8月17日火曜日、天気は曇りで気温は25℃くらいまで上昇し蒸し暑さがある日です。明日は前線の影響で大雨の予報ですが、こちらの大雨と云ってもせいぜい数十㎜程度で、数百ⅿⅿも降る本州の雨と違ってほんのお湿り、という感じです。本州を旅して大雨に遭遇したことは何度もありますが、雨の降り方が尋常じゃなく恐怖すら感じたことがあります。これって、年間降水量の差なんですね。
よく地図帳に付録として最後のページあたりに掲載されていますが、北海道は日本の中では一番降水量は少なく、地域によって違いはありますが、九州の2分の1ないしは3分の1です。冬の降雪量は、乾燥した雪なので、北陸辺りの湿った雪と違い大した量ではないのです。
それと良く調べると、九州辺りでは乾季と雨季があって、月別では8倍も違い地域もあるのです。夏と冬の差がはっきりしています。九州を旅するなら少し寒いけど冬の乾季!雨に降られるリスクはほとんどないでしょうね。

さて、大沼キャンプ場から東の方角へ10㎞ほどの鹿部町道の駅へ。温泉が湧きだす道の駅です。奥の温泉パイプが見えるのでお分かりですね。
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ここが道の駅。鹿部町と云えば、今年のオリンピックの野球で、日本チームは金メダルを取りましたが、チームの投手として3試合で登板し防御率0,00の活躍をした新人のです。伊藤大海投手(駒大苫小牧高校 甲子園出場→駒澤大学→1年で中退し苫小牧駒澤大学)の出身地です。それと若くして亡くなりましたが、元横浜、近鉄のピッチャーだった盛田投手(函館有斗高校 甲子園出場)の出身地でもあるのです。
漁師町だから、ナチュラルなパワーが子供たちにあるのかな?

お店で売られているのはほとんど海産物で、中には函館で製造されたものも。
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ここは温泉が噴き出している場所として知られていて、だから「温泉蒸し処」なるものも。
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別府や草津など、温泉地にはよくある場所ですね。
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噴火湾に面していて、晴れた日には遠く室蘭の町や羊蹄山なども見れますが、この日は遠くは空気が重く見えず。冬ならば、空気は澄んでいてはっきり見えることでしょう。
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ここの特徴は、温泉が吹き出し公園になっていること。ある一定時間になると湯が噴水のように噴き出すのです。ただ、入場料は300円だったかな?取られるのですが・・・。
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ところが、奥の遊歩道を歩いて登るとその場所が見えるのです。わざわざ、料金を払う必要がない。
中を歩いている人たちがいるけど、彼らは払ったのでしょうね。
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ズームして見ると、ここが噴き出し口で、時間が来ると温泉が噴き出すのです。もっとも、何時なのかは分からず。5分しましたが、あきらめて帰りました。
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この後は、南茅部地区のキャンプ場へ行ったら、草ぼうぼうでしかも「熊出没」の看板あって、断念。いったん帰宅して後日再び旅に出たのでした。
ということで、次回の7月の旅16からは道北の旅をお伝えします。
では、また!