8月15日の終戦記念日は、曇り空で気温は20℃くらいで夏にしたら寒いくらい。それでも、本州・九州の豪雨が無いだけでも良しでしょうね。北海道は北へ行くほど晴れわたっていて、道南だけが
曇り空。西日本では豪雨で洪水も出たりで被害甚大です。降水量の差もありますが、この3日間で降った前が1000mmを超す地域もあるとか(佐賀県嬉野市)で、函館の1年分の雨の量だから想像もつかない雨です。つくづく降水量の少ない地域で良かったなぁ~、と思います。
被害に遭われた方にお見舞い申し上げますと同時に、亡くなられた方もいてお悔やみ申し上げます。

さて、中山峠を越えて北斗市に入り、北海道新幹線の新函館北斗駅。ここは旧渡島大野駅で、旧大野町。上磯町と合併して北斗市へ。そして、2016年3月26日に新幹線がここまでやってきました。ホントは、函館駅まで来るはずだったのに、なぜか田んぼのど真ん中に出来た駅です。函館駅まではここで乗り換えて15分かけて行かなくてはいけないのです。
駅前の郵便ポストに何か載っかかっていますね。 
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北斗市のゆるキャラの「ズーシーホッキー」ですね。はこだて未来大学の学生のデザインによるゆるキャラでホッキ貝をもとに、地元ブランドのお米「ふっくりんこ」の握り寿司をイメージして考えたとか。いわゆる「キモカワ」ですね。気持ち悪いのと可愛いの間かな?
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うれしいことに!土方歳三さんがいましたよ。中山峠では二股の戦いで新政府軍から勝利を収めていますからね。
新幹線は、とあるアルバイトで50回以上乗車していて、2018年3月あたりのblogを見れば何回もここの駅や「新青森駅」が登場しています。新函館駅と新青森駅の間を1日に3回、それを何日も行ったり来たりで、津軽海峡の底を何度も往復したのです。もっとも、ほとんどがトンネル区間で、外の景観を楽しむ!なんてのはありませんでしたけどね。
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北斗と云えば「北斗の拳」。主人公ケンシロウの像があって、作者の原哲夫さん了承ののものです。
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コロナに対して「お前はもう死んでいる!」とケンシロウは指さしているけど、現実はコロナは何度も復活して、人類を苦しめています。ケンシロウ!立ち上がって、お願い!退治して‼
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他に、上磯町出身の歌手「三橋美智也」さんのコーナーもありますが、今回はパス。
駅からちょっと歩くと古民家がありました。
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農家の住宅の安藤家。1910年というから今から100年以上も前の茅葺住宅です。
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昔懐かしい茅葺の農家。昔、農村部にははこんな家がたくさんありましたね。
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大沼では「HO」を使って温泉に入り、大沼キャンプ場へ。一月前と比べて、客入りはもっと増えています。キャンプ場は広大な芝生で、テントはまばらですが、それぞれディスタンスを保ってテントを張っているのでしょう。
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曇り空の中で、穏やかな湖面の大沼です。
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最近のコロナ感染者数は、全国で1日に20000人超えていて、北海道も400人台。東京は5000人超えが毎日でちょっと多すぎるのでは!と思うほど。函館の感染者数も1日二けたで、市民以外にも観光客やお盆で帰省した人もいます。湯川の温泉街のホテルも毎日駐車場は函館以外のナンバーであふれていて、レンタカーもたくさん。きっと本州から大勢の観光客が来ているのでしょうね。
観光客が来るのは函館の経済にとっては良いのですが、感染者数が増えるのは怖い!多くの方がワクチン接種済ませればいいのですが、そうもいかないのかな?困ったことに、打つのが嫌だ、という人もいますからね。
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2年も続くと人々の間に厭世気分が増幅し、自殺者も増えているし、専門家のアドバイスを無視する人も出てきます。自分も旅に出たいけど、しばらく様子を見た後に出発しよう!と考えていますが、いつになることやら?
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ということで、この日、ここで車中泊せずに別な場所を目指して東へ行きます。それはまた次回で!
では、また!