7月12日月曜日、天気は晴れで気温は25℃を越える暑い日でした。東北以南の本州や九州では大雨で被害も出ていますが、函館は晴天で夏日の夏らしい1日で申し訳ないくらいの日でした。
2回目のワクチン接種を終えて、昨日と今日、微熱も出なかったし、倦怠感もなく何事もなかったのが幸いでした。ある人は「高熱に悩まされた」とか「1日何も出来なかった」と聞かされましたが、2回目も打った感触はほとんどないし、その後も平常通りで、今日こそ運動はしなかったけど、畑仕事を普通にこなしたほどでした。
さて、今日からは先日2泊3日のミニ旅の総集編をお伝えします。
我が家を出発して、まずは無料の高速=函館江差自動車道に乗り終点の北斗茂辺地で降りて下道へ。道道29号線で湯ノ沢水辺公園キャンプ場へと来ました。

ジムニーでキャンプに来た若い人が、一人だけいました。平日だったから他にいなかったのです。

車を直接乗り付けれるオートキャンプ場ですが、無料です。もちろん、水やトイレは完備しています。

北海道のキャンプ場は、無料、または低料金の500円くらい、とか安いキャンプ場が多いのですが、最近は都市部近郊に民間の有料キャンプ場も出来て、中には数千円も徴収するところもあります。キャンプブームだから、料金も本州並みになって来たのかな?
良いなぁ!と思ったのもつかの間。こんな看板が。日付は何回も出没しているからガムテープで貼られ、外されて繰り返されていますね。

1㎞程離れた林道に冷鉱泉が湧いています。温泉は25℃以上を指し、冷鉱泉は24℃以下。ここのは水の温度だったから冷鉱泉なのです。いわゆる冷泉ですね。

パイプから流れた出ていて、下には湯華も出来ていますね。

蛇口も4つあって、毎日汲みに来る人もいるのでしょう。自宅のお風呂に入れて楽しんでいるのかな?

温泉分析表もあります。

冷泉の温度は13.4℃だから、かなり冷たい。これじゃこのまま入るわけにはいかないですね。
㏗値は9.0だから結構なアルカリ性。㏗7.0が中性だから2つも上回っていかないます。いわゆる美人湯です。酸性度の高い温泉としては、秋田県玉川温泉は㏗1.1だったと思いますが、すごい酸性で湯に釘を入れるとすぐに錆びるのです。屈斜路湖のそばの川湯温泉も㏗1.9で強酸性湯。どちらも病を治す湯治に最適です。

冷鉱泉から茂辺地駅へ向う途中で、道路沿いにエゾシカ発見!本州の日本シカとは違う種類です。

茂辺地(もへじ)駅に到着。無人駅です。

足元を見ると旧上磯町時代のマンホール。上磯町は2006年2月1日だから、今から15年前に大野町と合併して北斗市になっています。
なお、山梨県には同じ発音の北杜市(2004年11月1日、明野村・須玉村・高根町・長坂町・大泉村・白州町・武川村の7町村が合併して北杜市誕生しています。)がありますね。
茂辺地川にやって来る鮭と近くの葛登支(かっとし)灯台が描かれています。

元はJR北海道、さらにその前は国鉄。2014年5月12日にJR江差線の木古内駅と江差駅の間が廃止され、さらには五稜郭駅と木古内駅間はJR北海道は採算が取れないとのことで、2016年地元に払い下げられて、函館市・北斗市・木古内町が運営する第3セクターの鉄道会社の「道南いさりび鉄道」になったのです。
それにしても、よく5年間持ってくれました。日本1貧乏な鉄道会社をうたい文句にアイデアを出して孤軍奮闘していますが、それでも赤字、赤字の連続。どうか、これからも続けて行ってください!

走っている車両はすべてディーゼル車電話、電車ではありません。軽油をエネルギーとして燃焼させて走るのです。

名前の由来は、アイヌ語の「モ・ペチ」(静かな川)から来ています。

駅前にあった駅前食堂の跡。廃業になって何十年?かなり以前から営業していませんね。

ということで、次回はとなりの駅である「渡島当別駅」へ向かいます。
そこには、かつて川田男爵の資料館があったのですが・・・。
では、また!
2回目のワクチン接種を終えて、昨日と今日、微熱も出なかったし、倦怠感もなく何事もなかったのが幸いでした。ある人は「高熱に悩まされた」とか「1日何も出来なかった」と聞かされましたが、2回目も打った感触はほとんどないし、その後も平常通りで、今日こそ運動はしなかったけど、畑仕事を普通にこなしたほどでした。
さて、今日からは先日2泊3日のミニ旅の総集編をお伝えします。
我が家を出発して、まずは無料の高速=函館江差自動車道に乗り終点の北斗茂辺地で降りて下道へ。道道29号線で湯ノ沢水辺公園キャンプ場へと来ました。

