7月14日水曜日、天気は曇りのち晴れで、気温は25度を上回る夏日で暑い1日でした。
今日は、フランス革命記念日。1789年の7月14日でした!
2度目のワクチン接種をして、少し安心。で、もちろんマスクを着用して、再び夏の旅へとリスタート。行き先は、当然道内でしばらくご無沙汰している日本海オロロンラインを北上し、旧羽幌線跡を探ろうかな?と。
まずは今日は初日で、ランチタイムは長万部(おしゃまんべ)町のキャンプ場ですが、残念なことに、ここもコロナで閉鎖です。誰もいない広い公園のベンチでランチ。

芝生はきちんと整備されているし、バンガローもあるけど、使用禁止です。
ホントにもったいないけど、小さい町だから感染防止で禁止にしたのでしょうね。

今日の温泉は、寿都(すっつ)町でいつもと同じ「HO」を使って半額250円です。露天風呂もあって、ゆったり湯につかりました。

朱太川は人工的な堤防はなく、自然そのもの。のんびりと川は流れています。
日本の川のほとんどは岸壁が整備された人工堤防で、ここのような自然の川岸は少なくなっていて、悲しいことです。

日本海に出て、寿都湾は風が強い。

日本1風の強い寿都には風力発電が似合います。
ただ、寿都町は今「核のゴミ」を受け入れ町として全国的に有名になっていますね。
自然豊かな町には核のごみは要らない!けど、金が欲しいのでしょうね。

寿都町の歌棄(うたすつ)はニシン御殿で有名。幕末から明治、大正、昭和の初めまでニシンが豊漁だったのです。

遠くに風力発電のプロペラが見えます。風が強く帽子が飛ばされそう。

日本海を北上し、雷電温泉にある弁慶の刀掛け岩。
右の岩に刀を掛けたと伝説です。

現在は、神恵内村の道の駅「オスコイ神恵内」にいます。ここで車中泊する予定です。
目の前にこんなオブジェがあって、チョッと怖そうな?流木を集めて作ったんでしょうね。

日本海に沈む太陽。

ということで、明日も北上し留萌まで行きたいのですが、あちこちぶらぶらしながら、のんびろと行くのでどうなることやら?
では、また!
コメント
コメント一覧 (3)
♪春が来たから~ニシンが来ると~騒ぎ始める半島かもめ~
ここは積丹、神恵内~
私の18番ですわ(笑)
今週は天気は良いのですが、暑すぎるます。30度を越えたくらいで暑い!なんて、京都の人からは笑われますね。
夕日の写真もとても綺麗ですね。
流木でできた人間像、インパクトありますね。
ちょっと怖い感じ(๑•﹏•)