな、とばかりにキーボードを打っているわけです。
今日で5月が終わり、明日からは6月です。昨年1月から続くコロナ禍は2年目に入った今年も猛威を振るっていて、感染者数は昨年以上になっているし、ちっとも良くはなっていません。高齢者ワクチン接種は少しずつ進んでいるといっても若者に行き渡るのは年内は無理でしょうね。そんな状況下でオリンピックを半ば強制的に開催されようとしています。開始されテレビで放送されれば、コロナも忘れて夢中で画面に釘付けされるでしょうが、それでいいのかな?と疑問があります。
誰もいない観客席(多分無観客か制限あり)のスタジアム、マラソンでは声も出せない応援、道路に出て来るな、とか。まして外国人選手との交流は一切なし。「平和の祭典であるはずのオリンピック」、何か変だな?と。

さて、北海道東照宮の第2弾。いよいよ社殿へと向かいます。二人の女性が参拝していました。
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灯篭や狛犬が比較的新しいのは、1992年(平成4年)に移転したときに新調したからなのでしょうか?
社殿の屋根の上には葵のマーク。さすがに徳川家の印ですね。これって、あの助さん角さんを伴った「水戸黄門」でよく出て来る印籠ですよ。
っていうか、三つ葉葵は徳川家の家紋ですけど、「水戸黄門」の方が有名になりすぎて黄門様の印になってしまった感がありますね。
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由緒が説明されています。関心ある方は、拡大してお読みいただければと思いますが。
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左側には「龍石」が。これって、我が家の庭にもある石のようで、珍しい石なのかな?
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右には「惚け封じ」の急須みたいなものが。これで、ボケが封じ込められるのでしょうか?
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賽銭箱の上を見たら、東照宮の扁額と鈴。鈴の音は邪気を祓い清める効果があるとか。
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魚貝塚」は、鮨屋さんたちが建てたもので、お魚のお墓みたいなものですね。「毎日美味しい寿司を提供してくれてありがとう!」と。
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この松の木は、「高松宮妃殿下のお手植え樹」
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こちらは「秩父宮妃殿下のお手植え樹」。
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ここの神様は、「必勝」や「安産」・「子宝」・「航海安全」・「商売繁盛」・「運気向上」などと盛りだくさん。随分たくさんあって、こんなに神頼みして大丈夫なの?と少しは心配にならないのでしょうか?
ここは龍が天に昇っている場所だからパワースポットだそうです⁉
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戸を開けて内部を撮影。
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こちらが、前回説明した戊辰戦争時に焼失した東照宮から、旧幕府軍兵士が持ち出して難を逃れた扁額ですね。
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広い境内には、他にも小さな祠があって、興味深いものも。それについてはまた次回に紹介いたしますね。
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きわめてプライベートなことですが、明日6月1日は私の誕生日。1952年(昭和27年)生まれだから、ついに60代最後のバースデーになりました。来年からは70代か、と思うとちょっとショック。
当たり前ですが、年は1年ずつ過ぎ去るもの。それが、もう69年も経過したのかと思うと早すぎる!
やり残したものがたくさんあって、後悔の連続です。よく「我が人生に後悔なし」なんていう人がいるけど、そんなことあるのかな?と思います。
自分は後悔だらけの人生です。99%は失敗の連続でした。
恐らくこれからもそうかもしれないけど、それでも、1%の成功だけでも良いのかな?と思うようになったこの頃です。あと何年生きられるのか?それは分からないけど、少しでも悔やむことのない道を歩きたいですが・・・それでも失敗した後で後悔するんですね。
とりとめのないことを書きましたが、朝早い時間に起きると空はきれいだし鳥たちの鳴き声が聞こえてきて清々しい気分になりました。
今日も自分や皆様に良いことがありますように!

では、また!