7月17日土曜日、天気は曇りで気温も24度くらいで今までと違って涼しい気候です。
昨日の午後の羽幌町から初山別村への途中の風景。日本海と風力発電のプロペラ。それとジャガイモ畑。そこで、ある人と出会ったのです。

その方は、日本一周歩き旅をしている「たかひーさん」。彼はblogで「日本一周」で上位にランクインされている旅人です。長野県茅野市からスタートして、100日以上経過して北海道を北上中です。函館から松前半島を歩いてのはblogを読んで知っていましたが、まさか!ここで会えるとは!
40代後半のたかひーさん(左)は若い!私は前期高齢者😖⤵️
大きな荷物を背負って歩いていて、ご苦労様です。これからも大変ですが、めげずに頑張って下さい!

羽幌では、築別鉄道の形跡を見たかったのですが、ついに発見!川に架かる橋を発見!それ以外にも色々見つけましたが、それは総集編で紹介します。

初山別村の朝。公園を散歩すると、ナスタチュウ―ムの花が咲き乱れています。奥のラベンダーも満開。

これはユリの仲間かな?エゾカンゾウでしたか?

ゆっくり歩いて40分。花がとってもきれい!

白いハマナスの花も咲いています。

ラベンダー、我が家のは枯れてしまいましたが、北緯44度のここでは今が満開!

となりの遠別町で見つけた「日本最北の水田」。
北緯44度でも、温暖な対馬海流のお陰で夏は米作りが可能となって、水田が出来るんですね。

最後に、遠別町郷土資料館を訪ねたら休館中。羽幌町でも休館中でした。これもコロナのせい?それとも運営資金不足?

ということで、今は天塩(てしお)町の道の駅で作成中です。この後は、一直線で北の大地を南北に延びるサロベツ原野を突っ走ろう!と。
でも、今日は天気が悪いから利尻山が見えないでしょうね。
では、また!
コメント
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「日本最北の水田」最初に開墾に入った人たちは厳しかったでしょうね。「北のゼロ年」の映画で淡路島の稲田藩が 、北海道静内への移住を命じられます。初めての土地で慣れないながらも藩のために頑張っていたら廃藩置県になり、藩主は来なくなり置いてけぼりです。家臣たちは道具も何もない荒れ地を、ほとんどが手作業で、ゼロから必死で頑張り生活の場を作ります。これ実話ですから、苦労がしのばれます。