8月22日日曜日、天気は曇りで午後から雨の予報。気温は25度近くあって蒸し暑い日でもあります。
さて、昨夜道南リング主催のプロレスが実に9か月ぶりに開催され、自分にとっても2年ぶりに生観戦だけに、コロナ対策を十分取って出掛けました。場所は、駅にも近い(函館駅から歩いて10分くらい)函館市の営むサンリフレ。昔の旭中学校の敷地を体育館を始め総合施設に変えた近代的な建物です。

会場は、奥の建物で午後6時半からスタート。スタート前に会場を撮影。広い体育館で、詰めれば1000人近くは入る広さ。でも、今回はコロナ対策で限定100名に、電話かネットで応募し、入口で検温、消毒は万全です。もちろん、マスク着用は当たり前。声だし禁止で、応援は手拍子か足踏み。または自前の応援グッズ。声を出してはいけません!

席も1m以上間隔を空けて、外の空気を入れて換気対策はバッチリ!外の空気は涼しく気持ちいいくらい。たまに虫が飛んできましたが、それほど気にならず。

まずは、主催側の道南リング代表のカツオ選手から注意事項と開催に当たっての挨拶。

第1試合は、2mを越すくらいの背の高い全身真っ黒のコスチュームの左、北海熊五郎選手と斗猛矢(ともや)選手。
熊五郎は、以前メジャー団体に属していましたが、怪我で引退。その後カツオのアドバイスもあって復帰。熊の衣装を着て活動中。岩見沢在住です。対する斗猛矢選手は、登別市の市会議員。赤いユニフォームの坊主姿の男性はレフリー。レフリーが投げられていますよ。

第2試合は、左東京在住、グラビアアイドルの杏ちゃむ選手と北都プロレス所属の札幌市在住の神田愛実選手の女性レスラーの戦い。

女性らしいスピード溢れる軽業のしのぎ合い。二人ともまだ20代前半で若いし、動きもシャープ。

第3試合のセミファイナルは、関東からやって来たヒールの藤原秀旺選手と下にいるのが河原成幸選手。河原は北都プロレス所属。

体重差が大きく、軽量級の河原選手は飛ばされてしまう。重量級の藤原選手の反則有りの攻撃で勝利!

最後は、痛みつけられた河原選手。

そしてメインイベント。左のマグドナルドならぬ魔苦・怒鳴門選手は、名前の通り徳島県鳴門市出身で、日本体育大学でレスリング部の出。

身長は低いけど、動きが速く変化に富みます。レフリーは道東の遠軽から500km以上走って来た(もちろん車で)ペンギン島田レフリー。

最後は、ロープ最上段から飛んだカツオ選手の勝利でスリーカウント。

ということで、久しぶりにプロレスを堪能出来、満足でした。歓声はあげれないけど、拍手と足踏み。グッズで応援。およそ100人のファンとともにエンジョイ出来た2時間でした。
今朝のNHKニュース道内版でも放送されていました。
コメント
コメント一覧 (5)
みちのくプロレスではなく「道南リング」です!(笑)
みちのくプロレスは、岩手県に本拠地があって、有名な選手は「サスケ」ですね。カツオも以前はみちのくに所属していた時がありましたが、今は函館を拠点にしています。
今日の高校野球、1試合だけだったんですね。雨で中止した日があったのだから、今日のようにやれる日に4試合やらないのでしょうかね?
大阪桐蔭と云えば、中田翔選手の母校。道民には一言のお詫びもせずに東京に飛んで、すぐに試合に出るなんて、恥ずかしさを感じないのでしょうか?暴力事件を起こしていて、社会人だったら懲戒免職ですよ。日ハムにも巨人にも、納得いかない事件です。
京都では毎年、高校駅伝があるのですが、年々、選手に黒人の子が増えています。そして競争に勝っています。フェアじゃないなぁと毎年思っています。テニスの大坂なおみが精神不安定になるのは、誰が見ても黒人に見えるのに、日本人と名乗って試合をするのが、なんか裏切りに思えて、心に負担がかかっているのではないでしょうか?高校でさえ、勝つためには何でもありと思えます。
大坂なおみ選手は、今までアメリカで暮らしているので日本語があまり達者ではありません。まして、父の母国ハイチが大地震に見舞われて多くの死者がでていることも心を痛めたのでしょう。
決してアフリカ系の肌をしているからではないと思いますが、そこがバスケットの八村塁やサッカーの鈴木武蔵選手らと違うところでしょう。それに予選で敗退してメダルを取れなかったのもショックで泣き出したのではないでしょうか?
今は多くのアフリカ系の肌を持つ日本人も増えていて、スポーツの世界で活躍しています。日本人の母を持ち日本で生まれて育った彼らは身体能力も高く、今後もっと伸びていくことでしょう。