7月16日金曜日、天気は晴れで、今日も暑く30度を越えています。道内では、晴天が続き気温が上昇し、熱中症警報が出ているほどの暑い夏を迎えています。
さて、昨日後半から。ここは石狩市浜益区のニシン番屋の白鳥番屋で、資料館になっています。310円を支払い入館。

詳しくは、こちらはご覧ください。

目の前は、日本海のきれいな海。

人形で、当時の様子を表現していますが、拡大してみてください。人々の働く姿がわかります。
ニシンが獲れていたのは昭和20年代までで、それ以降はさっぱり獲れず。それでも、最近は半世紀ぶりに群来(くき)が見れるようになったとか。つまり、ニシンのオスの精子で海が真っ白になる現象ですね。

内部の様子。たくさんの人が働いていて、ヤン衆と呼ばれた男達は遠く北陸や東北からやって来たのです。だから、浜益区では、各集落によって、津軽弁とか、秋田弁、北陸の言葉が今も残っているとか。係の人が話してくれました。

いきなアシナガリュウの恐竜で、驚かせてしまいましたね。実は、ここ小平ダム公園。ここで、一晩明かしたのです。深夜は満天の星空に感動!天の川も見れましたから‼️
夜、トイレタイムに起きた時、夜空には北斗七星、北極星、カシオペア座がくっきり!
久しぶりに天の川がきれいに見えました!

たった、一人きりの車中泊。恐竜🦕は、ここで発見されたのです。トイレも水道も完備。実は周辺のキャンプ場は、軒並み閉鎖中で、それで遠く離れたここまで来たのです。

そして、本日。苫前町で、昔、今から100年以上前のことです。大正4年、ここ三毛別の開拓農家で、12月7人が巨大熊に食い殺されたのです。
まずは、三毛別小学校跡。

道路の最奥地に、現場が再現されています。家を壊す勢いの熊!

詳しくは、こちらを!吉村昭の小説にもなっているので、読んだ人もいるはず。テレビドラマにもなっているそうです。

こんな大きな熊が出たら、どうしよう?
これを見たら、先日の熊は可愛いものです。が、それでも怖い!

小説以外にノンフィクションの本も読んで、知識を得て訪問しましたが、これは迫力ありますよ!

郷土資料館でさらに学習し、熊の怖さを知りました。ここは、元苫前町の役場だった建物です。

ということで、現在は苫前町の道の駅でblog作成しました。午後は、ランチした後に羽幌町へ行く予定です。
ランチは、唐揚げ定食。
肉が食べたかったのと、野菜はジュースだけなので少しでも野菜を摂りたかったから。
ウニ丼もあったけど、少々お値段が高い!

今日も暑い!毎日暑い日が続きますね。
ここは冷房が入ってないので、汗をかいてキーボードを打っています。
で、結局もっと北の初山別村のキャンプ場へ。灯台のある素敵なキャンプ場です❗


天文台もあるのです。

今夜はここで寝ます❗
では、また!
コメント
コメント一覧 (5)
北海道なら恐竜のネッシーも出そうです。一時期、恐竜がよく流行りました。函Gさんの旅はまだ続くのですね。真夏日が来そうですので、車の中でも戸外でも熱中症にお気を付けください。快適な旅が続きますように!
北海道はヒグマがいるから旅していて、特に山中では常 に怖いです。先日も滝上町で、本州の60代女性登山者が殺されましたね。知床では、熊に食べ物を与える旅行者もいて、困ったものです。
冬の美瑛に行かれたのですか?夏なら最高ですが、冬は極寒の地。よくぞ!行かれましたね。
夏はラベンダーが咲く地で富良野の冨田ファームが有名ですけど、冬はスキーする人達が行くところ。寒かったはずです。