ジムニーでキャンプに来た若い人が、一人だけいました。平日だったから他にいなかったのです。

車を直接乗り付けれるオートキャンプ場ですが、無料です。もちろん、水やトイレは完備しています。

北海道のキャンプ場は、無料、または低料金の500円くらい、とか安いキャンプ場が多いのですが、最近は都市部近郊に民間の有料キャンプ場も出来て、中には数千円も徴収するところもあります。キャンプブームだから、料金も本州並みになって来たのかな?
良いなぁ!と思ったのもつかの間。こんな看板が。日付は何回も出没しているからガムテープで貼られ、外されて繰り返されていますね。

1㎞程離れた林道に冷鉱泉が湧いています。温泉は25℃以上を指し、冷鉱泉は24℃以下。ここのは水の温度だったから冷鉱泉なのです。いわゆる冷泉ですね。

パイプから流れた出ていて、下には湯華も出来ていますね。

蛇口も4つあって、毎日汲みに来る人もいるのでしょう。自宅のお風呂に入れて楽しんでいるのかな?

温泉分析表もあります。

冷泉の温度は13.4℃だから、かなり冷たい。これじゃこのまま入るわけにはいかないですね。
㏗値は9.0だから結構なアルカリ性。㏗7.0が中性だから2つも上回っていかないます。いわゆる美人湯です。酸性度の高い温泉としては、秋田県玉川温泉は㏗1.1だったと思いますが、すごい酸性で湯に釘を入れるとすぐに錆びるのです。屈斜路湖のそばの川湯温泉も㏗1.9で強酸性湯。どちらも病を治す湯治に最適です。

冷鉱泉から茂辺地駅へ向う途中で、道路沿いにエゾシカ発見!本州の日本シカとは違う種類です。

茂辺地(もへじ)駅に到着。無人駅です。

足元を見ると旧上磯町時代のマンホール。上磯町は2006年2月1日だから、今から15年前に大野町と合併して北斗市になっています。
なお、山梨県には同じ発音の北杜市(2004年11月1日、明野村・須玉村・高根町・長坂町・大泉村・白州町・武川村の7町村が合併して北杜市誕生しています。)がありますね。
茂辺地川にやって来る鮭と近くの葛登支(かっとし)灯台が描かれています。

元はJR北海道、さらにその前は国鉄。2014年5月12日にJR江差線の木古内駅と江差駅の間が廃止され、さらには五稜郭駅と木古内駅間はJR北海道は採算が取れないとのことで、2016年地元に払い下げられて、函館市・北斗市・木古内町が運営する第3セクターの鉄道会社の「道南いさりび鉄道」になったのです。
それにしても、よく5年間持ってくれました。日本1貧乏な鉄道会社をうたい文句にアイデアを出して孤軍奮闘していますが、それでも赤字、赤字の連続。どうか、これからも続けて行ってください!

走っている車両はすべてディーゼル車電話、電車ではありません。軽油をエネルギーとして燃焼させて走るのです。

名前の由来は、アイヌ語の「モ・ペチ」(静かな川)から来ています。

駅前にあった駅前食堂の跡。廃業になって何十年?かなり以前から営業していませんね。

ということで、次回はとなりの駅である「渡島当別駅」へ向かいます。
そこには、かつて川田男爵の資料館があったのですが・・・。
では、また!
コメント
コメント一覧 (2)
私の近所の直ちゃんが小学1年、私が4年、直ちゃんのお爺さんの名前が「茂平(もへい)」。近所の悪ガキが「お前の爺さんの名前は?」と聞くと、直ちゃんはいつも「へのへのもへい」と答えていました。周りがおもしろがるので、直ちゃんはいつもそう答えていました。ホントに何とも思わなかったのかな?と未だに思い出します。
北海道は人口密度が低いから鉄道は大赤字。民営化される以前に比べると、半分が廃止されていて、さらに増えるようです。それに車社会だから、なおさら鉄道を利用しない。
鉄道を利用するのは通学の高校生か車を運転できない高齢者くらいです。
過疎地の人々は、今は車を動かせても、将来年を取って運転出来なくなったらどうするのでしょうね?
私の住んでいる場所は市電にも5分、バス停にも5分で、生協やスーパーもあるし、コンビニやドラッグストア、病院も近くにあるから便利なところです。